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第二京阪道路を視察

平成20年6月30日(月)
6月30日、福島豊は山本府会議員、門真市議会議員7名とともに2010年春に完成予定の第二京阪道路の工事現場を視察しました。
第二京阪道路は京都〜大阪間を結ぶ全長28.3キロの道路で、自動車専用道路と一般道路を最大各6車線ずつ整備する予定。開通により、慢性的な渋滞を引き起こしている京阪地域の道路の混雑緩和が期待されています。
現場では国土交通省担当者から完成後、周辺に与える環境の影響や経済効果などについての説明を受けました。
視察を終えた福島豊は「地域の活性化につながる有益な事業であり、着実に進むように努力していきたい」と語りました。

門真市でフォーラムを開催
平成20年5月25日(日)
福島豊は門真市内で開催されたフォーラムに出席し、講演を行いました。
同フォーラムは公明党門真支部の女性局(平生春乃・女性委員長)が中心となって開催したもの。
弁護士の道上達也氏による講演「身近な法律講座」が行われたのち、講演に立った福島は、長寿医療制度の意義について詳しく解説するとともに、同制度の問題点が指摘されていることについても言及。「公明党の3000人を超える地方議員にアンケート調査を行い、現場の声を集約して運用改善策を早急に検討していく」と述べました。
なお、4月、5月にかけて守口市、旭区、鶴見区の各行政区でも政治フォーラム、健康セミナーなどが開かれました。
今後も引き続き、支援者お一人お一人の生の声を国政の場に届けてまいります。
がん治療のさらなる推進をめざして

平成20年4月20日(日)
福島豊は泉南郡熊取町で開催された「くまとり新時代シンポジウム」に出席し、「がん対策基本法の制定について」と題しての講演を行いました。
同シンポジウムは文部科学省・近畿経済産業局の後援を得て、地元に京都大学原子炉実験所など最先端のがん研究施設を有する熊取町が主催したもの。席上、講演に立った福島は2006年に成立したがん対策基本法の制定に深く関わった議員として、制定に至るまでの経緯と基本法のポイントを解説。また今後大阪府が作成する「がん対策基本計画」へ大きな期待を寄せていると述べました。

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