| 2004年12月30日(木) |
| 今年を振り返って |
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あと一日を残して2004年が幕を閉じる。 今年が私にとってどんな年であったかを 振り返ってみると、例年より意義ある体験が出来、前向きな姿勢で頑張れた。≪Web日記≫を書き続けたことも私を前向きにしてくれた。夫はと言うと相変わらず7月からの禁煙が続いているようで、これは私にとっても嬉しい事であり夫婦円満にも繋がった。また多くの皆様に大変お世話になった一年でもあった。
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| 2004年12月29日(水) |
| 初雪 |
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2004年が終わろうとするこの時期に、熱帯の国々ではインド洋大津波が起こって日本人を含む多くの死者や行方不明者が出て、混乱が続いている。東京ではこの冬、初めて雪が降った。暖冬だと言われていただけに意外な雪だ。我が家で春からずーっと咲き続けていたスミレの花にも雪が積もって、可哀そう。
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| 2004年12月26日(日) |
| 東京ミレナリオ |
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12月最後の日曜日、お嫁が愛知県から来たので、年末の夜を彩る ≪東京ミレナリオ≫の見物をして来た。何処からこんなに人が集まって来るのか不思議な程の混雑で、通常5時半の点灯予定が20分繰り上げられた。点灯の瞬間に大きな歓声が上がった。我々もこの見物が初めてだったので、結構興奮した。カメラを構えて撮影しているとガードマンに「止らないで下さい」と叱られるので、撮影は敏速に行わなければならなかった。東京国際フォーラム7Fで夕食を取ってから帰宅した。良い思い出ができた。
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| 2004年12月24日(金) |
| 昆虫≪タガメ≫? |
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今日は上海で単身赴任中の息子が部長さんと一緒にタガメ(?)を料理店で食べたそうで、その写真がメールで送られてきてビックリした。「そんな怪しい虫を食べるのはおよしなさいな」と私は上海に忠告電話をした。部長さんは4匹で息子は2匹食べたそうだ。先日、北海道で豚レバーの生焼けを食べて死んだ例もあるし、もし加熱が十分でなかったらとか心配をした。しかも外国で訳のわからぬゲテモノ食いなどしない方が無難だと思うし。
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| 2004年12月23日(木) |
| フランス料理≪La coupe≫ |
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六本木ヒルズの夜景を見物してから、目黒線の奥沢駅近くにあるフランス料理店≪ラ・クープ≫まで足を伸ばし、一日早いクリスマスイブを楽しんだ。人気のお店らしくクリスマスディナーは予約客でいっぱいだった。シャンパンで乾杯し、美味しいお料理を戴きながら今年を振り返った。
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| 2004年12月20日(月) |
| 総コレステロール値が下がった! |
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健康診断でここ数年、総コレステロール値がやゝ高い。薬を飲むほどではないのだが。今日はその診断結果が出た。驚いたことにその数値が30も下がった。どうしてだろうと考えたが、抗酸化作用物質として今注目されているコエンザイムQ10を、ここ三ヶ月間飲み続けている所為かも知れない。医師も「そうかもしれない」と肯定した。とにかく嬉しい。
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| 2004年12月19日(日) |
| 大兵馬俑展 |
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1974年に中国・西安で農民によって発見された兵士や馬をかたどった俑、兵馬俑(へいばよう)。 1月3日まで上野の森美術館で『大兵馬俑展』が開催されている。今日は約2200年前に栄華を誇った秦の始皇帝の文化を興味深く観てきた。古代中国を垣間見たお蔭で少し中国が近くなったような気がした。
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| 2004年12月18日(土) |
| 柚子の美味しい食べ方 |
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柚子と言えば、数日後に冬至をひかえ柚子湯を思い浮かべる。料理では、漬物やトッピンクなどあるが、その他のメニューが浮かんでこない。それで柚子の美味しい食べ方を最近友人から学んだ。これなら何個でも食べられるので嬉しい。皮はビタミンKが多量に含まれているので栄養が豊富。作り方は柚子をきれいに洗って種だけ捨て、薄く切ってお砂糖を混ぜるだけ。甘味は好みで加減する。 作ってすぐ食べられるのが嬉しいし、ヨーグルトにもよく合ってとっても美味しい。
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| 2004年12月16日(木) |
| 正に師走 |
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今日は、師走というのに小春日和で過ごしやすい一日だった。今日中にやらねばならない事が幾つも重なってとっても忙しく、ゆっくり寛ぐ間がなかった。時間があれば世田谷ボロ市に行ってこようとも考えていたのだが、 とうとう行かれなかった。体力の限界か、夕方から頭痛が始まった。それでも夜になってからHP作成を少し頑張った。『冬の日比谷公園/松本楼での昼食会』がアップ出来た。お風呂に入ったら不思議と頭痛がとれたが私にとって今日は正に師走だった。
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| 2004年12月14日(火) |
| 可愛い見学者 |
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ピアノ教室と同じマンションの3階に住む小3の女子生徒が今度8階に越してきて同じクラスメイトになったという友達を連れてお稽古にやって来た。見学者は前はヤマハで習っていたとか、私は韓国人だとか色々話をしてくれた。「それじゃヨン様の国ね」と私が言うと「そう!」と言って、とても嬉しそうな顔をした。とても明るくて利発そうな女の子だった。見学が終わると「今度習いにくるね」と言って二人仲良く連れ立って帰って行った。
