第17回レディーストライアスロン選手権国営昭和記念公園
2004・7・4
初トライアスロン・・・申し込んだのはいいが 不安だらけだった
特にトランジション・・・切り替えがうまく行くのか・・・つまずいて慌ててしまうのか
大会を想定して ディズニー裏で プールとバイクランと練習をした
そのときに風邪を引いたらしく その後2週間練習が出来ずに大会当日を迎えた
バイクを折りたためないので車での移動しかない
当日迷わないように下見に出かけていたのに 立川の交差点で間違えてしまって引き返したりしたが
1時間半ほどで大会会場の昭和の森に到着
ベテランの福崎さんを頼りに待っていたが 渋滞で遅れたようだ
先にエントリーを済ませ 参加賞と手首にベルトをつけ腕に番号が書かれた
よく見る憧れの光景が 自分の中で始まっている(^_-)-☆
駐車場で待っている間に準備体操などして時間が過ぎた
先に会場の中に入り バイクのセットを済ませ着替えに行くときに 福崎さんが到着
細かいことを説明してもらって なんとなく安心^0^
11時15分プールサイドで競技の説明が行われた
ほとんど聞いている余裕は無かった
以前は芸能人や キャンペンガールがいて賑やかだった様だが 今年は静かに淡々と行われている
でもマラソン大会などと違うゆったりとした雰囲気だ・・・人数も少ないからかもしれない
11時30分アクアスロンの部がスタート
盲人の初挑戦の人が泳いでいる 伴走者と手首をロープでつなぎクロールで泳ぐ
泳ぐだけでも難しいのに 目の見えない分大変さは計り知れない
プールが蛇行しているのでどこに行ってしまうかわからない 気をつけなくてはと思う
プールの端を見ながら泳げば大丈夫かと思う
続いてリレーの部がスタート
そのときにトライの部がプールに入ってスタート5分前まで練習が出来る
プールの中は枯葉が落ちていたりごみがあったりで 綺麗とはいえないが透明感はあるので水の中でも良く見える
11時40分トライの部スタート
いっせいに泳ぎだすのでぶつかる 前で
平泳ぎの人がいて蹴飛ばされそうになる 何とか後ろのほうから付いていっているつもりだったが
すぐに回りは誰もいないような気がした
何とか立たずに泳ぎきろうとプールサイドを見ながらゆっくりとクロールで泳ぐが蛇行が多くて気が付くと
サイドから外れている 応援の福崎さんが何か言っている・・・聞こえない
最初は応援してくれているのかと思ったが あまり真剣な顔なので立ってみてみると周りは誰もいない・・・
コースからもだいぶ無駄に泳いでいる
少し慌ててスピードを上げて泳ごうと必死になる
トップが二人 私を挟んで追い越していった・・・何事かと思うほどだ
何度かコースがわからずに立ち上がって前を見直して泳いだ・・・制限時間だけが気になる
間に合っているんだろうか・・・プールから出てチェックポイントで手を付くそのままバイクまで走る
走るつもりが多少足がもつれる
さすがに水着のままでは走れないので ランパンとTシャツを着る靴を履いてヘルメットをかぶりサングラスをかける
サングラスも緊張していたのかケースだけ持ってきて中身が無くて 急遽福崎さんから借りた^^;
ゼッケンベルトをつけてスタートまでバイクを押してiku
バイク置き場にはもうほとんどバイクは残っていない それでもラストではないんだ・・・
出来るだけ足に負担をかけないように走らなくてはと思いつつ 前を追いかけるこまめにギァーを変えて走る
風邪が治りきっていないのか 鼻水がずるずる・・・落ちてくる
両手がふさがっていてどうしようもない・・・気が付くと 片手でバイクを運転している・・・やれば出来るじゃん
3週目で森本さんを見かける コースをはずれそうになった森本さんに声をかけて追い越す
バイクでは何人か追い越したようだ
風を気って走るバイクは気持ちがいい 歩いている人もいないし 安心して飛ばしていける ブレーキもほとんど必要ない
折り返しだけはうまく行かなくて相当減速しないと回れない・・・
4周目にはいるころには応援も少なくなってきている ほとんどに人はランに行ったようだ
バイクを降りてトランジションまで押してikuがこれがうまく行かない 足がもつれるというかふわふわというか
思うように進めない ついでに太ももが両方つってしまう(>_<)
バイクをポールにかけるがどうやってかけたのかわからなくなってしまって 係りの人が見かねて教えに来てくれた
ヘルメットから帽子をかぶり 足を引きずりながら手のタッチ
水を飲み足に水をかけて走ってみるが突っ張って進めない・・・少し歩く
もたついているうちに 森本さんに追い越される バイクで抜いてきた人たちに又追い越された
コースを4周して5k その間三箇所の給水 1箇所にシャワー
2kぐらい走ったら 足が動くようなので 走り出す ゆっくり・・・と
徐々に走りに慣れてきた 足がつって横に走っている人がいる 何人か追いついたが周回で遅れているので最終ではほとんど誰もいない
アナウンスが聞こえる 後何人・・・3人です。。。まだ私のほかに2人いるんだ・・・せめて抜かれないように走った
周りの応援は プログラムを見ながら 名前を読んで応援してくれる
ゴール向かうと名前や自分のメッセージも読みあげてゴールを盛り上げてくれる
「ゼッケン60番スイムのときから頑張ってました。私は見ていましたよ」そんなアナウンスに妙に感動して
一人ウルウルしながら ゴールテープを切って 初めてのトライ・・・完走です
スイム22:07
バイク53:12
ラン 34:47
トータル1:50:06
3時から表彰式&パーティ
年代別もあるが50歳代は9名の参加で 入賞からは程遠い
60歳代は一人しかいなかったが 60歳でこの競技に参加できるだけでもすごい
華やかな雰囲気と明るい雰囲気はトライ独特なんだろうか・・・前より参加者も減ってさびしいといっていたが
ならば毎年参加して盛り上げていこうか・・・
気が付いたことはスイムで前を見ながら泳げるようにならなくてはいけないのだ
バイクの練習もしっかりしておかないと 違う筋肉なのでバランスが悪くなる
もちろん山連やスピード練習をすれば太ももの筋肉を使うので問題は無いかもしれない
反省することばかりできりが無い・・・
やったね!ゴールだ