'06/2月
 過去ログ 

2006年2月28日(火)
温泉旅行
息子たちがプレゼントしてくれるという旅を何処にするか検討中だったが3月末の那須温泉『山楽』に決まった。売り込みの〔会席料理〕と〔掛け流し湯〕がどんなものか、とても楽しみだ。
2006年2月27日(月)
優先席

数日前の夜、帰宅途中のJRは可也混雑していた。優先席前のつり革が一つ空いていたので 摑まろうとした所、若い女性が「どうぞ」と席を譲ってくれた。自分にはシルバー感覚はなく辞退したのだがそれでも勧めて下さるので好意に甘えることにした。女性が下車する時にはお礼を述べた。座りながら「しかし何故譲ってくれたのだろう?そんなに老婆に見えたのだろうか?」と考え、正直言って嬉しさよりもショックの方が大きかった。

2006年2月26日(日)
かに御膳

誕生日祝いに、友人が銀座・江島に誘ってくれた。〔かに御膳〕ということで、かに尽くめの豪華昼食だった。中でも〔たらばがにの刺身〕は新鮮で口の中でとろける旨味が素晴らしかった。

2006年2月25日(土)
会場予約

そろそろ秋のピアノ発表会会場を予約しなければならない時期がきた。希望者が重なれば抽選で、取れるまでは何回でも挑戦することになる。その役目を引き受けてくれたのが元生徒の木村直子さんで、今日打ち合わせに来てくれた。いよいよ気の重い半年間のスタートラインに立った。

2006年2月24日(金)
日本初の金メダル!

トリノ五輪フィギュアスケート女子決勝の様子を朝5時から観た。荒川静香が完璧に近い演技で125,32点を付け、SPとの合計191.34点をマークし、日本初の金メダルを獲得した。村主章枝はFP113,48点で合計175.23と健闘したが、4位入賞で惜しくもメダルには届かなかった。感動の瞬間を観る事ができて良かった!

2006年2月23日(木)
読書

五木寛之著【青春の門・筑豊編】  吉川英治文学賞受賞作を読了。誰もが一度は通り過ぎる、しかし唯一度しか通ることの許されぬ青春の門。荒々しい気風の中にも人間味が息づく筑豊の地に生を享けた主人公伊吹信介。躍動する民衆の侠気と連帯の中に目覚めゆく少年の愛と性そして人生の希望を雄大なスケールで描く大河小説。

2006年2月22日(水)
トリノ五輪12日目

日本時間22日未明フィギュアスケート女子ショートプログラムが行われ、日本の荒川静香が66.02点で3位、村主が4位、安藤が8位につけた。録画で放映される迫真の演技は何度観ても素晴らしい。この勢いに乗って明後日の決勝、頑張ってもらいたい。

2006年2月20日(月)
おし花電報「花風雅」

天気予報通り昼近くから雨が降り出した。病院から帰宅すると私宛の素敵な「おし花電報」が届いていた。私の誕生日祝い電報だった。またポストには2通のバース デイカードが、数日後には友人との会食予定が、息子たちからは還暦祝い旅のプレゼントが・・。 
優しさをありがとう!

2006年2月19日(日)
NHKスペシャル「気候大異変」を観て

今夜のテレビNHKスペシャルは◇日本のスーパーコンピューター「地球シミュレーター」が導き出した地球の恐るべき未来を検証した。地球温暖化による100年後のアマゾンにはアラビア半島の面積を超える砂漠が出現し、北極の氷は解けてなくなる。日本への農業の影響も予測した。また、現在でも拡大している熱帯病のデング熱の感染危険地域は九州南部まで広がる。100年後の生態系の変化と人類への影響を画像で見ている内に、グラハム・ハンコック著「神々の指紋」の人類破滅説を思い出し恐ろしくなってきた。

2006年2月18日(土)
トムの誕生日

今日はトムの12歳の誕生日だ。人間でいうと64歳である。日向ぼっこが大好きで、昔より寝ている時間が長くなった。老犬ではあるが、とても元気でキャッチボールをして遊ぶのが相変わらずの日課である。

2006年2月17日(金)
トリノ大会・日本振るわず

メダルの期待が掛かったフィギュアスケート男子シングル高橋大輔が4回転ジャンプの失敗などで8位に終わった。今日現在日本はメダル獲得ゼロと不調続きのニュースばかりで残念!

