'05/10月

  過去ログ 

2005年10月31日(月)
いよいよ始まった??

夫は銀行ATMで現金を引き出す際、勘違いで暗証番号を3回も打ち間違えたとか。その為カードが使えなくなった。『暗証番号が違っています』のメッセージが出なかったのは不親切だ、と夫は主張しているが再交付手続きの為に今日は仕事を半日休む結果になった。「3回も間違えるなんていよいよ(ボケが)始まったんじゃないの?」と私はつい口から出てしまった。今度は手かざし方式のカードを申し込んできたらしい。

2005年10月30日(日)
「スーパー活力なべ」で美味しく炊けた!

スーパー活力なべ(浅型圧力鍋)を使って初めて白米を炊いてみた。最初は強火。オモリが揺れたら弱火で1分。そして火を止める。圧が下がったサインを確認して蓋を開ける。手早く美味しく炊けた。(電気釜より美味しい)エネルギー節約で美味しく調理できるなんて凄い優れもの。今度お魚を骨ごと食べられる煮付けや煮豆、茶碗蒸しも試したくなった。サービス価格で\26.145(アサヒ軽金属工業)で最初高いなと感じたが、付属のガラス蓋を使えば普通のお鍋としても使えるし価値は十分ある。

2005年10月29日(土)
結婚式

親類の結婚式に夫婦で出席した。チャペルでの式は久々だった。神父さんの声が小さくて日本語なのか英語なのか聞き取れなかったが、小型パイプオルガンによる賛美歌がとても素敵だった。披露宴の入場曲は従来のメンデルスゾーンの結婚行進曲ではなく、若者好みのウエディングマーチだった。3年前の息子の結婚式を思い出し、感極まるものがあった。

2005年10月27日(木)
買い物

新宿京王百貨店に行ったら今日が≪日本シリーズ声援大感謝セール≫初日だった。バーゲン札が掛かっており賑わっていた。私は信楽焼花器に植えられたアート胡蝶蘭を買った。造花とは思えない存在感で玄関に上手く納まった。次いでスーパー活力鍋(新型圧力鍋)をサービス価格で買った。里芋の煮ころがしをさっそく試してみたら手早く美味しく出来た。気に入ったものが手に入ってとても嬉しい。

2005年10月26日(水)
読書

ジャック・ケッチャム著【老人と犬】を読了。老人が愛犬≪レッド≫と共に川釣りを楽しんでいる。そこへ少年が三人近づいて来た。中の一人は 真新しいショットガンをかついでいる。その少年がいきなり銃口を老人に向け金を出せと脅した。老人がはした金しか持っていないと判るや、その少年は突然銃を犬に向けて発砲し、頭を吹き飛ばした。愛犬の亡骸を前に呆然と立ち尽くす老人。笑いながらその場を立ち去って行く少年たち。あまりにも理不尽な暴力!老人は≪然るべき裁き≫を求めて行動を開始する・・。飼い犬への愛とそれを失った悲しみを見事に描いている。愛犬家の私にとって心打たれる作品だった。

2005年10月25日(火)
松茸

京都【とり市】の松茸が届いた。 今年は少雨のため例年にない不作で品数が少なく購入するのにも苦労したとか。貴重なる≪松茸≫を戴けるとはこの上ない至福であり、感謝の気持ちでいっぱいだ。

2005年10月24日(月)
睡眠不足

昨夜はどうでもよい事柄に拘って熟睡できなかった。その一つは結婚式に着る服の上にちょっと羽織るものを何にするかの悩みだった。今日はクローゼットを探し絹のオーガンジーを見つけた(正札付きだからまだ着ていない)これでよしと決まり、どうでもよい問題の一つが解決した。

2005年10月23日(日)
町会バザー

朝10時から町会主催の不用品バザーが行われた。早く行った人は掘り出し物を手に入れたのだろう。掃除機や椅子を500円で買った人もいたようだ。私は60W電球 2個を30円で、オランダ人形セット50円、正絹の札入れも50円など小物ばかりの買物だった。その他新品携帯用オセロゲームやミニホッチキス、絵本など無料というのもあった。町会の人たちと触れ合ういい機会でもあり、和気藹々で楽しかった。

