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『花粉症』(16年1月号3面掲載)

この季節がやってきました、、。


 スギやヒノキの花粉が原因で鼻の粘膜に抗原抗体反応を起こすことによってくしゃみや鼻水などのアレルギー症状を起こす花粉症。今年のスギ花粉の飛散開始時期は2月10日頃で、2月末から3月初旬頃にピークになります。3月末にはスギ花粉の飛散は終了しますが、その後4月末頃までヒノキ花粉が飛散します。 毎年、花粉症に悩んでおられる方には、花粉飛散前に予防治療をすることが大変有効です。飛散開始の2〜3週間前(今年は1月20日頃)から軽めの薬(抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤)を服用すると、症状が緩和します。

 また、もう一つの有効な治療方法としてレーザー治療があり、当院でも2年前から行っていますが、年々治療を希望する方が多くなっています。これは鼻の奥の粘膜表面をCO2レーザーで軽く蒸散することで、組織を変性させ、アレルギー反応を抑えます。麻酔から治療まで20〜30分で終了し、痛みもほとんどありません。治療後2日ほどは一時的にくしゃみや鼻水が出ることもあるので服用薬をお渡しします。小学校高学年から治療が受けられ、副作用もなく、当院で治療を受けられた約7割の方に効果があり、半年〜1年位持続します。

 普段の生活での予防はマスクやゴーグル、空気清浄機の使用や、花粉情報を見て飛散の多い日は外出を避けてください。 また、私自身も実行しているのですが、ヨーグルトを毎日食べると症状が緩和するという報告があります。一度お試しください。(城山病院 耳鼻咽喉科)






私も、毎年悩まされる花粉症。私のまわりにはティッシュボックスが、至る所に設置。連続くしゃみは当たり前。困り者です。
毎回、これがイイと教えてもらうが、今年はレーザー治療もかんがえるべきか?飛散が少ないことを願いますね。

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