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新潟県中越地震に際し
柏崎刈羽原発の停止を求める申入書

全文はこちら

原子力安全・保安院
「福島第一原子力発電所5号機の配管減肉管理について」
に対するBWR関係市民団体の声明


東電の技術基準適合義務違反の疑いに目をつぶり、
法令順守の職務を放棄した保安院見解を直ちに撤回し、
福島第一原発5号機を停止させよ

2004年10月11日
BWR関係市民団体

 東京電力福島第一原発5号機の配管の肉厚が、技術基準による必要最小肉厚を切って運転されている可能性があると福島県が指摘していた問題について、原子力安全・保安院は、東電の運転継続を容認する見解を示した(「福島第一原子力発電所5号機の配管減肉管理について」10月7日原子力安全・保安院)。保安院の見解は、東電が技術基準適合義務に違反し、法律を侵して運転している疑いに目をつぶるものであり、原発の運転にあたり法令を順守させるという保安院の最低限の職務をも放棄する許しがたいものである。…つづく
全文及びファイルはこちら

BWR原発の減肉問題 6
 福島−無法者保安院(2004.10.08記)
BWR原発の減肉問題 5 福島−必要肉厚切る疑い(2004.10.06記)
BWR原発の減肉問題 4 女川−替えても減肉(2004.10.02記)

美浜3号機事故調査委員会・保安院へ
BWR現地と消費地の市民団体からの要請書

美浜事故3号機の事故に際しては、
BWR原発おいても配管の減肉管理のあり方が問い直されています。
また、女川原発で「対策材」において激しい減肉が見つかっていた事実は、
現在の減肉管理に対し正面から疑問を投げかけています。
BWR現地及び消費地の十六団体より、9月23日付けで
以下の要請書を美浜3号機事故調査委員会と保安院に提出しました。


要 請 書
 美浜原発3号機の事故に際しては、PWRのみならず、BWRにおいても配管の減肉管理のあり方が改めて問い直されています。
 東北電力への市民団体の質問により、女川原発2号機において1996年と98年に対策材における激しい減肉が見つかっていたことがはじめて公になったのは9月7日でした。減肉事例は、減肉の程度からいっても、「対策材」において発生したという事実からいっても、現在の減肉についての管理指針の妥当性に、正面から疑問を投げかけるものとなっています。またこの驚くべき事例が、1996年の当時はおろか、美浜原発3号機の事故後においても、貴院によって把握されることがなかったという点も問題ではないでしょうか。この点は、管理指針の分析にあたり、必要不可欠であるはずの減肉の実態の把握が全く不十分であることを端的に示すものとなっています。さらに、BWR各社の減肉についての管理指針の分析を課題に含めて検討しておられる貴委員会が、この減肉事例について全く議論しないままに、「中間とりまとめ」を行おうとしていることも、わたしたちには奇異に思えてなりません。
 BWRの現地及び消費地より、BWR各社の減肉についての管理指針の分析にあたっては、減肉の実態をきちんと把握し、女川原発2号機の事例を含め、以下に挙げる点を十分に考慮されるよう要請します。貴院は中間とりまとめ案の提示に際して、「BWRについては…現在の管理手法で特に問題となるものではないと考える」との文言を削除しましたが、今後とも、このような安易な結論を下すことの決してないよう、また、「…概ね適切である。しかしながら…」といった表現でお茶を濁すようなことのないよう、重ねてお願い致します。<つづく>
全文及びファイルはこちら

BWR原発の減肉問題についてまとめた文書が以下にあります。

BWR原発の減肉問題 3 女川−減肉率の分析(2004.09.19記)
BWR原発の減肉問題 2 女川−2つの疑問(2004.09.19記)
BWR原発の減肉問題 1 女川−対策材の減肉(2004.09.16記)



