フィールドイン楓林舎で星や自然を楽しもう


  楓林舎での活動メニューです

  フィールドイン楓林舎周辺では、南会津の自然、文化、産物等を生かした、いろいろな活動を楽し
んでいただけます。 一例を挙げると・・

 <最高の星空を背景に>
   ○星座の観察    ○天体観望・天体観測   ○流れ星の観察
   ○月が明るい時は、「月光浴」を楽しもう

 <ブナ林や湿原を背景に>
   ○湿原や森の散歩・ハイキング ○森の自然観察  ○湿原の自然観察
   ○紅葉や新緑の自然探勝 ○バードウォッチング ○野生動物の観察(アニマルトラッキング)
   ○昆虫の観察    ○渓流での観察と水遊び/イワナ等の渓流釣り
   ○七ヶ岳登山

 <パスダースノーや雪山を背景に>
   ○スキー・スノーボード(会津高原だいくらスキー場)
   ○スノーシューイング(レンタル用具あり) ○クロスカントリースキー(レンタル用具あり)

 <周辺のいろいろな観光施設、資源を楽しむ>
   ○温泉浴(日帰り温泉多数あり)
   ○文化財の見学     ○お祭りの見物(「田島祇園祭」は一見の価値あり)
   ○会津若松へ観光に  ○尾瀬沼探勝(楓林舎から日帰り可能です)

 <楓林舎に、のんびり滞在>
   ○ひたすら休養(夏はハンモックで昼寝も可能)
   ○おいしい地酒を味わう(地元を始め、会津地域の銘酒を取り揃えております)



 フィールドイン楓林舎の星空は最高です

  楓林舎が立地する南会津地域は、関東地方と甲信越地域などの周辺地域の中では、トップクラスの
星空を見られる地域です。これは、ある意味、大都市圏から遠く、過疎地域ということなのですが、交通
網を考えると(東京から3時間半から4時間程度)、南会津地域その中でも旧田島町の針生地区周辺
は、本当にすばらしい星空を気軽にご覧いただけます。


   <ここでは、肉眼で「天の川」が見えます。また、「天の川」の濃淡もわかります。>

  当地では、晴れて、月明かりの影響がなければ、肉眼で天の川が見えます。(もちろん、季節によっ
 て、見える時間帯や方向はかわりますが。)天の川は望遠鏡で見るものと思っている方もいらっしゃる
 かもしれませんが、まずは肉眼で楽しむべきものです。


  天文ファンの皆様は、まだ記憶に新しいでしょうが、天体写真撮影の聖地といわれた乗鞍が夜間の
車の乗り入れが禁止されたままです。そのポスト乗鞍の一番手が、南会津地域です。(休刊中の)「月
刊天文」誌では、2002年の星空番付で南会津地域を「関東周辺地域の東の横綱」にランク付けして
います。2003年9月号でも南会津地域が紹介されていますので、参考にしてください。(楓林舎は載
っていませんが、「駒止峠」の東南約4kmに楓林舎は位置しています。)

  なお、「天文ガイド」誌、2007年9月号の記事「星いっぱいの南会津」の中で当施設が、2007年11
月号の記事「プライベート天文台」の中で当施設のご常連のお客様の天文台が紹介されておりますの
で、参考にしてください。また、アウトドア雑誌「BE−PAL」誌、2008年2月号の連載ルポルタージュ「
野の人」の中でも、当施設および代表が紹介されています。(お恥ずかしい限りですが・・・・。)

   <満月時など月が明るい時は、月夜のナイトウォークなど「月光浴」がお勧めです。>

  楓林舎では、お客様のご希望があれば、夕食後に「四季の星座観望会」を随時行っております。お
気軽に、お申し出ください。
  また、当地の星空を楽しんでいただくイベント「天の川フェスタinだいくら」を、近隣のペンション等と
協同して、夏季8月に開催しております。



