福田充研究室HP (日本大学法学部)
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  ★福田充『テロとインテリジェンス~覇権国家アメリカのジレンマ』(慶應義塾大学出版会)を2010/4/6に出版。
 
  ★福田充『リスク・コミュニケーションとメディア~社会調査論的アプローチ』(北樹出版)を2010/4/15に出版。
 
  ★福田充『メディアとテロリズム』(新潮新書)を出版。2009/8/13。好評発売中。
 
  ★福田充『アメリカ合衆国におけるテロ対策と危機管理体制』を刊行。2009/3/30。
 
  ★『テロ対策入門』(亜紀書房)を出版。2006/7/31。好評発売中。
 
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  2008年12月よりカウンタ設置
 
 
  福田充研究室では、マスコミ、メディアの社会的効果研究、テロリズム研究や自然災害の危機管理研究、リスク・コミュニケーション研究を行っています。メディア論や社会学的観点からテロ研究、テロ対策研究、インテリジェンス、安全保障を考察します。
 

  ★福田研究室撮影の動画(YouTube)をページ最下部で紹介。動画は定期的に変わります。
 
 ◎コロンビア大学・戦争と平和研究所・客員研究員(2008~2010年)。

●フクダコラム(2012年1月1日。東京)
 皆様、新年明けましておめでとうございます。旧年中もたいへんお世話になりました。
 昨年は、1月のサイバー攻撃対策検討から始まり、2月のアラブの春、3月の東日本大震災、福島第一原発事故、
 5月にオサマ・ビンラディン殺害と、危機管理、安全保障の問題が世界中でクローズアップされた一年でした。
 日本も震災、原発事故と戦後最大の危機を迎え、国民全体がこの危機を乗り越えようと一致団結し、活動した
 一年でした。私自身、研究者として何ができるか、何をすべきか、考え行動し続けたものの、力が及ばず、
 反省ばかりが残る一年となりました。この反省を活かし、今年の一年で、少しでも日本が震災から復興し、
 原発事故が収束に向かうよう、尽力して参りたいと思います。
 また今年はアメリカ、ロシア、韓国など世界中の大統領・指導者が選挙の洗礼を受ける変化の年です。
 日本も世界の変動の荒波を乗り越え、正しく進むべき道を一歩ずつ前進せねばなりません。
 私自身、そのために全力を尽くしたいと思います。皆様のご指導を仰ぎ、お知恵をお借りしながら、研究に教育に
 取り組んでいきたいと思います。今年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 ◎コラム集バックナンバー: 2011年版   2010年版   2009年版

 ●増田寛也元総務大臣を座長、牛尾治朗会長ら財界人のトップが集結した民間版日本復興会議である「日本創成会議」で
  8月29日、「リスク・コミュニケーションの諸問題~東日本大震災を中心に」をテーマに講演しました。
 ・【日本創成会議】について。     ・関連記事  

 ●2011年3月11日に発生しました東日本大震災で亡くなられた皆様とご遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。
  また東北、関東各地の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
  福田充研究室は被災地を訪問し、3月に福島・茨城被災地調査、4月に岩手・宮城被災地調査を実施しました。
 ◎東日本大震災被災地調査写真(「調査アルバム」で紹介)

 ◎日本大学法学部・福田充研究室は、3.11東日本大震災を受けて、日本政府の危機管理体制再構築のために8つの提言をまとめました。
 『危機管理八策~日本政府の危機管理体制再構築のための8つの提言』(福田充研究室/2011年4月16日)

  【新聞記事】
 ●2011年4月20日付「読売新聞」の記事「津波襲来時の住民行動」で福田研究室の震災被災地調査が紹介されました。
  【読売新聞4月20日付け記事】
 ●2011年4月15日付「毎日新聞」の記事「東日本大震災:原発・自治体アンケート」でコメント掲載されました。
  【毎日新聞4月15日付け記事】  
 ●2011年4月2日付「毎日新聞」の「ニュース争論」コーナーで震災関連の対談記事が掲載されました。
 【毎日新聞4月2日付け記事】
 ●2011年3月26日付「毎日新聞」の記事「東日本大震災:福島第1原発事故」でコメント掲載されました。
  【毎日新聞3月26日付け記事】  
 ●2011年2月、日本大学広報誌「NU研究者だより」23号で福田充研究室の紹介記事が掲載されました。
  【日本大学広報誌「NU研究者だより」23号記事】  
 ●2010年12月24日付「毎日新聞」の「論点」コーナー「ウィキリークス問題を考える」で評論記事が掲載されました。
  【毎日新聞12月24日付け記事】  
 ●2010年11月6日付「産経新聞」の警視庁公安部テロ情報流出事件の記事にコメント掲載されました。
  【産経新聞11月6日付け記事】  

