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<会の名前の由来> |
| <ヴァチカン美術館の松ぼっくり> ヴァチカン美術館の中庭にブロンズ製の大きなpignaがあります。紀元1、2世紀頃作られたといいます。最初は噴水の役目をしていたとか、あの鱗状の先端から水を吹き出す様はどんなだったでしょう。そして、8世紀頃に今の大聖堂のあたりに移され、その後大聖堂が建てられたため1608年に現在の場所に移ったようです。 |
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<松ぼっくり> |
| <松の木> そもそも、松は世界各地の主に北半球に広く分布しており、200種類くらいあるといいます。 6月頃、新しい枝の元に雄花をつけ、先端に球状の雌花をつけます。雌花は種子を作り、次の年の秋にその球果(松ぼっくり)から翼のついた種子を落下させます。 この種子の胚乳の部分が食用になります。 |
| <松の実> 食用とされる松の実は、おもに五葉松(葉が5本束になっている)で、種子の固い殻をむいて中の胚乳の部分を食用にします。 昔から、仙人の霊薬といわれるほど、滋養強壮、不老長寿の妙薬として知られてきました。薬膳料理にも用いられています。 近年では、リノール酸などの不飽和脂肪酸を多く含む脂質で、コレステロールの低下や動脈硬化を防ぐなどの働きが認められています。 |