               < 2009年は、世界天文年です >
  2009年は、皆さんも名前はご存知と思いますが、かのガリレオ・ガリレイ(イタリアの物理学者、地
動説を確信した科学者)が人類初の小さな望遠鏡による天体観測をしてから、400年後にあたります。
  国連、ユネスコ、国際天文学連合は、この記念すべき2009年を「世界天文年」と定めています。
  日本では、日本天文学会創立100周年の記念を兼ねて、各地で巡回企画展が行われる等、いろい
ろなイベントが開催される予定です。
  皆様、南会津の美しい星空を眺めて、宇宙の中にある地球や私たち人類の存在に思いをはせ、自
分なりの新しい発見をしてみませんか。


○楓林舎の観測機器をご紹介します
  楓林舎では、天体観望に利用できる多くの機器を取り揃えております、いくつかを、独断的なコメント
とともにご紹介します。

「セレストロンSC200L+GP+スカイセンサー2000」
  たかが20センチシュミカセと侮るなかれ、空がいい分とてもよく観えます。それに、一連のスカイセン
サーを開発して小型赤道儀による自動導入を可能にしたビクセンさんには、敬意を表します。ちょっと
前(20年前くらいですが)まで、自動導入なんて夢のまた夢、アマチュアが簡単に手の出せるものでは
ありませんでした。

「セレストロンC6(オレンジ鏡筒)」
  シュミカセといえば、像がいまいちあまい、どこがピントなのかわからないというイメージをお持ちの
方も多いと思います。私もそうでした、しかしシュミカセも進歩するようです。この筒は、あたりなのかも
しれませんが、かなりの倍率をかけてもきちんとピントの位置がでます。15年前のSC200Lとコーティ
ングも全く違います。かなりよく見えるので、ご常連が購入したネクスター6SEから不要となった鏡筒の
みをお譲りいただいたものです。

「ミード2080LX5」
  前々回の火星大接近と当時の急激な円高による低価格化をきっかけとして購入。ドイツ型ではなく、
フォーク式赤道儀を一度使ってみたかったのですが、それまでシュミカセは本当に高価で、簡単に手の
出るものではなかったのです。それと、良く(口径の割に安価、重いけれどしっかりとした三脚、・・・)も悪
く(像のあまさ、どうでもいい所はどうでもいい造り・・・)も、アメリカ製のテレスコは「こうゆう物」だと理解
した望遠鏡です。

「シュワルツ150+90S」
  近年話題となった大口径低価格アクロマートの代表、月や惑星の観望には最適です。ちゃんと製作
されたアクロマートは、それなりによく観えるのです。アイピースに色収差除去フィルターを併用するとベ
ターです。
  タカタシの90S赤道儀は質実剛健そのもの、いまだにガタはありません、というか内臓モーターや電
子回路もなかった時代のタカハシの機械ですから「壊れようがない」といった方が、正しいかもしれませ
ん。ご常連のお客様から永久貸与?していただいているものです。

「タカハシFC76+P2」
  フローライトのかちっとした像は、シュミカセでは味わえません。タカハシのFCシリーズは、小口径フ
ローライトの評価を不動のものとした名機です。もちろん、レンズのくもりもほとんどなく、今でもよく観え
ます。P2赤道儀も、自動導入こそ出来ませんが、小口径向きの赤道儀としては最高でしょう。

「タカハシTS−65P」
  セミアポクロマートの短焦点屈折と極軸望遠鏡を内蔵した堅ろうな赤道儀の組み合わせ、タカハシ
の通称「P型」は、天体望遠鏡の歴史に残る名機でしょう。この「P型」やカートン光学の「コメットシーカ
ー」は、当時、都会生まれの天文少年達のあこがれの的だったと思います。
  この望遠鏡の登場により、郊外や山での星野写真の撮影はとても楽になりました。(望遠鏡は自分
で担いで、星を観に山に行くことが普通のことでしたよね。)

