1998年2月7日
お耳が痛いよ、そして反抗期の始まり

耳が痛くて、かゆくて足でかいたり頭をプルプル振っていたら、パパが耳の中を見てくれました。
"ウァ〜耳の中がただれている"大急ぎで消毒してくれたけど次の日になると、又同じ状態になっていたので、ママに鳴門動物病院に連れて行かれました。
3回目なので安心していたけど、高い診察台の上に乗せられて耳に、シューと液体が、かかってきたのでとても恐くなってママの手を噛んでしまいました。
獣医さんが"甘やかせすぎです"とママはすごく叱られていました。これからが、私の反抗期の始まりでした。
お薬を飲むのも、お散歩の後の足拭きも何もかもがイライラするので、ワンワン、ウーと抵抗し、カーテンにもイライラをぶつけました。
ママが困った顔をして、パパにお願いをしていました。
私は、パパに躾直されることになったのです。
パパは私が悪いことをすると、仰向けにして押さえつけるのです。
パパの熱意に私も不良から抜け出すことができました。



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