| 2005年11月30日(水) |
| お歳暮 |
|
明日から師走だ。第5の水曜日で仕事は休みだった。朝から少し頭痛がしたが風邪薬を飲んでお歳暮を送る為デパートへ行った。用件を済ませてから家庭用品売り場に寄り、掃除機のヘッド≪ミラクリーナー≫を買ってすぐ帰宅した。
|
 |
|
|
| 2005年11月29日(火) |
| 構造計算書偽造事件の報道について |
|
ピアノ教室に使っているマンションのポストに、販売主から設計に関して ≪姉歯建築設計事務所≫や報道されている一連の設計事務所や建設会社とは一切関係がないので安心して下さいとの報告書が入っていた。今日行われた国会での参考人質疑を聞いていたら、責任逃れの証言ばかりで憤りを感じた。姉歯建築士が扱ったマンションに運悪く関わってしまった人々は本当に気の毒である。一日も早く保証問題に道筋がつくことを祈念している。
|
 |
|
|
| 2005年11月28日(月) |
| スーパーICカード |
|
東京三菱銀行スーパーICカード手のひら静脈認証をして来た。近赤外線が静脈パターンを読み取り本人であることを確認するという。夫名義の口座だが代理人使用も可能にしたいので、私も一緒に登録してきた。使用料は無料。
|
 |
|
|
| 2005年11月27日(日) |
| 読書 |
|
宮本輝著【花の降る午後】を読了。最愛の夫を癌で亡くし、老舗レストランを女手一つで切り盛りすることになった30歳後半の典子に訪れた年下の画家との恋。一方、店を狙う魔の手との闘いが始まる。神戸を舞台に描く真摯に生きる人々の幸福物語。時間を忘れて読みたくなるほどの吸引力があった。
|
 |
|
|
| 2005年11月25日(金) |
| 畳表 |
|
昨日、畳の張替えをした。「タイミングよく新草が手に入ったばかりでよかったですよ」と畳屋さんに言われた。新米とか新酒があるように畳表にも≪新草≫があるようだ。広島産の備後畳であるとも教えてくれた。今日は畳の匂いが家中に広がっている。
|
 |
|
|
| 2005年11月23日(水) |
| 集い |
|
小学校の恩師が間もなく80歳を迎えるため≪傘寿を祝う会≫をした。東京レインボーブリッジの夜景を見ながら東京ベイホテルに 10人集まった。ボジョレヌーボを味わいながらのバイキングだったが、とても楽しかった。先生がお元気なのが兎に角素晴らしい。
|
 |
|
|
| 2005年11月22日(火) |
| 読書 |
|
向田邦子著【寺内貫太郎一家】を読了。口下手で怒りっぽいくせに涙もろい昭和中期の≪愛すべき日本のお父さん≫とその家族を中心に東京の下町に暮らす庶民の真情溢れる生活を描いたユーモア小説である。かつてドラマ化したこともあるそうだ。
|
 |
|
|
| 2005年11月21日(月) |
| 眼科検診 |
|
術後5年で、3ヶ月に一回の眼科検診日だった。患者は何時もより少ないようだったが、何故か10時の予約が3時間待ちで13時になった。予約なんてあってないようなものだ。医師不足の所為なのか待たされる側も辛いが昼食も摂らず診療し続ける医師も気の毒だ。 私のような定期検診者は大学病院まで行かないで近所の眼科でもいいかなと考えたりもする。
|
 |
|
|
| 2005年11月19日(土) |
| サニートバナナ |
|
お隣さんから≪サニートバナナ≫を頂戴した。「豊かな自然が殺虫剤・除草剤を全く使わないで栽培を可能にしました」と表書きにあり一本ずつ包装されているのは如何にも高級バナナのイメージである。早速賞味したところ、想像通り大変美味しかった。
|
 |
|
|
| 2005年11月18日(金) |
| 6ヶ月ぶりの再会 |
|
小学校の幹事から「先生を囲んで食事をしましょう」との誘いがあった。 23日夜、お台場≪インターコンチネンタル東京ベイ≫レストランでの集いが急きょ決まった。
|
 |
|
|
| 2005年11月17日(木) |
| ピアノの稽古日 |
|
夕方から怜美ちゃんのピアノの稽古があった。4歳といっても身体が小さめで、指はもみじのようだ。しかも練習をちゃんとしてくるから感心である。両手で≪ちょうちょ≫や≪ぶんぶんぶん≫が弾けるようになったので、「来週はジングルベルね」と言ったらとても喜んでいた。怜美ちゃんの嬉しそうな顔を見ていたら私まで嬉しくなった。
|
 |
|
|
| 2005年11月15日(火) |
| 呵呵大笑 |
|
今日は七五三の日であり紀宮様の結婚式でもあった。私は所用で朝から自転車で15分の所まで行ったが昼食時には友人たちと大いに語り笑い楽しい時を過ごして来た。こんなに思いっきり笑ったのは何日ぶりだったろう。庭で採れた柿を頂戴して帰って来た。
|
 |
|
|
| 2005年11月14日(月) |
| 鯛めし |
|