「タカハシTS−65屈折赤道儀」
  1969年6月、アポロ11直前に、私が初めて購入した天体望遠鏡です。その後、世界的メーカーとな
った高橋製作所、発展の基礎となった望遠鏡といえるでしょう。まだ、鋳物の部品がゴロゴロしている町
工場そのものであった板橋の本社で、故高橋喜一郎会長から購入しました。(接眼レンズHM9をおま
けにいただきました。)
  決して裕福ではない家庭に育った私ですが、貯めた小遣いに母が家計からひねり出したお金を足し
てくれて、購入できたもので、母の形見のような存在です。当時、3万3500円でした。高校の地学部
天文班で活動していた私は、これで火星の大接近や皆既月食を観ていました。
  この望遠鏡は、40年近くたった今でも、多少のガタはあるものちゃんと動きます、すごいです。日本
のものづくりのすばらしさを感じます。

「タカハシTS−50屈折赤道儀」
  1972年製、これも高橋の小口径の名機といえるでしょう。たかが5センチのアクロマートというなか
れ、f14の無理のない設計は驚くほどよく観えるのです。これも、一時期星野写真のガイド撮影によく使
われました。

   

 ○楓林舎に観測施設ができる予定です <楓林舎天望台>
  本来なら2003年の火星大接近に合わせて作る予定だったのですが、手作りなこともあって、なか
なか完成しません。楓林舎の建物に合わせたログハウス風の外観を持った、スライディングルーフ式の
小さな観測所となる予定です。
  内部にはSC200L+GPとシュワルツ150+90Sを据えつけて、お客様が惑星や星雲・星団を気
軽に楽しんでいただけるものにします。


 双眼鏡大好き

  双眼鏡は、天体観望から自然観察まで、一つあるととても便利な道具です。小さな双眼鏡と図鑑で、
自然のより美しい姿を見ることができます、世界が広がります。楓林舎にも、沢山の双眼鏡があります。
  星空を観望したり、森を観察しながら歩いたりする時に、ご希望があれば、お客様へ貸し出しもして
おります。また、双眼鏡の使い方なども、ご説明しております。
        <楓林舎の双眼鏡>
        ミヤウチ Bs−77iA ・ BJ−100iA
        タスコ 25×100CF
        ビクセン 11×80CF・10×40D    ペンタックス 12×50PCFX
        キャノン 12×36IS     オリンパス 8×24CF・8×20D
        ニコン 7×35CF       ケンコー 7×32SWA 等があります。

<宮内光学工業の双眼鏡は、すばらしい>
  当施設にある沢山の双眼鏡のうち、特に天体用として、ミヤウチはとても優秀なものです。当施設に
あるのは、口径100mmと口径77mmの(フローライトよりは安価だった)セミアポクロマートタイプのも
のですが、天の川周辺等を眺めると多くの星雲や星団を観ることが出来ます。また、彗星の観望にも適
しています。
  宮内光学工業はとても優秀な双眼鏡メーカーですが、中国のコピー商品の影響?等で、民生用の
双眼鏡事業から事実上のほぼ撤退?をしてしまったことはとても残念です。これらの双眼鏡は、大事に
して一生使うつもりです。(多くのミヤウチユーザーの皆様も、きっと同じような気持ちだと思います。)

<11×80は、その昔、流行ました>
  11×80という双眼鏡は、一頃、流行ったものです。だいぶ前の話ですが、ハレー彗星がきた時に
学生時代の先輩が使っていた11×80(確か、アトムのオリジナル品だったと思う。)を覗かせてもらっ
て、「これは、いい!」と、私も思ってしまいました。
  その後、お金を貯めて購入したのが、ビクセンの11×80です。当時は結構高価なものの、その割
りに収差も目立つただのアクロマートですが、天の川やM天体の観望など、随分楽しませてもらいまし
た。もちろん、今でも充分使えます。

