
2007年の5月以降のオフ会報告は、諸般の事情で公開していません。今後は、公開するかを考えていますが、オフ会は継続して開催しています。「今月のニュース」ページで参加者の募集を行いますので、ご期待ください。
原則的には、3〜4月、5〜6月、9〜10月、11〜12月の年4回と、臨時に吉永小百合さんのイベントに合わせて1〜2回を開催します。
「愛と死をみつめて」ロケ地見学と「細雪」の舞台見学
参加者:束野春雄さん、中和京子さん、山本すみ江さん、小簑啓子さん、鈴木京子さん、乗船多恵子さん、前田清子さん、渡邊由己さん、J. Shinshi
30日は、束野春雄さん、中和京子さん、山本すみ江さん、J. Shinshiの4人で、「愛と死をみつめて」でロケされた大阪駅3番線を皮切りに、阪神・福島駅で集合した。ロケで使われた福島公設市場と阪大病院は、既になくビルの建設中であった。阪大病院の向かいにあるダイビルは、阪大病院の屋上という設定でロケが行われた場所で、道子と誠になったつもりで記念写真を撮影したが、このダイビルも取り壊しの予定があり、これが見納めになるかも知れない。
続いて、「華の乱」のロケにも登場した中之島公会堂を見学し、中之島公園に向かった。道子と誠がデートした公園で、特定はできなかったがベンチも当時の面影のあるものがあった。中之島公園にある喫茶店で座談会を行い、映画「愛と死をみつめて」の思い出などを語り合った。
31日は、阪急の芦屋川で全員集まり、駅前にある重信医院を見て細雪碑までを見学した。ここから芦屋川沿いに業平橋の花見の予定であったが、桜は開花したばかりで満開には至らず、少々残念であった。途中に「青春のお通り」のロケが行われた高台の住宅地を眺めながら歩き続ける。
谷崎潤一郎記念館に到着するが、昼食の為にレストランに入る。1時間ほど座談会を行い、記念館に入場した。館長さんの案内で色々と説明を受けたり、記念撮影までお願いした。ここからバスで倚松庵に向かう。谷崎潤一郎旧宅であり、「細雪」のモデル雪子こと幸子の住まいであり、「細雪」執筆の家である。充分に原作の勉強をしたところで、芦屋駅まで戻り、駅前の喫茶店で谷崎文学の話題と6月24日に開催される「第二回・第二楽章」の打ち合わせなどの座談会を行った。
「母べえ」のロケセット見学と「光る海」観賞
参加者:小松崎芳子さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、立和名八重子さん、中和京子さん、成定明子さん、林真理さん、平澤富士雄さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
川口市の彩の国ビジュアルプラザで「母べえ」の撮影ロケが開始され、ロケセット見学会に参加し、「光る海」の観賞会にも参加した。ロケセットは、既に数回撮影が行われ、町並みの中にまで見ることができ、隅々まで目に焼き付けて映画の完成まで記憶させた。
「光る海」は、40数年ぷりの観賞であり、テレビでの観賞しかない方は初のノーカットで感激していたようだ。
終了後は、居酒屋で座談会をし、「光る海」の感想などを語り合った。
「外科室」観賞とトークショー
参加者:猪又節子さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、杉原智子さん、鈴木京子さん、洗恵子さん、立和名八重子さん、土山登喜子さん、束野春雄さん、中和京子さん、成定明子さん、福田隆男さん、福田吉子さん、藤生修也さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
上野の一角座で荒戸源次郎さん製作の映画上映会があり、「外科室」も上映されてトークイベントも開催された。トークイベントは、吉永小百合さんと荒戸源次郎さんにより行われ、途中から加藤雅也さんが加わった。舞台のない劇場で、客席の間近でトークが行われたので、前列に座った方たちが大喜びでした。
終了後は、上野駅近くのレストランで夕食兼座談会を催し、今日のイベントの感想などを語り合った。
カラオケ大会
参加者:猪又節子さん、鈴木京子さん、中和京子さん、成定明子さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、J.Shinshi
品川区の大井町駅で待ち合わせし、近くのカラオケ店にて2時間カラオケを楽しんだ。吉永小百合さんのオリジナル歌唱曲は、6曲しかなく、各々の好きな歌も可として選曲した。終了後は、レストラン座談会を開催し、来春に「愛と死をみつめて」の大阪と「細雪」の芦屋へロケ地訪問する事を決めた。
横手と「石坂洋次郎文学記念館」見学
参加者:N.K.さん、Y.S.さん、J.Shinshi
