水やりよりも空気を
樹木は、根から空気を含んだ水を吸い上げて得た酸素で、糖分を燃やして生活のためのエネルギーを得ています。
水溜りができる土に空気はありません。エネルギー欠乏により免疫力も弱く、病害虫に犯されやすい樹木になって衰退していきます。
栄養を蓄える幹
樹木は春からの日差しで光合成により作った糖分を幹や太い根の表皮に蓄え、翌年の芽吹きのエネルギーとしています。冬山で鹿等が樹木の表皮を食べるのは、甘くて栄養価が高いのを知っているからです。
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