'06/5月
 過去ログ 

2006年5月31日(水)
水道料金35%減!

今日で5月が終わる。今月の電気ガス水道料金使用明細書を一年前のと比較してみた。リフォーム前と後の違いを知りたかったからだ。 電気料金はIHヒーターにしたので1.000円程度の増だがその分ガス使用量が減った。そして水道料金35%減には驚いた。トイレ便器交換2箇所と、洗濯機の買い替えや浴槽サイズが変わった為だろう。

2006年5月29日(月)
気が晴れた!

以前から付き合いのある工務店に今回屋根修理を依頼してあったのだが一ヶ月以上も連絡がなく、数日前にも留守電に入れたが返事がないのは去年のリフォームを他社に依頼したのが原因かしら、と考えると気が晴れない毎日になった。しかし今日は連絡がつき工事日も決まった事で急に気が晴れた。律儀に悩まなくてもよかったのかも知れないが、古い付き合いを大切にしようと反省もした。

2006年5月28日(日)
四葉のクローバー

玄関先のすみれ植木鉢の中から今年も四葉のクローバーが出てきた。この種はやがて紅い花を付ける。四つ葉のクローバーを見つけた人には幸運が訪れるという言い 伝えはヨーロッパに古くからあり夏至の夜に摘草をすると薬草や魔除けの力があると信じられていたとか。三つ葉のクローバーは、キリストの三位一体(父なる神/キリスト/聖霊)を、四つ葉のクローバーは十字架を表し、幸運をもたらすと言われ、日本では三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印。残る1枚は「幸福」のシンボルと言い伝えられてきた。      


      
2006年5月26日(金)
読書

五木寛之著【人生の目的】を読了。この本における五木氏の結論は、「人生に決められた目的などない。人生の目的は、自分の人生の目的を探すことである。そのためには、まず生きなければならない」ということだ。人生の目標と目的の違いなど深刻に考えたこともなかった為、改めて見つめ直すキッカケになった。

2006年5月25日(木)
老いてこそ人生?

長い看病の末1年前に奥さんを喪った話好きの79才の男性のこと。当時「私は持病があるし多分3年以内に死ぬと思う」と寂しさを隠しきれない様子で語っていたが最近は犬を買ったりパソコンを買ったりで、すっかり元気を取り戻したようだ。現在パソコン教室にも通っているらしい。今朝トムの散歩中その高齢者に出会った。とうとう彼女が出来た!と嬉しそうに語った。石原慎太郎著「老いてこそ人生」そのもののようだ。

2006年5月24日(水)
アマリリス2世

昨年のアマリリスが今年も新芽を出し、手のひら大に開花した。管理次第で毎年開花することが分かった。花後の管理は泥に植えかえない簡単な方法を選んだ。 葉が在る間は水遣りと液肥料を時々施し、葉が枯れた冬は水遣りを一旦中止で3月頃から再び水を与える。

2006年5月23日(火)
古漬け

我が家には亡き姑から伝来の糠床がある。一昨日のお嫁とのスカイプ通話の時「古漬けでビールが飲みたくなった」とお嫁が言った。きゅうりなす大根大根の葉の古漬けを細切りにして少し水にさらす。ゴマと味の素とお醤油を掛けると更に美味しい。今夜ぬか床をかき回し、古漬けを上げた。 お嫁にも食べさせてあげたいが100K以上も離れていては・・

2006年5月22日(月)
医療費

今日は3ヶ月に一回の眼科検診日だった。検査内容は何時もと変わらない。支払いを初めて機械で行った。明細を見ると点数と金額が何時もの3倍以上になっていたので、前回の領収書を提示し会計に尋ねてみた。すると何と初診扱いの点数だったのだ。コンピューター処理の時代にこんなミスがあるのかしら・・。

2006年5月21日(日)
花の名は?