29日は、午後3時に横手駅で集合して、石坂洋次郎文学記念館に向かう。こじんまりとした記念館であるが、資料が充実していて石坂文学を勉強するのに役立った。ここから徒歩で横手城南高校へ行く。かつて洋次郎が赴任した横手高等女学校であり、「若い人」のモデル校でもある。更に北上して平和大観音を見て、かんぽの宿まで市街を眼下に散策を楽しんだ。タクシーを使ってかまくら館に行き、かまくらを実体験し、第1日目を終了。
翌日の午前10時半に横手駅に集合し、横手城址に向かう。再建された城に入場し、展望台より横手の風景を眺めた。城址の公園にある石坂洋次郎文学碑を見学。碑には、「若い人」の一節が刻まれていた。ここから南下して本多上野介正純の墓碑や日新館を見ながら横手南小学校へ向かう。学校の横には、石坂洋次郎旧邸がある。現在では、川俣邸となって住んで居られるので見学はできない。門からの眺めは、正に「山と川のある町」で、洋次郎文学の原点がここであったことを実感できる。この当たりは武家屋敷跡があり、ついでに見学し、横手駅まで市街を散策した。
「第二楽章・沖縄から」完成報告会
南青山スパイラルホールで開催されたCDのお渡し会の後にオフ会を行う予定であったが、日曜の都会で30名以上の人数を収容できる場所を確保できなかったため、中止とした。
長崎県の「若い人」ロケ地見学など
参加者:J.Shinshi
社内旅行を利用して時間の合間に単独行動で目的地を訪問したので、回りきれなかった箇所が多かった。後に長崎を訪れる方の参考になればと思う。
長崎空港よりバスで長崎原爆資料館に向かうが、途中に大村を通った。大村で筆子像を見ようと思っていたが叶わず、残念であった。原爆資料館は、何十年ぶりの再訪であるが、随分と綺麗な施設となり、原爆の悲惨さが薄められた展示であるという印象であった。次に旅館・矢太樓へ向かう。矢太樓は、長崎の夜景が最も美しく見られる所として有名で、吉永さんも宿泊している。到着早々単独行動を開始し、坂本龍馬像を見学に行く。途中に、「ハタ見聞館」があり立ち寄ったら、吉永さんのサイン色紙が飾られていた。呼べども誰も居ずに、詳細を聞くことができなかった。
翌日の16日には、「長崎ぶらぶら節」に登場する「めがね橋」を見学し、おくんちで有名な諏訪神社を見る。続いてグラーバー園に向かう。到着早々抜け出して単独行動開始。「若い人」のロケ地をめざし、オランダ坂を登る。このオランダ坂でもロケが行われたのである。「活水学院」に到着し門を見たら、当時そのままの状態であった。受付で許可を得て中庭に入ると、やはり当時と変わらない景色がある。大きなケヤキの木もそのまま残っていた。院長室には、ロケスナップも飾られている。話を伺うと、吉永さんは三度「活水学院」を訪れているそうだ。「長崎ぶらぶら節」のロケの際と石井筆子のシンポジウムだそうである。残す時間が僅かとなり、急いでグラバー亭の出口付近の駐車場に戻り、単独行動の終わりである。
滝乃川学園で映画「無名の人」の鑑賞
参加者:笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、立和名八重子さん、J.Shinshi
南武線の矢川駅から程近い所にある「滝乃川学園」に向かい、映画上映前に礼拝堂での講演を聴講した。学園と石井筆子についての予備知識を得、午後1時から「無名の人」を観賞した。吉永小百合さんは、筆子の論文を朗読し、映像資料と証言者で構成されたドキュメント映画である。証言者の多くは、滝乃川学園の方々で、生での補足も聞けて有意義な一日であった。筆者のJ.Shinshiは、15日に筆子の出身地である長崎県の大村などに旅行の予定であるので、書籍化されている資料も購入して予備知識を蓄えた。
神島と「潮騒」のロケ地見学
参加者:笹崎仁督さん、杉原智子さん、中和京子さん、林真里さん、J.Shinshi
一部は、吉永小百合さんが「こころの日記」に書かれている、"小木ちゃん"こと小木さんに名古屋で会い、「潮騒」ロケ当時の話や写真を見せていただいた。一部は、「若い人」の原作中に書かれていた、江波恵子が修学旅行で訪れた鳥羽の日和山からの展望を眺めた。
その後、佐田浜港に集合し、14:00出港の定期船で神島に向かう。神島では、浜田光夫さん達がロケで宿泊した「山海荘」に到着し、小休止後にロケ地巡りを行う。
港にある「潮騒案内板」を起点に、「船揚場前」へ寄る。ここは、新治が初江を見初めた場所である。元に戻って、「洗濯場」へ向かう。原作者の三島由紀夫が滞在した寺田さん宅の前にあり、当時は此処で洗濯をしながら海女達が井戸端会議を開いていた。通りがかった人から懐かしそうにロケに参加したエピソードを話してくれた。島を挙げてエキストラに参加していたそうである。次に八代神社に行く。島の眺めのもっとも美しい場所の一つで、新治が美しい花嫁が授かりますようにという筋違いのお願いをした所。また、初江が新治の航海の無事と縁結びを祈った所でもある。
