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■新潟県担当者との交渉■(03/27up) |
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Q:なぜ、測定数値を公表しないのか。関西電力は公表した。 Q:グリーンピースは「BN社としては公開しても良いが、製造依頼した東京電力の了解がないと公開できない」と答えたと言っている。商業契約は口実にすぎないのではないか。
国は調査中。東電の詳細報告は了解されていない Q:3.16の知事答弁「国が東電報告を了解した」は誤りだ。報告には多くの具体的疑問がある。関電高浜では、国が情報隠しをしていた。国を信じる姿勢は誤りだ。 A:国は精査している。結果が出れば報告がある。関西電力の例もあり慎重調査を要請している。
ロット番号が飛んでいる。 Q:ロット番号が飛んでいる。東電だけが8×8燃料、独BWRは9×9,10×10燃料、他はPWR燃料だ。同一ラインで同時に別規格製品を並行して作製することは信じられない。
時間が限定されていたので、検査数の矛盾やヒストグラムの違いは説明しただけで議論はしなかった。県は、国の調査結果を見守る。県も聞く。を繰り返した。
Q:福島県知事は三県知事提言の前提が崩れたと言っている。福井は全く見通しが立っていない。新潟が最も電力寄りの対応だ。姿勢を改めよ。 19:00のNHKラジオニュースは市民がデータ公開を求めた。県は「県もデータ公開を求めている。指摘の疑問を解明する」と答えたと報じていた。 PAGETOP | HOME | プルサーマルMENU |
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