舌下型ガマ腫(6)(手術再発例)

40代男性の左舌下型ガマ腫の患者さんです。関東地方にお住まいの患者さんで、大学病院の口腔外科で手術(摘出術)を既に2回行われていましたが再発し、更に大きな手術を勧められていました。もう手術は受けたくないとのことでOK-432嚢胞内注入療法を希望され、当院を受診されました。関東地方からの受診でしたが、日帰りで治療を行っています。1週間後にはかなり小さくなり、1ヶ月後には完全に消失し残っているのは前の手術の傷跡だけです。患者さんからは、2回の手術で治らなかったものが治ったと大変喜んでいただきました。

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