2005年10月22日(土)
読書

灰谷健次郎著【太陽の子】を読了した。神戸にある小さな琉球料理屋 ≪てだのふあ・おきなわ亭≫の娘 六年生のふうちゃんを取り巻く沖縄の悲劇と人間のやさしさの本当の意味を問うた小説。沖縄へ一度は行ってみたいと思っていながら行ったことがない私にとって、沖縄の人たちの心に触れた想いがした。

2005年10月20日(木)
秋晴れ

久々の晴天で心が勇む。洗濯と掃除を終え、11時予約の美容室へと急いだ。カットとカラーパーマで気分が軽くなった。これで29日の婚礼にも出席できるというもの。専業主婦でないから時間のやり繰りには結構気を遣う。今日は夕方に幼稚園児の可愛い生徒が2人来ることになっている。

2005年10月19日(水)
新規公開株式

東京スター銀行の新規公開株を 申し込み抽選に当たった。新規上場受付時は需要が多いので抽選 だった。当たったと言うのは一株購入権取得の意味で、少しでも儲かればちょっと嬉しい。上場予定日は10/25である。

2005年10月18日(火)
読書の秋

今日もまた雨。関東地方は台風20号の影響で連日雨ばかり。『天高く・・ の秋』は何処へ行ってしまったのだろう。先日お嫁が来た時、持ち本の中から私が好みそうな本を選んで10冊ほど持って来てくれた。その中に触れたことの無い灰谷健次郎の作品があったので最初に読んでみようと思う。私は殆ど電車の中での読書だが秋の夜長にじっくり読むのも楽しいかも知れない。

2005年10月16日(日)
唐様三昧 漆塗筆ペンで

パソコンで何でも出来る時代になったが出来ないこともある。それは冠婚葬祭の記帳だ。『書は人なり』と言うが、達筆に書けないより書けた方が良いに決まっている。そんな願いから、毛筆の味わいが出せる手軽な筆記用具としての ≪筆ペン≫の勉強を始めた。そして更には俳句にも触れてみようというもの。月一回のお稽古では進歩が遅いだろうが、じっくりゆっくりやっていくつもりだ。目標が一つ出来てとても嬉しい。筆ペンといってもバカにしてはならない。師が指定したものとはカートリッジ付きで何と\6.800の品である。

2005年10月14日(金)
読書

シェイクスピア著・平井正穂訳   【ロミオとジューリエット】を読了した。舞台は中世イタリアのヴェローナ市。宿敵同士の名家に生まれた若者が知り合い恋し合い結ばれ、そして数日後には無残な 死を迎えるという運命的な悲劇である。『ウエストサイド物語』は構想をこの作品から得たそうだ。

2005年10月13日(木)
生命保険の見直し

生保レディが来た。3年前に入った保険が入院費支払い5日以降タイプなので、入院したその日から出るタイプ(ガンだったら2倍)への見直しを勧められた。保険料が数千円アップするが内容が充実しているようなので一応申し込むことを前提に健康状態を告知した。

2005年10月12日(水)
バカバカしい話かも知れないが・・

今日12日は長男の誕生日である。 12という数字に縁が深いと思うようになった。まず現住所が12番地であり、夫と初めて出会ったのが12月であった。運転免許証を見ると取得日がS43年8月12日と書いてあり、この偶然にも驚いた。私が初めて手術台に乗ったのがH5年8月12日というのもよく覚えている。ピアノ教室のピアノの製造番号が5501212(午後は1212)であることも思い出した。これだけ偶然が重なるのは何とも不思議である。