<ペンタックスもいいけれど・・>
  ペンタックスの12×50は、某有名望遠鏡ショップのバーゲンに行った時に、手に入れたもの。型落
ちの製品ですが、あまりの安さに衝動的に購入してしまったもの。でも、さすがペンタックス、よく調整さ
れて歪曲収差など本当に少なく、中国製とはいえとても優秀な双眼鏡です。(写真三脚+ユーハンター
に載せて使用しています。)
  ただ、ご存知の通り、ペンタックスは、保谷ガラス傘下の一事業部となり、天体望遠鏡の製造から撤
退してしまいました。とても残念なことですが、これからも良質の双眼鏡と接眼レンズは作り続けていた
だきたいものです。

<中国製、恐るべし>
  また、タスコ25×100(セレストロンブランドで販売されていたものと中身は同じです)は、本体価格
が何と39800円です。(例によって、中国製です。)これは、ただのアクロマートですが、それなりによく
見えます。観望対象を選び、視野の狭さや色収差等を納得のうえで使えば、本当にコストパフォーマン
スのよい双眼鏡です。
(以前、10cmの大口径双眼鏡は、簡単に手の出せる価格ではなかったですよね。これだから、日本
 の光学メーカーが苦戦するのです、購入しておいて言うのも何なんですが。)

<キャノンの防振技術はすばらしい>
  さらに、キャノンの防振双眼鏡は、少々高価ですが、目が衰えてきたと感じている方(私もそうです
が、)には、絶対お勧めの双眼鏡です。星野を観ると、微光星の見え方が全くちがいます。野鳥を観る
と、模様がより鮮明に見えます。キャノンさんの技術はすばらしいです。

<なーんちゃて超広角>
  ケンコーの7×32SWAは、スーパーワイドアングルという名前のとおり、見掛視界91度、実視界
13.1度を誇る超広角双眼鏡です。メーカー系のネットショップで1万円ちょっとで販売されていたもの
です。
  しかし、そんな価格で、いくら中国といえども、まともな広角双眼鏡が出来るわけがありません。視
野、特に周辺は、あらゆる収差のかたまりで、周辺はファンダー代わりだと割り切って使用するべきも
のです。これこそは、「なーんちゃて超広角の迷機?」かもしれません。値段を考慮しつつ,収差をふま
えて使えば、それなりにおもしろく、使える双眼鏡です。  


   
  


 楓林舎はブナ林や湿原の探勝も楽しめます

○駒止(こまど)湿原は、美しい湿原です
 初夏の水芭蕉から秋の草紅葉まで、観察を、散策を楽しんでください。駒止湿原は、国の天然記念物
に指定されている約127haの湿原です。
 水芭蕉の他、ニッコウキスゲ、ワタスゲ、ヒオウギアヤメなど植物の宝庫、食虫植物のモウセンゴケも
おもしろい。年によって若干のずれがありますが、湿原がもっとも華やかなのは、6月下旬から7月上旬
頃です。楓林舎から入り口の駐車場まで車で約20分、そこからほぼ平坦な道を10分弱歩けば、最初
の湿原(大谷地)の入り口に到着です。
  
 なお、2006年の大豪雪により半壊したトイレは、建て直されて、りっぱなものになっております。

  <湿原を大切に・一踏み100年>
   駒止湿原は近年ハイカーが多く、オーバーユース状態といえます。木道からはみ出た足跡も見か
  けますが、湿原への踏み入れは絶対にやめてください。
   湿原の基盤となる泥炭層は、年に0.6mm程度しか形成されません。(環境庁の解説書による)
   もし、一歩湿原に踏み込んで、深さ6cmくらいの穴が出来たとすれば、100年分の湿原の営みを
  瞬間的に破壊したことになります。そして、元に戻すことは、ほとんど不可能なのです。たとえ、復元
  作業を行ったとしても、何年もかかってしまいます。
   どうか、木道から踏み出さないで、湿原を楽しんでください。

      


