”子どもセンター”とは?
2002年度の完全学校週5日制の実施に向けて、2001年度までに地域で子どもたちを育てる環境を整備し、親と子どもたちの様々な活動を振興するために、文部省(現:文部科学省)は、全国に1000ヶ所「子どもセンター」を開設いたします。
そこで、私たちは、1999年に文部省委嘱事業として「船橋市子どもセンター」を開設いたしました。
当センターは、
(1)ホームページや情報誌を通じて情報提供を行います。
情報誌は、年に3回(1回につき1万部)作成し、
市役所・郵便局・銀行・コンビニへ配布しています。
(情報誌の発行は、平成13年度で終了しました。ご愛読ありがとうございました。)
(2)どんな情報?
週末や夏休みの活動機会や家庭教育に関する学習機会が
いつ、どこで行われているかの情報です。
例えば、
子どもや親子の体験活動機会に関する情報
自然体験活動、ボランィア活動、スポーツ・文化活動、
職業体験活動、交流活動、地域行事など
(民間主催のものを含む)
家庭教育関連の学習活動に関する情報
家庭教育学級での学習機会、父親の家庭教育参加事業、
家庭交流事業、親子共同体験機会など
(民間主催のものも含む)
(3)他には?
子どもの活動の相談や子どもの活動を支えるボランティアの
紹介・相談を行います。
(4)完全民間ボランティア・スタッフによって、運営されています。