キャナルOS風"システム・プロパティ"のカスタマイズ方法


ほら。どっからどーみても、キャナルOS。(笑)

キャナルOS:「では、"システムのプロパティ"をカスタマイズしてみましょう」 (^-^)

ここから先のカスタマイズ法は全て、
自己の責任において行ってください。
操作ミス等で不具合が発生しても、
FCSキャナルは責任を負いかねます。

まずはバックアップ!

"WINDOWS"の"SYSTEM"ディレクトリ
(例えばDOS/V機の標準では"C:\WINDOWS\SYSTEM")に、
"OEMLOGO.BMP"と"OEMINFO.INI"があればバックアップします。


赤で囲ってあるファイルが重要部分!


バックアップをとっておかないと、 最終話のよーに愛しのキャナルさまが消えてしまいます。 (ちょっと違うか(笑))
単品のWindows95をインストールした場合はこれらのファイルは存在しない 場合があります。


"OEMLOGO.BMP"と"OEMINFO.INI"を作ります。
[OEMLOGO.BMP]
追加されるロゴマークです。これは通常のビットマップファイルです。
ビットマップのファイルサイズは210×105ドットが最適です。
できれば16色で作成した方が色数を変更しても表示が変わりません。
サイズが210×105ドット以上の大きさのものは中央部が210×105ドットで表示されます。
[OEMINFO.INI]

サポート情報に表示される内容です。
単純なテキストファイルですので、メモ帳等のエディタで作成します。

OEMINFO.INIの例を以下に示します。

;**********************************************
;OEMINFO.INI for CANAL on your DESKTOP

[general]
Manufacturer=Welcome to CANAL-OS!

[Support Information]
Line1=キャナルさまぁぁぁぁぁ・・・・(爆)
Line2=うおぉぉぉっ! なぜ消滅したぁぁぁ(号泣)  ← ここらへんは、とーぜん自由
Line3=

;**********************************************

このファイルは以下の様に編集します。

  • "Manufacturer="の後ろにはサポート元に表示したい文字を記述します。
  • [Support Information]以下には"サポート情報"のボタンを押した時に表示される文字を、一行毎に"Line1=","Line2=".....の後ろに記述します。


ファイルのコピー
作成した"OEMLOGO.BMP""OEMINFO.INI""WINDOWSのSYSTEMディレクトリ"(例えばDOS/V機の標準では"C:\WINDOWS\SYSTEM")にコピーします。


確認してみましょう
"コントロールパネル"の"システム"を選択するか、"マイコンピュータ"を
右クリックして "プロパティ"を選択してください。 "システムのプロパティ"が変わっているはずです。

これで、"本当の(?)キャナルOS"のできあがりですね! (*^^*)/



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