○自然がいっぱい、観察対象もいろいろ
 森、渓流、野鳥、野生動物。楓林舎周辺のブナ林、ミズナラ林、それらの森に蓄えられた水が集ま
った清らかな渓流、多くの野鳥や野生動物、昆虫なども楽しい観察対象です。

 昆虫では、トンボ(オニヤンマ等多種が生息)や蝶(実は、オオムラサキも生息しています)、カミキリム
シ、甲虫(ミヤマクワガタも生息)等多くの種類
が見られます。また、7月下旬から8月中旬にかけては、
ヘイケボタルや森の中でひっそりと光る陸生ホタルも見られます。

                     

 野鳥は、年間を通すと80〜90種程度見られ、初夏から秋にはオオタカ、ハチクマ、ノスリ等の猛禽類
も見られます。(七ツ岳北麓では、オオタカが繁殖していると思われます。)5月のGWには、当施設のダ
イニングルーム!から近くの枝で囀るオオルリやキビタキ、センダイムシクイ等の夏鳥がよく見られます。

○ブナ・ミズナラ林の新緑や紅葉は美しい
 当地は、自然公園等に指定されている地域ではありませんが、七ヶ岳北麓に広がるブナ・ミズナラ林
の新緑や紅葉は、本当に美しい風景です。初夏、多くの野鳥のさえずりを聞きながら新緑の森を散歩
したり、秋は落ち葉をカサコソと音をたてて踏みながら歩くと本当に気持ちがよいです。

○自然観察のお手伝いやガイドもします
 楓林舎には、自然観察にあると便利な双眼鏡や地上望遠鏡、実体顕微鏡等も完備しております。
 これらは、希望するお客様に貸し出しをしております。また、代表者に時間的な余裕があれば、駒止
湿原やブナ林の散策に同行して、自然観察のポイントをガイドしております。



 最高の雪質で、スキーを楽しんでください

 会津高原だいくらスキー場は、楓林舎より車で1分。初級から上級まで11のゲレンデ、コースがあり、
リフトは5基設置されています。オフピステのコースも設定されています。定評ある雪質(特に1月から
2月にかけては本当にパウダースノーです。雪合戦には不向きです。)の本格的スキーリゾートです。
 もちろん、スノーボードもOK、ハーフパイプ等のボードパーク(フリーライドパーク)やキッズパーク(台
ちゃんパーク)も開設されています。

   **2009〜2010年シーズンは、12月19日(土)にオープン予定です。
        (ここ数年、小雪のため予定通りオープン出来ないことが多いのですが、)
                                たくさんのご利用をお待ち申し上げます。**

 
 <電車を御利用のお客様へ>
 東武鉄道等を御利用のお客様には、いろいろな特典がある「トレイン&スノー」の御利用をご検討くだ
さい。このメンバーになると、会津田島駅とだくいらスキー場の無料送迎サービスやワンコインレンタル
サービス(スキーフルセットレンタル料500円)などの特典があります。
 詳しくは、「会津高原だいくらスキー場トレイン&スノー事務局」へ
        電話0241−64−2121  

 なお、楓林舎に宿泊のお客様は、宿泊パックとして、リフト料金が割引きになります。

     <リフト料金の一例>
        ○1日券(土・日/祝)
           大人3,800円(宿泊パック3,000円)
           学生・シニア3,200円
           小人2,500円(宿泊パック2,000円)
           未就学は無料
        ○1日券(平日)
           大人3,000円(宿泊パック2,000円)
           学生・シニア2,500円
           小人2,000円
        ○フリーライドパーク券1,000円
        ○その他、ファミリー1日券、半日券、4回券等いろいろな料金設定あり。
        ○オープン日、春休みウィーク、「レディースデー」(第3火曜日)、「シニアデー」(第3木曜日)
         等は、いろいろな特典あり。

      <駐車料金>
        ○平日無料
        ○土・日/祝祭日・年末年始
            普通車〜大型車500円

      <その他、イベント、GS大会等の情報は>
        ○スキー場インフォメーションまで
        рO241-64-2121
        http://www.daikura.net/
        (リンクのページからどうぞ。)

