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解き方講座 ナンプレ解法 ナンプレ出題


バラエティ ナンバープレース を解く

奇数 ・偶数 ・大中小 ・カラーナンプレ(追加ブロック)などに対応

(JavaScript 解法プログラム 通常のナンプレも解けます)


コンピューターからのお知らせ 文字サイズは(M)にして、最大画面でご利用ください。 sample1 sample2 sample3 original

奇数・偶数など R
5は?
追加ブロック
3*3


del
フルカラー
対角線
入出力

解答手順
数字txt
ans_txt
再現
1
2
3
4
5
6
7
8
9
履歴
clr
バラエティーナンプレ解法 by Funahashi Study Private School









 操 作 方 法

【クリヤー】 ナンプレ画面をクリヤーします。 (スタートボタン)
【追加ルール設定】 奇数・偶数とか追加ブロックなどの設定
【対角】 対角線のあるナンプレに設定する (数字入力前にセットする)
【数 字】 追加ルールセット後 数字入力状態にする
【計算開始】 解法計算始め
【再入力】 計算途中、 計算後 に数字を再入力する

【start】 解答手順表示をスタートします。(1手のみ表示)
【<】 1手のみ前に戻す (自動表示を止める)  【←】キーも可
【>>】 自動的に1手ずつ進めます
【>】 1手のみ先に進める (自動表示を止める) 【→】キーも可

【クリヤ】 テキスト入力エリアをクリヤーします
【ud】 間違って【クリヤ】したとき、 テキストエリアの文字を復元します
【問題表示】 現在表示されているナンプレをテキストデータとして表示します
【問題読込】 テキストデータの問題を読み込み。 また81桁の数字データ読込
解答手順 計算後、 その解法手順を表示
数字txt 表示されているナンプレの数字を81桁のデータとして表示
ans_txt 計算後、 その解答数字を81桁のデータとして表示
(履歴) clr 保存されている履歴データをクリヤーします



追加ルール セット


クリヤー】 ボタンで画面をクリヤーしてから、

追加ルール設定】 ボタンを押す。


  奇数 偶数 など
        (注意:フルカラーが設定してある場合、奇数とか追加ブロックのセットは不可です)


  例えば、 「偶数」 をセットしたいときは 
     【偶数】ボタンを押す。 マーク が表示され、 「偶数」が選択状態であることを示す。
  次に、 「偶数」 を指定したい箇所の _ をクリックすれば、 「偶数」がセットされる。
     偶数の場合 クリックした箇所は  の色となります。

  間違ってセットしたとき、 再度 _ をクリックすれば、 セットがはずされる。



  【奇数】 奇数数字 1、3、5、7、9

  【偶数】 偶数数字 2、4、6、8
                             この 奇数偶数のナンプレは 海外では
                             Odd-Even Sudoku と言われます。


  【小S】 小さい数字 1、2、3、4、
                             (2分割グループ)
  【大B】 大きい数字 5、6、7、8、9   <5 は 大B に含まれる

                        5 をどちらにも入れないようにするには
                        別の 小L 大H を使って下さい。


  【小数】 3等分した小さい数字 1、2、3

  【中数】 3等分した真ん中の数字 4、5、6  (3分割グループ)

  【大数】 3等分した大きい数字 7、8、9
                               この 小・中・大 のナンプレは 海外では
                               147 Sudoku と言われる。
                               (は小の最初、は中の最初、は大の最初の数)


  【小L】 小さい数字 1、2、3、4、
                             (2分割グループ)
  【大H】 大きい数字 6、7、8、9   <通常は 5 は どちらにも入らない

     右にある  をクリックすれば、 L と表示され、 5 は 小L に含まれる ように設定します。
        次に L をクリックすれば、 H と表示され、 5 は 大H に含まれる ように設定します。
        次に H をクリックすれば、  と表示され、 5 は どちらにも入らない ように設定します。



ここで、 小S は small  大B は big
      小L は low   大H は high の 略


 なお、 ( 小S 大B ) とか ( 小L 大H ) などの2分割したグループ と
      ( 小数 中数 大数 ) の3分割したグループ とは 共存できません



  追加ブロック


  【追 A 】 〜 【追 E 】 それぞれ9個で一組の追加ブロックです


   例えば、 追加ブロック  を9個セットするとき
     【追A】ボタンを押す。 マーク が表示され、 (追A) が選択状態であることを示す。
   次に、 セットしたい箇所の _ をクリックすれば、 追加ブロックがセットされる。
     この場合 クリックした箇所は  の色となります。

  間違ってセットしたとき、 再度 _ をクリックすれば、 セットがはずされる。

   まとめてセットをはずすとき 【×】ボタンを押す。
     選択している色の追加ブロックは全て削除されます。


3×3 の正方形状態に追加ブロックをセットする場合
  すばやくセットする方法があります。
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このように対角線に
2個のブロックを
置き

3*3
ボタンを押すと →
このように 3×3 の
追加ブロックを
セットします


     追加ブロック上に別の追加ブロックを重ね合わせることはできません。
     重ねたいときは 変則ブロックナンプレを解く をご利用ください。



  【フル】 フルカラーナンプレとしてセットします。
        追加ブロック9種類ある特殊なナンプレです

          追A などの追加ブロックは設定してある場合とか
          奇数 などが設定してある場合とか は フルカラーはセットできません。



 なお、 奇数などのグループ と 追加ブロック は 同じセルに共存できます


  【対角】 対角線のナンプレに設定します。
        数字入力 状態でも 数字を入力する前なら セット可能です。
        再度このボタンを押すと 対角線を解除します。



  追加ルールを一つもセットしなければ、 通常のナンプレとしての解法となります。


  旧バージョンから 2007年6月 バージョンアップする。
    追加した箇所
      小数(1、2、3) 中数(4、5、6) 大数(7、8、9) の グループを増やした。
      奇数・偶数などのグループと 追加ブロック を 一つのセルに共存可能とした。
      追加ブロックを4組から5組まで可能とした。
      フルカラー(9組の追加ブロック)も可能とした。

  2008年4月 再バージョンアップ
    小数L (1,2,3,4) 大数H (6,7,8,9) の グループを追加した。
        数字5 をどちらに含むかの指定付き

  2008年7月 再バージョンアップ
    奇数偶数など自動的に追加セットする機能を追加した。

  2008年8月 このページを元に 旧バージョンの ナンプレ解法 をリニューアルする。
    同時に英語版 ( ) もリニューアルし、 バラエティナンプレは全て共通のプログラムとなる。



数字】入力 ボタンを押したとき ユーザーがセットした追加ルールをチェックをします




例えば 上図のように 奇数
を5個セットしただけで、偶数をセットしない場合、
       奇数5個と偶数4個とが一組であることから、 【数字】入力ボタンを押したとき
       下図のように 偶数
を自動的にセットします。

このことは
  小S 大B のグループ
  小数 中数 大数 のグループ
  小L 大H のグループで 5の数をどちらかに含むことを指示したとき
なども 同様に
プログラムが自動的にセットすることがあります。




以上のように、 プログラムが自動的にセットした後、
論理的なチェックを実行します。

例えば 奇数偶数の組み合わせの場合
      偶数が5個以上になったときは 
Error (エラー) 表示をしますので、
      訂正をしてください。

      訂正しないときは 数字入力状態にはなりません。


   このように、 Error (エラー) 表示されたときなどで、 
   奇数偶数などを元の状態に戻すとき
     【追加ルール設定】ボタンの右下にある 
R をクリックすれば、 元にもどります。



 以上のような一連のチェックは 【計算開始】ボタンを押したとき もう一度チェックします。



数字入力