  【新刊書】
 ●福田充(2010)『テロとインテリジェンス~覇権国家アメリカのジレンマ』(慶應義塾大学出版会).
   ※日本経済新聞(7/4)「今を読み解く/情報機能の強化急ぐ各国」に書評記事が掲載されました。
   ※産経新聞(5/23)に書評記事が掲載されました。鶴木東大名誉教授の書評です。    ※毎日新聞(4/21)に書評記事が掲載されました。
 ●福田充(2010)『リスク・コミュニケーションとメディア~社会調査論的アプローチ』(北樹出版).
 ●福田充(2009)『メディアとテロリズム』(新潮新書).
   ※毎日新聞(9/27)に紹介記事が掲載されました。    ※産経新聞(9/20)に紹介記事が掲載されました。
 ●『テロ対策入門~偏在する危機への対処法』 テロ対策を考える会(亜紀書房)2006年7月刊.3章「テロリズムとメディア、マスコミ」.

 【新刊論文】
 ●福田充 「アメリカのパブリック・ディプロマシー2.0戦略-テロ対策とインテリジェンスとの関連性」『国際情勢』, No.81, 2011年2月号.
 ●福田充 「米国におけるテロ対策のためのインテリジェンス改革~ブッシュ政権からオバマ政権への移行を契機として」『政経研究』,2009,46巻第2号.
 ●福田充「テロリズム等の危機事態における警報、避難行動、救急搬送の諸問題」『消防防災』25号,2008年夏季号,東京法令出版.  
 ●福田充「危機管理に関する広報とメディア戦略」『月刊広報』2008年8月号,日本広報協会.  
 ●福田充「リスク社会における現代人の犯罪不安意識 ~テロリズムを中心とした犯罪へのリスク・コミュニケーション的アプローチ」『警察政策』,2008,第10巻.  

  【講演・報告会・学会】
 ●福田充「メディアとテロリズム~911テロ事件十周年をむかえて」2011年9月7日,防衛大学校講演会(防衛大学校)
 ●福田充「リスク・コミュニケーションの諸問題~東日本大震災を中心に」2011年8月29日,日本創成会議(ANAインターコンチネンタル東京).
 ●福田充「テロリズムと危機管理~メディアとテロリズムの問題を中心に」2011年7月28日,政策研究フォーラム「政研・政策懇談会」.
 ●福田充「東日本大震災における危機管理~災害情報とクライシス・コミュニケーション」2011年7月11日,新宿区役所講演会.
 ●福田充「アメリカのインテリジェンス改革とネットワーク~WikiLeaksからパブリック・ディプロマシー2.0まで」2011年1月27日,NTTデータ経営研究所.
 ●福田充「テロリズムとメディアに関するリスク・コミュニケーション」2010年9月20日,日本心理学会シンポジウム(大阪大学).
 ●福田充「アメリカのテロ対策とインテリジェンス」2010年5月31日,警察政策学会「テロ安保部会」(グランドアーク半蔵門).
 ●Mitsuru Fukuda「Intelligence and Counterterrorism in U.S.」2009.12.9, Japan Local Government Center. (New York, U.S.A.)

  【ニュース】
 ◎月刊誌『三田評論』(慶應義塾)2011年8・9月号に福田の座談会「原発事故から日本の総合エネルギー戦略を考える」が掲載されました。
 ◎月刊誌『プレジデント・ファミリー』2011年9月号(プレジデント社)記事「世界からテロをなくす方法はあるか」が掲載されました。
 ◎『宣伝会議』2007年7月15日,721号(p.114)「研究室へようこそ!」コーナーで福田充研究室が紹介されました。
 ●第3回吉田秀雄賞を受賞。 「リスクメッセージを含む広告表現とその受容に関する実証研究」(2005年11月)
 ●アメリカ大使公邸パーティにて、トーマス・シーファー米駐日大使から表彰を受けました(2008年3月20日)。

 ●在ニューヨーク総領事館からの在留邦人向け「豚インフルエンザ情報」を転載します。現地の詳細情報をここで見られます。

★福田研チャンネル(第15回) アメリカ海軍駆逐艦USS・カシン・ヤング(3)@ボストン・ネイビーヤード (2010.2.21.)


 ○「福田充研究室HP」として Since 1996.4.1.   ○「福田充研究室HP(日本大学法学部新聞学科)」として Since 2002.10.1.  
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