  


 ちょっと足をのばせば、見所もいっぱい

○会津田島祇園会館
 800年の歴史を持つ田島祇園祭の展示館、祭りは「お党屋制」(国の重要無形民俗文化財)により受
け継がれている。入場料大人500円。
 祇園祭は、毎年7月22〜24日に、町中心部で開催され、大変にぎわいます。特に、七行器(ななほ
かい)行列、通称花嫁行列や屋台の運行は有名です。出店も多く、楽しめます。
 館内のレストランコーナー(入館料はいりません)の「郷土料理ご膳」や「里山ランチ」は、手軽に地元
の味を味わえ、なかなか好評です。

○奥会津地方歴史民俗資料館
 国の重要有形民族文化財「奥会津の山村生産用具」約3,000点等を展示公開する資料館、入場料
大人300円。充実した資料館です。藍染ややら細工等の体験学習もできます。

○大内宿(下郷町)
 旧会津西街道に残る宿場町、国の重要伝統的建造物群保存地区(通称町並み保存地区)の一つで
す。藁葺きの民家がならび、当時の雰囲気をよく残しています。民宿や食事処としても利用され、町並
み展示館は入場料大人300円です。楓林舎から、車で約40分程度で行けます。
 近年、大内宿はとても人気があり、観光のハイシーズンにはとても混雑します。途中の道も大変混み、
時には渋滞で辿り着けないこともありますので、御注意ください。

○前沢ふるさと公園・曲家資料館(旧舘岩村)
 明治40年代に同一大工集団により建てられた統一的景観が残る曲家(中門造)の集落です。今で
も、住み続けられている貴重な民家群です。内部は、曲家資料館で見学できます、入場料大人300
円です。楓林舎から、車で約35分程度で行けます。

○高清水自然公園(旧南郷村)
 高清水自然公園は、何と言っても「ひめさゆり」で有名なところです。ヒメサユリは、日本固有のユリ科
の植物で、新潟、山形、福島の深山に分布していますが、かなり局所的な分布なので、なかなか他で
は見られない花です。花のピークは、概ね6月中旬から下旬です。
 公園内には、他にも小湿原があり、木道や散策路もありますので、いろいろな植物も楽しめます。

  


 温泉にはいって、リフレッシュ!

 楓林舎には残念ながら、温泉はありません。しかし、隣接する旧南郷村や旧伊南村(同じ南会津町に
なりました)、只見町等には、日帰り利用可能な温泉施設がいくつもあります。いづれも、楓林舎から車
で約15分から40分程度で利用できます。
  いくつかをご紹介すると、
  ○山口温泉・きらら289(入浴券あります)
  ○さかい温泉・さゆり荘
  ○古町温泉
  ○小豆温泉・窓明の湯
  ○深沢温泉・むら湯・季の郷湯ら里
  ○木賊温泉
  ○湯ノ花温泉

  


 冬はスノーシューイング、クロカンスキーも楽しい

○スノーシューで冬の森を散歩しよう
 冬の楽しみはスキーだけではありません。楓林舎では、レンタル用のスノーシュー(西洋かんじき)を
ご用意して、雪山散歩もお勧めしています。スノーシューは、初心者の方でもすぐに馴れ、手軽に冬の
森を体験していただけます。冬の森の独特の雰囲気やアニマルトラッキング(動物の足跡探し)を楽し
んでください。日曜日の朝食後等、楓林舎オーナーに時間的余裕があれば、ガイドを兼ねて、冬の森
の散歩兼自然観察会も行っております。
 
              

○クロスカントリースキーもできます
 楓林舎では、レンタル用のクロスカントリースキー(歩くスキー)も若干ご用意しております。スキーの
長さや靴のサイズが合えば、ご利用いただけます。冬の林道は、そのままクロカンコースとしても利用
できます。6.5kmの周遊コースの設定もあります。