第10回京いきいきボランティアまつりに“ゆうもあ”として出展しました。今年で3回目です。
ボランティアまつりは11月26日、27日の2日間開催ですが、ゆうもあが出展したのは日曜日の27日だけです。開催時間は、10:00〜16:00でした。
会場である人・まち交流館での催しには、他のイベントも参加させていただいており、その実績を元に年々広い場所をいただけるようになってきました。今年は和室2部屋をフルに使わせていただき、テーブルも8つ使えました。

折り紙でお皿を1人5つ作り、石ころを配置してゲーム準備は完了。作る時間は10分〜15分程度でしょうか?
“マンカラ”ってゲームの名前は聞いたことあるので遊びたいって方もいらして、そこそこの人気でした。ルールが簡単ですし、何の道具も要らないゲームですので、覚えておくと何かの時に退屈しのぎになるかもしれません。海岸で砂に窪みを作り、貝殻拾って遊べば、立派なレジャーゲームに早代わりしますよ。
ルールに興味ある人は、ゆうもあゲーム会に来てください。ネットで検索するだけでもいっぱい説明が出てくると思います。
「手札9枚の数字を全て揃えた人が勝つ」ゲームです。
手札を揃えるゲームとしては、手札を1枚づつ隣の人に手渡していく、ゲームがありますが、ピットはそんな穏やかではありません。
全員が一斉に、交換可能枚数をコールして、枚数一致した人と自由に交換します。
手番の順番とかは全く無し。とにかく早いもの勝ちです。
でも、同じ人とばかり交換していてもカードは揃いませんし、誰かが自分と同じ数字カードを集めていると絶対に揃いません。状況を見定めて柔軟に行動できるかどうか?どんなゲームにも頭の使いどころがあるのです。
ピットを遊んでいる風景 声が賑やかです
遊んでいる風景をビデオ撮影しております。ホームページに動画を載せるのは初めてなので、ページの作り方が下手なのですが、興味あるかたは見てください。ファイルサイズが大きいので、再生するまでに時間が掛かるかもしれません。
女性が多かったのでとっても賑やかでした。
最初に揃った人は、ベルを押して上がりなのですが、あまりに白熱して肝心のベルがテーブルからはじき飛ばされてました。最後にベルを探す一幕も写っています。

このゲームの良いところは、後半の宝石集めが楽しいところです。
宝石は数だけ集めても駄目。同じ色の宝石を狙わないといけません。
そこで前半のパズル競争の順番が大事になってきます。
早くパズルを完成した人は宝石を取れる列が多くなります。
パズル完成が遅くなるほど宝石列の選択肢は狭まります。
もしパズルができなかったら、残念、宝石も手に入りません。
大人でも子供でも楽しく遊べるゲームです。

それ以外にも、下の写真のゲームをいっぱい遊んでました。
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