先日のNHKテレビ≪四国松山・文学散歩≫では鯛めしと作り方も紹介されたので挑戦した。使った材料は、お米3合、水3カップ弱、鯛の切り身2、昆布10センチ、酒大さじ1、醤油 大さじ2、塩小さじ半分。調味料と米を混ぜ、昆布と鯛を載せて炊くだけ。美味しくできたので、また作ってみたいと思う。
|
 |
|
|
| 2005年11月13日(日) |
| 俳句 |
|
小春日和の午後、友人と一ヶ月ぶりに俳句の稽古に行った。久しぶりの筆に緊張が走った。まだ2回目であり簡単にはいかないが、師(写真右)のお優しい指導の下でやっと一句詠むことができた。『山茶花のひとひらのせる庭の石』 サザンカの花びらが庭石に散った様子である。
|
 |
|
|
| 2005年11月12日(土) |
| 読書 |
|
渡辺淳一著【無影燈】を読了。お嫁から借りた4冊目の本。「生命の尊厳と愛のかたちを問う。優秀な外科医、直江がひたすら隠す≪秘密≫とは。そしてひた向きに彼を慕う看護婦、倫子」残り少ないページが気に掛かり深夜の2時まで夢中で読んでしまった。静かな部屋で感動の涙が 溢れ出た。
|
 |
|
|
| 2005年11月10日(木) |
| ≪明治の文学散歩≫ |
|
NHKテレビ・生活ホットモーニング ≪江川達也と行く明治の文学散歩≫では夏目漱石の【坊ちゃん】の舞台になった松山を訪ねた。俳人・正岡子規と一緒に暮らした家では地元の高校俳句部の生徒とリポーターとの俳句対決があったが、俳句を始めようとしている私にとって大変興味深い内容だった。先日購入した歳時記を開き、私も一句詠んでみようとしたが簡単にはいかない。
|
 |
|
|
| 2005年11月9日(水) |
| サザンカ |
|
各地から紅葉便りが聞かれるようになった。≪日光いろは坂≫が渋滞で大変だったとも聞いたが名所はどこも混雑しているのだろうか。 我が家の庭で山茶花が咲き始めた。唱歌♪サザンカ、サザンカ咲いた道♪焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き・・♪の冬将軍到来も間近なのだろう。
|
 |
|
|
| 2005年11月7日(月) |
| TOTO清水器兼用シャワー |
|
今日は冬至とは思えない暖かさだった。キッチンの蛇口を清水器兼用ハンドシャワー混交栓に交換した。カートリッジ交換は4ヶ月に一回で(交換月表示機能付き)交換操作は簡単。機能充実でコンパクトなのが嬉しい。
|
 |
|
|
| 2005年11月6日(日) |
| 焼き鯖寿司 |
|
≪羽田空港で販売されるお弁当『空弁』で一躍有名になった焼き鯖寿司≫が物産展で目にとまり買った。福井県推奨品受賞であり、酢じめの鯖ではなく焼いた鯖を押し寿司にしたものでショウガが挿まれていてそれが更に旨さをひき立てている。初めて食べた【越前三國湊屋の焼き鯖寿司\1260】がとても美味しいと思った。
|
 |
|
|
| 2005年11月5日(土) |
| クリスマスツリー |
|
早くも川崎アゼリア広場に大きな白色クリスマスツリーがお目見えした。既に年賀ハガキの発売も始まって おり今年も余すところ2ヶ月を切った。
|
 |
|
|
| 2005年11月4日(金) |
| 読書 |
|
渡辺淳一著【雲の階段】を読了。離島の小さな診療所で高校出の若者は事務職の見習いとして入所して以来着々と医術を身につけ、一人前の外科医に成長していく。診療所を舞台に心ならずもニセ医者となった青年のロマンとサスペンスに富んだ多感な長編青春物語である。
|
 |
|
|
| 2005年11月3日(木) |
| クマネズミ |
|
近隣でクマネズミの被害が多発しているらしい。今日は我が家の塀をチョロチョロ歩いているのを夫が見つけ、私もしっかりこの目で見た。クマのように黒い毛並みだった。2センチの穴があれば何処からでも侵入するという厄介者だ。家に侵入して巣でも作られたら大変。我が家では虫やネズミが入らないように通気口にも網を張り万全を期していたのだが、クーラーの配管の小さな隙間からどうやら侵入されたようで悩んでいたところ魅力が無い家だと察したかネズミは諦めて外へ出て行ったようだ。(足音が聞こえなくなったので)今日はその穴をしっかり埋めた。
|
 |
|
|
| 2005年11月2日(水) |
| 結婚記念日 |
|
今日が息子の結婚3周年記念日だという事を本人からメールがくるまですっかり忘れていた。すぐお祝いメールを上海に、愛知のお嫁には電話を入れた。結婚3周年は『革婚式』と呼ぶそうだが、我々夫婦にとっては明日が『さんご婚式』である。
|
 |
|
|
| 2005年11月1日(火) |
| 掛け軸 |
|
先日の結婚式で、75歳の義姉は色留袖がよく似合っていた。趣味の『書』の掛け軸があるのだが飾ってもらえるかという話題になり、我が家の床の間でもよかったら 宜しくという約束をした。そして今日それが送られてきた。早速掛けてみたが書の趣きも中々いいものだ。
|
 |
|
|