(1) カルロスちゃんと共に
OK-432嚢胞内注入療法の生みの親である荻田修平先生の講演のページです。この治療で世界中のリンパ管腫の子供を救うことに努力された先生の活動が分かります。
(荻田先生がお亡くなりになり一時閉鎖されていましたが、荻田修平基金のHPの中に再開されました。)
(2) 荻田修平基金
リンパ管腫に関するOK-432嚢胞内注入療法を確立された荻田修平先生の意志を継いで、OK-432が手に入りにくい国々の患者さんにOK-432を届ける活動をしている「荻田修平基金」のページです。日本語だけでなく、英語とスペイン語でも情報を提供しています。
耳鼻咽喉科の様々な話題を楽しく提供している、五十嵐先生のHP「インターネット耳鼻咽喉科」です。「臨床スライド」のところを見ると、五十嵐先生の治療例の解説が見られます。
大阪府吹田市の榊原耳鼻咽喉科クリニックのページです。本来はこの治療は診療所レベルでガマ腫などの治療を行えるということが特徴になりますが、診療所でこの治療を行っているところはあまりありません。このページでは榊原先生の実際の治療例が提示してあります。
大分市の佐藤クリニックのページです。佐藤先生は睡眠時無呼吸症候群の治療で高名な先生ですが、佐藤先生のところでのガマ腫および口唇嚢胞の治療例を見ることができます。
2006年のスイス新生児学会で最優秀治療症例になったのは、手術不能の頸部リンパ管腫症例をOK-432で治療した例でした。この症例の治療前後の所見をMRIやCTを含めて見ることができます。