|ホームバックナンバー特集ウラネタ地元へGoo掲示板編集部よりお問合せ



夏の日差し、帽子や日傘で紫外線対策をしても焼けてしまった。
子供のお散歩に付き合わされて、もう真っ黒。
まぁ、どうしましょう!?


紫外線対策は素肌美人の常識。シミ、ソバカスをはじめ、シワ、たるみなど老化の原因ともなる紫外線から肌を守りたいものですね。

紫外線は2〜3月から増え始め、6月頃にピークを迎えます。夏場だけではなく、年間を通して紫外線対策を心掛けましょう。まずは、帽子や日傘なども常時携帯するのも肝心ですが、UVカットの日焼け止め。
ケースを見て、PAの表示に注目。
PAとは、Protection grade of UVA の略で、A紫外線を防ぐ効果を表す記号です。
3段階に区別され、「+」記号で表されます。
   
PA+   効果がある
PA++  かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある

数値が高いほど日焼け止め効果が高くなりますが、また、大きい程、肌に負担がかかります、
レジャーや買い物、 行く場所に応じて選んでください。
そうそう、目から入って来る紫外線も肌に影響を与えるとかで、UVのサングラスも必須アイテムになっていますよね。

メラニン色素の過剰生成を防ぐにはビタミンCがおすすめ。ビタミンA、β−カロチン、ビタミンEなども忘れずに。これからの時期アスパラガス、ニラ、びわ、甘夏など、旬の食材に多く含まれています。午後10時〜午前2時の間に快適な睡眠をとる様に心掛けましょう。

あと、洗顔も良く泡立てたクレンジングで念入りにしてください。その後、たっぷりと化粧水も忘れずに。
秋に、シミ〜、シワ〜!と、あわてない様に。。。