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| 2004年12月13日(月) |
| 昼食忘年会 |
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友人と日比谷公園内にある『松本楼』3Fで昼食忘年会をした。クリスマスツリーが飾られた店内は素敵な雰囲気だった。我々はレディースランチに決め、グレープフルーツジュースで乾杯し、今年を忘れることにした。お料理も美味しく戴けて、ゆっくり寛げた。食事後は冬支度の整った公園を散策して、銀座までぶらぶら歩いた。
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| 2004年12月12日(日) |
| 映画『戦場のピアニスト』 |
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日曜洋画劇場でポーランドのピアニスト、シュピルマンが自ら体験を綴った真実の物語 『戦場のピアニスト』を観た。第2次世界大戦ドイツのポーランド侵攻。ナチスユダヤ人迫害のもと、多くの命が失われ、廃墟になったワルシャワの街を独り彷徨う若きピアニストの苦闘の物語。アカデミー賞主要3部門受賞とあるが、過激な戦争場面がほとんどで感動より疲れが残った。
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| 2004年12月11日(土) |
| 夏目漱石 |
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遅まきながら本箱で数十年間眠り続けていた日本文学全集から夏目漱石集『坊ちゃん』を読んだ。主人公の坊ちゃんの明治時代教員生活を綴った作品だ。若い時に読む機会を逃してしまったが、人生を長く経験した今読むのも受け止め方も違うだろうし、中々いいものだ。教職を経験した事のある私は、とても懐かしい思いで読めたし、教頭『赤シャツ』なる人物の己の慾だけに生きる醜い人間は何時の時代にも存在しているんだなぁ、と色々と考えさせられたりもした。
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| 2004年12月9日(木) |
| 香 |
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お茶の葉を使って香をたいてみた。先日隣人から教えてもらった方法なのだが、ほんのりとお茶の香りが漂い、ゆっくりした気分になれる。
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| 2004年12月8日(水) |
| 悪戯にしては度が過ぎる |
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毎年、暮れになるとあちらこちらで犯罪が増えるようだが、我が町でもガラスが割られる被害が相次いで起きた。駅前の銀行や商店のガラスが壊され、裏のお米屋さんの店前に置いた車のフロントガラスが壊されたり・・ いたずらにしては度が過ぎる。犯人がまだ捕まってないというから気味が悪い。こんな時に防犯カメラがあったらいいのに・・
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| 2004年12月7日(火) |
| 木目込み(酉の親子) |
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今年も残すところ20日余りになった。来年の干支は酉だが、早くも次男のお嫁の母手作りの木目込み人形(酉の親子)がプレゼントされている。今日はこれを年賀状に載せてみたらどうかなと思いつき、カメラに収めてみた。上手く編集できるとよいのだが・・
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| 2004年12月5日(日) |
| にぎり≪赤むつ/あぶり≫ |
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月に一回位の間隔で近所の『すし鯛斗』でゆっくり寛ぐのを楽しみにしている。今日は飲み物を生ビールにして、ハラワタで味付けしてある定番人気メニューのイカゲソ煮込みをつまみに。にぎりは大将おすすめの品≪赤むつ/あぶり≫(写真)を注文してみた。むつの表面をあぶって塩とレモンで食べるのだが、油が多い魚なのにさっぱりと戴けた。そうして満腹になった所で帰宅。今Web日記を付けているのだが、まだ酔いが醒めず、パソコンを打つ手元が何となく怪しい。美味しいものを食べた時の満足感は何とも言えない。
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| 2004年12月4日(土) |
| 入退室あれこれ |
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ピアノ教室では先月、小5の生徒が中学受験準備の為にやめた。そしてもう一人が転居の為に12月迄でやめる事になった。退室者が続くと何となく気が滅入る。でも今日は嬉しい訪問者があって、来月から幼稚園児と小2の姉妹が習うことに決まったので、とっても嬉しい。既に小4のお姉さんは2年前から習っているので、これで3姉妹揃って習うことになった。この少子化時代に何とも嬉しいこと。
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| 2004年12月3日(金) |
| 柚子が黄色くなった |
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14〜5年前に区で配布された柚子の苗木が我が家で実を付けるまでに成長した。今年は沢山実を付け、すっかり黄色くなったので今朝カメラに収めた。
『桃、栗、3年柿8年。梅はスイスイ12年。柚子はグズグズ16年。梨はノロマの18年。みかんはオオバカ20年』と言う興味深い箴言(?)をバスガイドさんから聞いたことがある。
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| 2004年12月1日(水) |
| 『孤独を生ききる』を読んで |
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最近、通勤電車内での読書を楽しんでいる。瀬戸内寂聴の≪50万部突破!堂々のベストセラー≫の広告に誘われて買った『孤独を生ききる』を読み終えた。人間は全て孤独である。愛の中の孤独、マイホームの中の孤独、男の背中の孤独、老いの孤独など・・
それらの孤独と向かい合い、飼い馴らし、孤独を生ききるにはどうすればよいかなどの内容だが、避けられぬ老いの孤独については、関心を持って読んだ。
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