「世界を変えた科学者エディソン」 スティーヴ・パーカー著、鈴木将訳(1995.9)

(Thomas Edison and Electricity by Steve Parker)


1997年は、エディソンが生まれて150年目に当たります。
4月18日から、12月19日までエディソンにちなんだ催しが
TEPIA(機械産業記念事業財団)で行われました。

エディソンは、1889年パリの万国博覧会に出席し、グスタフ・エッフェルに会い、
自慢の蓄音機をプレゼントしました。

訳者の解説より
「・・・エネルギーのことは人間だけの問題ではありません。人間が利用して、そこで新しくできたものは、地球上の他の生き物にとっても、これまでの地球に存在しなかったもの、余計なもの、じゃまなものであるかもしれないのです。その結果、地球はすべての生き物にとってだんだん暮らしにくくなっていくのです。・・・」

  (出版元に在庫がなくなりました)