ついに運転期間を短縮せざるをえない事態に!
福島第二原発4号機で溢れる使用済核燃料

■プールの貯蔵容量は97%を超えている
■今定検での燃料交換は通常の半分以下の72体
■次回の運転期間は通常より5ヶ月も短い9ヶ月

■福島第二原発4号機で使用済核燃料が溢れ出す事態に至っています。既に使用済核燃料プールの貯蔵量は97%を超え通常の燃料交換は不可能となっています。
■東電は,今定検中の同機の燃料交換体数を72体とする計画を公表しています。これは,通常の交換体数である180体程度の半分以下です。
■東電によると,次回定検までの運転期間を,通常の14ヶ月(試験運転を含む)よりも5ヶ月短い9ヶ月と予定しています。
■だからといって,根本的な欠陥があることが明らかとなった六ヶ所再処理施設に運び出し,住民の安全を脅かすことは許されません。原発停止を含めた措置をとることが求められます。<4月25日>

2004.4.8 東京電力への申入書
PDFファイル

4・9は反核燃の日
4.8東電本社前「再処理やめよう!」行動



六ヶ所村から広島までの巡礼を行うために来日された
国際平和巡礼のみなさんが合流して華やかな行動になりました。
核ゴミキャンペーンとストップもんじゅ東京からは
「今すぐ再処理工場の計画を放棄してください」との申入れがあり,
ふくろうの会は,欠陥が明らかとなっ六ヶ所再処理施設への
使用済核燃料の搬出を再開しないよう求める申入れを行いました。



UMRCドラコビッチ博士急遽再来日!

初めて明かされるサマワ帰還米兵、イラク住民の劣化ウラン被曝!
4/12 東京報告集会
今井さんのご家族らを迎えて
「3人を救え!」「イラクとサマワでの劣化ウラン被曝の警告」を訴える

「ピースニュース」サイトへのリンク

主催: UMRCイラク・ウラン被害調査カンパキャンペーン
 アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/


東電の原子炉直下のプールで1,000を超える異物を発見!
ところがそのプール内の装置では,
冷却水喪失事故の際,
流入する保温材等の目詰まりで,
ECCSの機能が失われるおそれが指摘されていました。
最悪の炉心溶融を引き起こすおそれがあると,
NRCも警告を発しています。
しかし東電は,異物問題の安全評価において,
プール内で発見された大物の異物だけを問題にし,
事故時に流入する保温材やその袋の影響を加味していません…

2003.12.23 サプレッションプールの異物とECCSの機能喪失
PDFファイル


市民団体18団体の連名で提出しました。
定期検査の信頼性,自主点検の信頼性と未点検箇所問題,
超音波探傷試験の信頼性問題の経緯,健全性評価の信頼性
に関わる質問書です。
定期検査記録と自主点検記録の矛盾を明らかにしています。

2003.8.4 原子力安全・保安院への質問書(8月4日)
PDFファイル
保安院は質問書に対する回答で,
国の定期検査によっても実はひび割れが検出されていたことを認めました。

2003.7.7 定期検査で消されていた「ひび割れ」
PDFファイル

↓6月10日付質問書に対する保安院の回答(一部)↓
<FAXをフクロウの会で打ち直したものです>

2003.7.4 平成15年6月10日付け資料請求に対する回答(保安院)
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BWR原発現地及び電力消費地の市民団体より,原子力安全・保安院に対し,
国の定期検査の信頼性について,超音波探傷試験の精度の問題の公表が
意図的に引き伸ばされた疑いがある件について,質問書を提出しました。

2003.6.10 保安院への質問書

PDFファイル

「BWR原発のひび割れ問題」をまとめたパンフレットを作成しました。
東電不正事件の本質は何か、そして
ひび割れ原発の運転がなぜ許されないのかを解き明かします。
「第1章はじめに」は以下でご覧いただけます。

2003.6.15 BWR原発のひび割れ問題パンフレット「はじめに」

PDFファイル

2003.4.14 浜岡原発ひび割れ物語



市民団体からの要望書に対し原子力安全・保安院は
「要望書への見解」を3月10日に小委員会に提示しました。

2003.3.10 要請書への見解(保安院)
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全国のBWR原発現地と消費地の16団体で、
国の健全性評価小委員会に対し
原発のひび割れを放置しての運転容認に反対しての要望書を提出しました。
超音波探傷試験の信頼が失われた問題
新材料への過信が今の事態を引き起こしたこと
ひび割れの発生メカニズムは未だ未解明であること
シュラウドの目]視点検において新たな不正が明らかになったこと
ひび割れ容認運転の強引な合法化に問題があること
なとを具体的に指摘しています。

2003.2.5 市民団体からの要請書

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sinse 1999.10.29