カンボジア


アンコールワットが見たくて訪れたカンボジア。
素晴らしい数々の遺跡と 内戦が残した傷跡。
でも、何よりも印象的だったのは カンボジアの人達の明るい笑顔でした。




☆アンコールワット

アンコールワット遺跡は 広大で 彫刻の美しい遺跡でした。
保存状態が悪く かなり崩れているところが多いですが
見事なレリーフが そのまま残っているものもかなりありました。

スケールの大きなアンコールワット遺跡は
そのまま遺跡の偉大さをあらわしているようでした。




☆観光客相手にうちわをあおぐ子供達

遺跡よりも印象に残ったのが
遺跡周辺にうろうろしていた子供達でした。

“観光客相手にお土産品を売ったり”は珍しくないですが
遺跡見学しているところを ずーっとついてきて
日本語でガイドし始めたり うちわであおぎ続ける子供達。
そして、見学が終わる頃に「1ドル」の一言。
ものすごい商売根性に脱帽。

ゆうちゃんは なぜだか とても子供達になつかれてしまい
どこの遺跡でも おともが出来てしまいました。(^^;



☆警察バッチ?!

遺跡周辺では 観光客相手に商売をしている人が
たくさんいたけれど
警察の人が 警察バッチを売っている姿には
ゆうちゃんもビックリでした。
もちろん 似せて作ったバッチみたいですが
自分のだと言って売っていました。

ガイドさんの話だと
遺跡周辺でお土産品などを売っている子供や女の人は   
警察の人の身内か 親戚関係の人だとか?!


☆アンコールワットで
ゆうちゃんの
おともだった女の子

人なつこい
ちょっとはにかんだ笑顔は
とってもかわいかったです。



☆ふぇ〜 こんなものが・・・

カンボジアの市場を歩いていると くも、いも虫、バッタみたいなのを売っているのを発見。
とっても ふぇ〜 っと思ったのが“くも”。
直径5cmくらいもある大きなもので 生きたままのものも売っていました。
ガイドさんに聞いたところ カンボジアの人はくもが好物だとか!?ふぇ〜

国立博物館の天井には コウモリがたくさん住んでいるらしいです。
見学中 コウモリの鳴き声が凄かったです。
ちなみに 天井を見てみたら やもりもへばりついていました。

「ふぇ〜」



◎カンボジアで こんなもの発見っ!!

  
☆街角でよく見かけた床屋さん

鏡とイスだけが ポンと置いてある
とってもシンプルな床屋さん。

  
☆小さなガソリンスタンド屋さん

あちこちのお店の軒先で売っている
瓶詰めのガソリン。
普通のジュースなどのビンに
詰め替えて売っています。
バイクのための
コンパクトなサイズのガソリンです。

決してジュースと間違えないように。(^^;



☆内戦が残した傷跡

カンボジアでは 街のところどころで
内戦による傷を受けた人たちをみかけました。
痛々しい姿ですが、みんな明るく 笑顔は忘れていませんでした。

泊まっていたホテルの警備の人と話す機会があったのですが、
戦地に行ったときの話を いろいろと聞かせてくれました。
実際に地雷にあい 今でも足に残っている傷跡を見せてもらいましたが
ゆうちゃんと同じ年代なのに
想像もつかないような体験をしている彼を見ていて
日本は平和だと 実感しました。

しかし、明るく話していた彼の笑顔は 決して曇ってはいませんでした。

 




◎カンボジアの素朴な手作りお土産。
でんでん太鼓風の楽器!?
手描きのアンコールワットの絵がカンボジアらしい(=^^=)



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