数年前にバザーで買った花が今年も開花した。名前は分からないままだった。分からない名前を辞典で探し出すのは不可能に近い。しかし今日はネット検索で調べてみようと思いつきとうとう探し当てたのだ。その名はスイセンノウ (酔仙翁)別名フランネルソウだった。名前をパソコンで検索出来ることを思いつかなかった事の方が可笑しいかも知れない。再度分厚い園芸辞典で調べてみたがこの名前の花は載っていなかった。本に載っていない花の写真と栽培方法まで詳しく知ることができるパソコンは素晴らしいと改めて実感した。

2006年5月20日(土)
読書

唯川恵著【肩ごしの恋人】を読了。幸せの形とは・・27歳の幼なじみ、性格が異なる二人の女の本音と日常をリアルに描いた作品。貪欲にひたむきに生きる姿に共感を集めた126回直木賞受賞作とあったが、これで直木賞なの?という印象も・・

2006年5月19日(金)
社会ニュース

昨日、秋田県の小学1年生が遺体で発見された殺人事件は、まだ犯人が見つかっていない。連日のように下校中被害事件の報道が相次ぎ驚いている。昨年殺人・殺人未遂事件の被害に遭った小学生は27人に上ったとか。(異常事態だ)ストレス発散を理由に 弱い子供に向けた残虐殺人行為は断じて許せない!犯罪を防ぐ近道はないのか。

2006年5月18日(木)
ブーゲンビレア・ブライダルピンク

母の日前後から花屋さんの店先に並べられた3.980円のブーゲンビレアが気になっていた。価格が日毎に下げられ、今日は2.500円だったので買おうかなと思いながらふっと斜め前の別の花屋さんを覘くと500円で売っているブライダルピンクに目が留まった。即こちらの売れ残り破格値一品を買うことに決めた。

2006年5月17日(水)
カクテルローズ

玄関先の「カクテルローズ」。病気に強い品種で今年も元気に開花した。今年の冬、短く刈り込んだのが良かった。まだ雨が降り出さない午前中に撮影した。

2006年5月16日(火)
生和菓子

お客を持て成した和菓子とは8種類の季節の視覚と味覚を味わうことが出来る「成城・青柳」の生和菓子である。私は220円X8個入り化粧箱を購入した。他の6個はもう既に食べた後で撮影は不可能である。御菓子司「青柳」は全国にあるが、職人がそれぞれ異なる為、種類も異なると聞いた。小田急線成城駅近くにある「青柳」の生和菓子は「和菓子・たねや」に負けない味だ。

2006年5月15日(月)
訪問者

夫の姉たちが訪れた。義姉たちには和菓子と新茶で、義兄には ビールで持て成しをした。私とは義理だが、それを感じさせない親しみと和やかさでゆっくり寛いでもらえたことが何よりも嬉しかった。結局夕食は寿司屋も釜めし屋も休みだったことと、長姉は肉がダメということでデニーズで許してもらった。久々の訪問を記念し義兄は自慢のカメラで、私は日記用にデジカメで撮影をした。

2006年5月14日(日)
母の日

お嫁から母の日のプレゼントのカーネーションが届いた。心に掛けてくれることがすごく嬉しい。午後からは俳句の勉強に行った。今月の兼題は「初夏」だった。庭若葉バラなど、そして母を偲んで新茶を詠み、俳句ページに追加した。

2006年5月13日(土)
夫の姉たちの訪問を間近に

夫の長姉が久々に田舎から出てくることになった。高齢のため足が弱ったらしい。我が家には月曜日に次姉夫婦と共に訪れることになった。久々の訪問であり、小田急駅が新しくなったことに驚くだろう。今日は手土産品の用意を考えたり月曜日は寿司鯛斗が休みなのでどうしようかしらと考えたり・・

2006年5月11日(木)
東急ハンズで

珍しく東急ハンズに買い物に行った。帰り際にマネキンガールに呼び止められ、ネットショップと東急ハンズのみ販売の化粧品を勧められた。「肌が綺麗になる!」と言われると女は弱い。特に私はその典型で、高機能水ジェル「バッサ」を買うことにした。毎晩のお手入れで翌朝にはキメの整ったしっとりとした肌を実感できるというのだから試してみたくもなる。

