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東電の技術基準適合義務違反の疑いに目をつぶり、 法令順守の職務を放棄した保安院見解を直ちに撤回し、 福島第一原発5号機を停止させよ 2004年10月11日 BWR関係市民団体
福島−必要肉厚切る疑い(2004.10.06記)
美浜事故3号機の事故に際しては、 BWR原発おいても配管の減肉管理のあり方が問い直されています。 また、女川原発で「対策材」において激しい減肉が見つかっていた事実は、 現在の減肉管理に対し正面から疑問を投げかけています。 BWR現地及び消費地の十六団体より、9月23日付けで 以下の要請書を美浜3号機事故調査委員会と保安院に提出しました。 要 請 書
BWR原発の減肉問題についてまとめた文書が以下にあります。 女川−減肉率の分析(2004.09.19記) 女川−2つの疑問(2004.09.19記) 女川−対策材の減肉(2004.09.16記)
![]() 六ヶ所村から広島までの巡礼を行うために来日された 国際平和巡礼のみなさんが合流して華やかな行動になりました。 核ゴミキャンペーンとストップもんじゅ東京からは 「今すぐ再処理工場の計画を放棄してください」との申入れがあり, ふくろうの会は,欠陥が明らかとなっ六ヶ所再処理施設への 使用済核燃料の搬出を再開しないよう求める申入れを行いました。 初めて明かされるサマワ帰還米兵、イラク住民の劣化ウラン被曝! 4/12 東京報告集会 今井さんのご家族らを迎えて 「3人を救え!」「イラクとサマワでの劣化ウラン被曝の警告」を訴える 「ピースニュース」サイトへのリンク 主催: UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/ ところがそのプール内の装置では, 冷却水喪失事故の際, 流入する保温材等の目詰まりで, ECCSの機能が失われるおそれが指摘されていました。 最悪の炉心溶融を引き起こすおそれがあると, NRCも警告を発しています。 しかし東電は,異物問題の安全評価において, プール内で発見された大物の異物だけを問題にし, 事故時に流入する保温材やその袋の影響を加味していません… 定期検査の信頼性,自主点検の信頼性と未点検箇所問題, 超音波探傷試験の信頼性問題の経緯,健全性評価の信頼性 に関わる質問書です。 定期検査記録と自主点検記録の矛盾を明らかにしています。 PDFファイル 国の定期検査によっても実はひび割れが検出されていたことを認めました。 PDFファイル ↓6月10日付質問書に対する保安院の回答(一部)↓ <FAXをフクロウの会で打ち直したものです> PDFファイル 国の定期検査の信頼性について,超音波探傷試験の精度の問題の公表が 意図的に引き伸ばされた疑いがある件について,質問書を提出しました。 PDFファイル 東電不正事件の本質は何か、そして ひび割れ原発の運転がなぜ許されないのかを解き明かします。 「第1章はじめに」は以下でご覧いただけます。 PDFファイル 市民団体からの要望書に対し原子力安全・保安院は 「要望書への見解」を3月10日に小委員会に提示しました。 PDFファイル 国の健全性評価小委員会に対し 原発のひび割れを放置しての運転容認に反対しての要望書を提出しました。 超音波探傷試験の信頼が失われた問題 新材料への過信が今の事態を引き起こしたこと ひび割れの発生メカニズムは未だ未解明であること シュラウドの目]視点検において新たな不正が明らかになったこと ひび割れ容認運転の強引な合法化に問題があること なとを具体的に指摘しています。 |