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定期テスト対策

1学期中間テストの傾向と予想(12)

 ゴールデンウィークが終わるとすぐに中間テストがはじまります。フジゼミでは5月の8日頃より各学年ともテスト対策を連日実施していきます、特に中1の生徒諸君にとっては入学後最初の定期テストです、出だしで好成績を収めるためにも万全の体勢で望みましょう。ワークもテスト一週間前には一通りやり終えるようにし、解らない問題は授業の時か補習の時間に必ず質問するようにして下さい。また、各学年主要5教科の重要ポイントを揚げておきますので、必ず覚えるようにしましょう。(ホームページ上では理科のみ掲載)


1年 理科 2分野 植物の世界 要点整理・重要用語

1.   身のまわりの生物

@水中の小さな生物 動物→アメーバ・ミジンコ・ゾウリムシ・ツリガネムシなど

植物→ケイソウ・アオミドロ・クンショウモなど

    ミドリムシは両方の性質を持つ

   A顕微鏡の使い方  水平な場所で直射日光の当たらない明るい場所に置く。

対物レンズを低倍率に→接眼レンズをのぞきながら視野を明るく→プレパラートをステージにのせる→横から見ながら調節ねじで対物レンズをブレパラートに近づける→接眼レンズをのぞきながら調節ねじを回してピントを合わせる

倍率は対物×接眼  倍率が高いと暗く、見える範囲は狭くなる。

. 植物の生活と種類 

   @花が咲く植物(種子植物) 種子でふえ、根茎葉の区別がある

    被子植物→胚珠が子房に包まれている。めしべのもとのふくらんだ部分が子房。

    めしべの先端が柱頭。

柱頭に花粉がつくこと→受粉。 

おしべの先端のやくの中の花粉が柱頭につく→花粉管がめしべの胚珠までのびる→受精後に胚珠が種子に、子房が果実になる。  サクラ、アブラナなど。

 裸子植物→胚珠がむき出し、雄花と雌花のりん片に胚珠と花粉袋がある。マツ

 A植物のからだのしくみと働き

  水や養分を運ぶしくみ→種子植物は道管・師管が束になった維管束(葉では葉脈)

  道管→根の先端にある根毛で吸収した水や無機養分が通る管

  師管→葉で作られた養分が通る管

 B光合成とは→葉の中にある葉緑体で日光をうけることにより行われる。

二酸化炭素+水  →  デンプン+酸素
  C蒸散→主に葉の裏側にある気孔(孔辺細胞)の開閉によって水が水蒸気として外に出て行くこと     。また、酸素と二酸化炭素の出入りも気孔から。
  
  D植物の仲間分け→被子植物は発芽の時の子葉の数で分ける

    単子葉(子葉が一枚)→根はひげ根・葉脈は平行・維管束はばらばら

    双子葉(子葉が二枚)→根は主根と側根・葉脈は網目状・維管束は輪の形

※ 双子葉は花びらのつきかたによってさらに分ける

    離弁花→花びらが一枚ずつ分かれている。 サクラ、エンドウなど






2年 理科 2分野 動物の行動とからだ 要点整理

1.      感覚器官…光や音など外界からの刺激を受け取る部分、神経がつながっている

目→虹彩(光の調節)・水晶体(レンズ)・網膜(像を結ぶ)から神経を通って脳へ

   耳→鼓膜(振動が伝わる)・音を伝える骨・うずまき管から神経を通って脳へ

   他に鼻(奥のほうににおいを受け取る部分)・舌・皮膚がある

   草食動物→広い範囲が見えるように目が横向きについている

   肉食動物→えものまでの距離が判断しやすいように目が前向きについている

       2. 刺激と運動

   感覚器官→感覚神経→せきずい→大脳(神経細胞が多数)→せきずい→運動神経

   反射…信号が脳まで届かず、無意識に起こる反応

   骨(体を支える、内臓や脳を守る)・関節(骨と骨をつなぐ)・けん(筋肉と骨をつなぐ)
3.
 動物のからだの働き

@消化…食物に含まれる養分を消化管(口→食道→胃→小腸→大腸→肛門)によって分解して    体の中に取り入れるしくみ

A消化液…中に含まれる消化酵素(だ液に含まれるアミラーゼなど)が吸収されやすいように     分子の小さい物質に分解する働きを持つ

B養分の分解と吸収…分解された後、小腸の柔毛から吸収される

 デンプン→だ液、すい液、腸液によってブドウ糖→柔毛から吸収→毛細血管に

 タンパク質→胃液、すい液、腸液によってアミノ酸→柔毛から吸収→毛細血管に

 脂肪→胆汁(消化酵素を含まない)、すい液によって脂肪酸とグリセリン→リンパ管に

C肺…気管→気管支→肺胞(気管支の先の小さな袋、酸素と二酸化炭素の交換)

   血液中の赤血球内にあるヘモグロビンで酸素は全身に運ばれる

D血液循環…心臓から出た血液は、全身の細胞に養分と酸素を与え、不要物を受け取り、心臓に戻り、肺に送られて酸素を取り入れ再び心臓へ

動脈→心臓から送り出される血液が通る血管、全身→大動脈、肺→肺動脈

静脈→心臓に戻る血液が通る血管、全身→大静脈、肺→肺静脈

血液→酸素を多く含む動脈血と二酸化炭素を多く含む静脈血がある、酸素を運ぶ赤血球、細菌   を食べる白血球、二酸化炭素や養分などを運ぶ液体である血しょう

組織液→血しょうが毛細血管からしみ出て細胞のまわりを満たしている液

E肝臓…有害なアンモニアを無害な尿素に変える

Fじん臓…血液中から尿素などの不要物をとり除く、塩分や水分の量を一定に保つ

4.        動物のなかま   

@セキツイ動物→背骨の有る動物、魚類・両生類・ハチュウ類・鳥類・哺乳類に分ける

胎生→子が母体内で育ってから生まれる(ホニュウ類)

卵生→親が卵を産んで、卵から子がかえる生まれ方(魚類、両生類、ハチュウ類、鳥類)

恒温動物→外界の温度変化に関わらず、体温を一定に保つ(ホニュウ類、鳥類)

変温動物→外界の温度変化に伴い体温が変化する(魚類、両生類、ハチュウ類)

A無セキツイ動物→背骨の無い動物、節足動物(エビ、バッタ、クモ)、軟体動物(タコ)

(堆積岩と地震は前回のプリントの予想問題をやっておくこと)


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