2006年5月10日(水)
アマリリス2世誕生

昨年友人から貰ったアマリリスに今年また花芽が付いた。昨年の日記には4月5日開花とあり今年の方が一ヶ月余り遅い。葉が枯れた冬は水遣りを中止し3月頃からまた水を与え始めた。数日後の開花がとても楽しみ。

2006年5月9日(火)
NHKクローズアップ現代「生涯青春」

今年3月、デザイナーの小篠綾子さんが92歳で亡くなった。デザイナーのコシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの母親で夫が戦死した後、女手一つで3姉妹を育て上げ、70代で自らのブランドを創立した。高齢者がより美しく見えるファッションの開発に取り組んだ他、講演活動やお年寄りの交流の場のプロデュースなど、多忙な老後を送り、多くの高齢者から熱い支持を受けた。こうした精力的な活動を支えたものは何か?死後見つかった日記には「老いを早めるのは自分自身、目的と理想を失ったとき人は初めて老いていく」と考え、常に新たな目標を探し続けていく思いが記されていた。「生涯青春」とバイタリティー溢れる老境を送った小篠綾子さんを、今日放送の 「NHKクローズアップ現代」で知り沢山の勇気を貰えたような気がした。

2006年5月8日(月)
読書

宮尾登美子著【櫂】を読了。大正から昭和戦前の高知を舞台に強さと弱さを併せ持つ女の哀切な半生を描き、作者自らの生家をモデルに太宰治賞を受賞した作品。先へ先へと興味を引っ張られていく牽引力と深みを備えており、じっくり味わって読んだ。

2006年5月7日(日)
亡きバンを探す

朝の散歩時バンの家の前を通ったらまた飼い主の柴田さんに出会いトムは喜んだ。庭に入れてもらいトラックにバンが乗っているかも知れないと今日もまた一生懸命探すのだ。臭いがするのに何故バンが居ないのか納得できないようだ。「死」について説明しても 解らないトムに何時もながらやり切れなさを感じてしまう。

2006年5月6日(土)
愛犬が老いた時

NHKテレビにんげんドキュメント「愛犬が老いた時」を観た。室内で飼われる犬が増えたことに加え医療が発達し寿命が大きく伸びた為に老犬の介護をする家族が増えている。半年前から寝たきりになった齋藤さん一家の愛犬クー太(18歳)を懸命に介護する家族を追う。我が家のトムも12歳で老犬であり、数年後にはクー太のようになってしまうのだろうかと不安と悲しみで胸がいっぱいになった。

2006年5月5日(金)
連休は気ままに

この連休は外出予定もなくのんびりと気ままに過ごした。掃除をしてくれていた夫が不在なので明日のダスキン回収日を前にモップがけを頑張った。意外に気がつかないカーテンレールの汚れや観葉植物の葉の埃、ついでに外回りの汚れも取った。

2006年5月4日(木)
RUCO LINE

一ヶ月前に近所の洋品店(前回も同様)で注文したイタリー製ルコライン・スニーカーが入荷した。オシャレで快適、長距離歩行でも全く疲れないのがいい。愛地球博やハワイ旅行でも履いた。内張りは夏は通気性、冬は保温性の機能を持ち合わせている。一足目を履き古した為の2足目だ。デザインは多いが今回はクロコダイルの型押しにした。価格は25.200円

2006年5月2日(火)
八十八夜

今日は八十八夜。立春から数えて88日目の日。この日にお茶を飲むと長生きできるそうだ。「夏も近づく八十八夜〜」と茶摘唱歌にもあるように、あと4日で立夏だ。しかし今日は寒かった。18時24分神奈川、静岡で震度4の地震が あった。大型連休の中二日ということで帰宅途中の通勤電車が何時もより空いていた。

2006年5月1日(月)
今年初の真夏日

今日から五月。関東地方から西日本にかけて30度を越え、今年初の真夏日になった。都心でも29.4度を記録した。明日は前線の影響で10度前後も下がるようだ。 狭庭に開花中のコデマリを撮影し、花のある暮らしページに追加した。