酢卵体験例

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≪急激なヘモグロビンA1C値(血糖コントロール)の低下は網膜剥離につながる≫

酢卵愛用者から「血糖値が下がった」「血圧が下がった」「普段は夏場、疲れを感じるが酢卵を飲む所為か、疲れない」とかの報告を頂きます。
しかし、中には使用上、要注意のケースもあります。
糖尿病、特に眼との合併症の方には是非ともお知らせしなければならないケースです。

糖尿病の合併症は主に4つで、心臓腎臓足の壊死、そして眼の網膜剥離です。
一般的には、血糖値が下げることは良いことですが、眼の場合、ヘモグロビンA1C値(血糖コントロール)が急激に下がると網膜剥離を99%引き起こす様です。

血糖値を除々に下げないと網膜剥離になる為、その加減が難しいようですが、既に眼との合併症、及びその懸念のある糖尿病患者の方はこの点をご考慮頂き、眼科医と相談しながら酢卵のご利用をお願いします。
糖尿病は合併症が怖いと言うことは一般の人でも知っています。
当然、医師もそのことを踏まえて治療し、経過を見ているものと思っていましたが、医療の世界も糖尿病は内科、眼は眼科、と云う様に縦割り世界です。
内科医と眼科医の協同治療体制が取れていれば問題はないのですが、現実はそうではないようです。

現実に我が家の酢卵を愛用してきたMさんの場合、
ヘモグロビンA1が急激に下がりすぎた為に網膜剥離を引き起こし、片目が0.02で殆ど見えない状態になりました。

Mさんは2002年4月から酢卵を飲用する様になりました。
1ケ月後の5月になると血糖値が下がり始めました。
6月になると、
眼底出血をおこして片目が見えない状態になり、眼の治療にかかっていると。
Mさんの血糖値が210から120に一気に下がったとき眼科にかかれば良かったのですが、そのままにしたので水晶体に障害がでたとのことです。
血糖値を下げることは大切なことですが、その血糖値をコントロールするヘモグロビンA1C値の数値が問題です。
このヘモグロビンA1C値が徐々に下がるのであれば問題ないのですが、急激な低下により網膜剥離を引き起こしました。

その後、MさんのA1C値の数値は5.7に下がりましたが、未だに網膜剥離の眼のレーザー治療を受けています。
現在、Mさんは自分の体験事例を話してから、糖尿病の友人には酢卵を分けて上げているとのことです。
Mさんも彼の友人も効果が出て喜んでおり、医者からも「努力しているね」と誉められたとか。

眼との合併症の懸念のある糖尿病の方はMさんの体験例を参考に、酢卵の飲用をご考慮願います。



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