2006年2月16日(木)
成人病検診

成人病健康診断を近所の内科医院で受けた。詳しい結果は明日以降だが血圧が102の60で相変わらず低かった。マンモグラフィーによる乳がん検診、及び子宮がん検診は別の病院で予約した。

2006年2月15日(水)
読書

小池真理子著【唐沢家の四本の百合】を読了。唐沢家に嫁いだ三人の嫁は親友同士のように仲がよかった。天衣無縫で洒落者の義父は三人の嫁と足の不自由な娘を平等に愛した。平穏な日々のぬくもりの中、驚愕の結末が待ち受ける・・・。
ミステリーの結末が知りたくて夢中で読み進んだ。

2006年2月14日(火)
年賀はがき当選商品

お年玉3等<地域の特産品>から選んだ【山形米こしひかり5K】が送られてきた。

2006年2月13日(月)
運転免許証更新

5年ぶり免許証更新連絡ハガキがきたので午前中に警察署まで行ってきた。昔より手続きが簡単でスピーディになった。私はペーパードライバーにて無事故無違反のゴールドカードである。身分証明書として活用するだけの免許証だが指名手配顔ではなくフォトジェニック顔に撮れたのでほっとした。

2006年2月12日(日)
俳句の勉強

今年初の俳句のお稽古日だった。 昨年と合わせて今日で3回目である。 
ない知恵を振り絞り<雪だるま>と<還暦祝い旅>と題した二句を作った。右タイトルをクリックにてご覧頂ければ嬉しいです。

2006年2月11日(土)
トリノ五輪開幕

第20回冬季オリンピック・トリノ大会が(日本時間11日午前4時)開幕した。時差8時間は厳しく、その様子は録画特集で観ることになった。時間が許されれば日本選手の活躍ぶりを中継で観たいものだ。

2006年2月10日(金)
狭庭の梅

今年の冬は例年より気温が低く、全国的に梅の開花が遅れているらしい。我が家でも紅梅が咲き始めた。昨年の日記には1/25満開とあったから今年の開花は遅い。

2006年2月9日(木)
陽だまり

中腰での作業が辛く、延ばし延ばしになっていたトムのシャンプを、午前中に済ませた。今日も前回と同じくシャンプ後、暫くしてから震えが始まった。でも気分は良さそうだし、暖房のきいた部屋の陽だまりの臨時に置いた客用の椅子でちゃっかりと寛いでいる。「本当はダメ、と言いたいけれど今日だけはいいか!」

2006年2月8日(水)
読書

渡辺淳一著【桜の樹の下で】を読了。かつて桜が咲く季節にPCの師から薦められた本でもある。これは不倫の愛を描いた話題作で映像化されたこともあるそうだ。私は文学の中で桜に対する哀切な情緒を連想し享受した。

2006年2月7日(火)
スカイプ画像

上海に帰った息子から今日から仕事に就いたといって鮮明な顔画像Skypeが送られてきた。元々無料スカイプ使用は経費節減を目的とする会社の方針らしく職場のパソコンにはカメラも設置されているらしい。初めて送られてきた動画像を興味深く見たが、正にテレビ電話である。我が家でもカメラを買えば私の顔が送れると言われたがそれは辞退した。

2006年2月5日(日)
栗きんとん

立春を過ぎ日差しは正に春だが風が凄く冷たい。寒さの中パソコン教室で知り合った友人が手作りの栗きんとんを届けてくれた。早速戴いてみたが、とろりとした舌触りが何とも言えず美味しかった。主婦歴先輩の彼女に脱帽!

2006年2月4日(土)
データ移動

長男の友人がプログラマーなので、前回同様新しいパソコンへのデータ移動を依頼した。手際よさに今日も感服した。

2006年2月3日(金)
読書

乙武洋匡著【五体不満足・完全版】
を読了。「障害は不便です。だけど 不幸ではありません」大勢の仲間に囲まれて明るく生きる著者S51年生まれのオトちゃんの物語は、生きる勇気を与えてくれる本として数年前、日本中にセンセーションを巻き起こしたが、私はむしろ完全版第4部エピローグに心打たれた。

2006年2月2日(木)
Skype無料通話
次男夫婦が愛知県に戻ってから早速≪Skype≫の交信がきた。日記を書いている最中だった。突然呼び出しコールが表示され驚いた。電話アイコンをクリックしてすぐ繋がった。 パソコンのスピーカーから会話程度の音声が聞こえてきた。息子に「トム!」と呼んでもらった。眠っていた トムが驚いて反応した。何処から声がするのだろうと探す様子がとても可笑しかった。息子が上海に帰ったら愛知、東京、上海と3人で通話してみたい。
2006年2月1日(水)
表紙

今日から2月。HP表紙を【待雪草】にした。別名≪スノードロップ≫または≪ユキノハナ≫ともいうそうだ。