2005年10月11日(火)
ストレス

数日前からトムの食欲が減った。今朝はお腹からグルグルキューと異常とも思われる大きな音が聴こえてくるし、何も食べようとしない。ビオフェルミンを一錠飲ませたが心配なので病院に向かったところ、途中で正常な排便をしたので病院行きを見合わせた。工事職人が家に入った事がトムにとって物凄い【ストレス】になったらしいが工事も終わったので自然治癒するだろう。【STRESSED】を反対から書くと【DESSERTS】だそうだ。人間なら心の持ちようでデザートを楽しむような気分に切り替えることも可能だろうが、犬にとって【ストレス】はストレスでしかないのだ。

2005年10月10日(月)
姉の形見

≪体育の日≫だと言うのに生憎の雨だ。姉が亡くなって既に3回忌が過ぎた。自作の形見分け 『押し葉のシクラメン』を箱から出して飾った。生前の姉の面影が思い出され胸がいっぱいになった。

2005年10月9日(日)
リフォームページ

お嫁の勧めもあって【リフォーム】ページをアップした。

2005年10月8日(土)
リピーター

小4で辞めた生徒が3年ぶりにピアノを習いたいと言って来た。キッカケは中学校で合唱の伴奏を引き受けたものの力不足で弾けず困ってしまったという事らしい。私に助けを求めてきた気持ちは大変嬉しいのだが今日の調子では10/29までに間に合うか厳しい状況だと感じた。臨時にレッスン時間を増やし私も努力してみるが家での練習が何処まで頑張れるかにもよる。

2005年10月7日(金)
お湯の色が綺麗!

【浴室の話】ばかりで恐縮だが、バスタブに初めてお湯を張ってみたら綺麗な水色なので驚いた。何故水色に見えるのか不思議でならない。綺麗な湯に浸るのは至福この上ない気分だ。

2005年10月6日(木)
箱根仙石原・ススキ高原と湿生花園

【箱根仙石原・ススキ高原】を息子たちとドライブして来た。標高1045m台ヶ岳の麓に広がるススキ高原は想像以上の素晴らしさだった。平日であったことで混雑もなく秋の箱根路をじっくり堪能できた。NewページUP!

2005年10月5日(水)
工事完了

浴室のリフォームがやっと終わった。息子たちの上京日に間に合ってほっとした。

2005年10月4日(火)
読書

山本文緒著【プラナリア】を読了した。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさい「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口が見えない。現代に≪無職≫をめぐる心模様を描いた直木賞受賞作品。読みやすい本ではあったが、自暴自棄の主人公に共感出来ないのと、内容的にはこれが本当に直木賞受賞作なの?という感じがしないでもなかった。

2005年10月3日(月)
バリ島同時爆弾テロ

10/01夜に起きたバリ島同時爆弾 テロで死者22名、100名以上が負傷し日本人犠牲者も出たというニュースが連日流れている。昨年我々が訪れた時も、2002年に起きたテロを 警戒して、ホテルに繋がる道で車の検問を受けたことを思い出す。今回は警戒の薄いレストランでの爆破とか。シーフード・バーベキュー屋台群、通称ジンバランカフェと聞けば 宵闇深まるテーブルにオレンジ色のキャンドル、ングラ・ライ空港の照明が夜空と暗い海を彩り、ロブスターを食べたことを昨日の事のように思い出す。素晴らしい時間が愚かなテロリストの為に事故と化す事など想像しただけで身の毛が弥立つ。

2005年10月2日(日)
お墓参り

最高気温31℃という秋にしては珍しい暑さの中、JR戸塚駅から徒歩5分の小高い丘にある夫の両親のお墓参りをした。彼岸でもない墓地には人影はなかったが、やぶ蚊が我々を歓迎してくれた。帰りがけに駅付近にある【バーミヤン】で昼食を摂ったが、参拝できたことの充実感からか五目焼きそばとソフトドリンクがとても美味しく感じた。

2005年10月1日(土)
10月1日の夕空

今日から10月。日没時間が大分早くなった。秋だと言うのに今日の空はあまり澄み渡ってはいなかった。日没の18時頃川崎の西空に遠く富士山がぼんやりと見えた。10/03(月)に予定していた町会の日帰り旅行に行けなくなった私の晴れぬ心のようだった。