此処から山道を歩き、眺めのもっとも美しいもう一つの場所である神島灯台へ向かう。愛を成就した二人がここを通った。次に灯明山を越え、監的哨に行く。「潮騒」のクライマックスは、この場所で迎える。初江『その火を飛び越して来い。その火を飛び越して来たら……』
最後に、ニワの浜へ行く。カルスト地形が聳える砂浜で、海女達の乳比べがあった場所である。ここから起点に戻って時計を見たら2時間であった。ゆっくり巡っての所要時間である。周囲一里(約4km)しかない小島であるのを実感した。
翌朝は、生憎の雨で、再ロケ地見学を諦め、フェリーで伊良湖行く。その後は、省略する。
俳優の碑見学と花見
参加者:足立禎子さん、大平隆さん、笹崎仁督さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、中石千代子さん、成定明子さん、林真里さん、藤原香織さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、J. Shinshi
京王多摩川駅に集合し、かつて大映撮影所の敷地の一部であった公園にある「映画俳優の碑」を見学した。併設されている「調布映画発祥の碑」とともに、1933年1月に日本映画株式会社(1934年に日活多摩川撮影所)が設立され、東洋のハリウッドと称された面影を語り合った。
次にフローラルガーデン「アンジェ」で花見をした。かつて「京王百花園」であった園内は、桜が満開で充分に堪能できたようだ。園内の喫茶室で飲食しながら雑談し、夕方にはレストラン「馬車道」に移動し、日本アカデミー賞などの話題で盛り上がった。また、5月の神島オフ会の打ち合わせも行った。
忘年会
参加者:猪又節子さん、大平隆さん、小松崎芳子さん、小堀典子さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、中和京子さん、成定明子さん、藤生修也さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、J. Shinshi
神田神保町のレストラン「ランチョン」で、一年を振り返る座談会として、恒例の忘年会を開催しました。「北の零年」に関するイベントの数々の思い出話しに花が咲き、大いに盛り上がり、来年早々の映画賞への期待も寄せていました。また、TBSラジオ「今晩は 吉永小百合です」の話題もありました。来年4月のお花見と「神島」見学旅行の打ち合わせも行われ、後日に詳細を検討することにしました。
浅草の見学会
参加者:大平隆さん、鈴木京子さん、高原多津子さん、立和名八重子さん、土山登貴子さん、藤生修也さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、J. Shinshi
雷門で集合し、ブロマイドを販売しているマルベル堂へ向かいました。吉永さんのブロマイドの全てが今でもここで入手出来るのに感激しました。そして、浅草公会堂に行き、吉永さんのブロンズ手形を見学しました。ここには、浅草ゆかりの芸能人の手形が設置されており、吉永さんは「浅草の灯・踊子物語」などの作品が設置の理由になっています。次いで、この作品の舞台である「日本館」に向かいました。しかし、建物は既に無く、現在ではマクドナルドになっていました。最後に、「忍ぶ川」ゆかりの「神谷バー」に集合し、座談会を開催。ここで、12月の忘年会の打ち合わせも行いました。
「『北の零年』希望の杜」オープニングセレモニーの見学と座談会
参加者:小簑啓子さん、斉藤伊佐夫さん、杉原智子さん、成定明子さん、藤生修也さん夫妻、前田清子さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、J.Shinshi
一部のメンバーを除いて、『北の零年』希望の杜・感動体験・北海道の旅ツアーに参加し、羽田12時発の全日空便で新千歳空港へ向かった。ツアーは途中、富良野に立ち寄りコスモス畑を見学した。19時頃にホテル・シューパロに到着し、メンバー全員が揃ったところで食堂で夕食兼座談会を行った。久しぶりに会うメンバーが居り、近況を語り合った。
翌朝は、石炭の歴史村内にある「シネマのバラード」や「ふれあい館」などを見学、「希望の杜」のイベント準備状況を見た。此処で、昨年の『北の零年』のロケ現場見学でお世話になった夕張市の小本さんと吉川さんに再会した。ホテル・マウントレースイで昼食を摂り、ツアーの記念写真の時間まで待機し、「希望の杜」の出来具合などを語り合った。
やがて吉永小百合さんを囲んでツアーのメンバーと記念写真を撮り、セレモニー会場に向かった。オープニングは、市長や招待者の挨拶、吉永さんの挨拶に続いて、テープカットが行われた。また、オフ会の代表として斉藤伊佐夫さんが、吉永さんと記念植樹を行った。その後、ロケに使われた「殿の屋敷」や「志乃の家」などの見学で賑わった。

「第二楽章」の世界展見学会
参加者:佐藤晃生さん、J.Shinshi
小淵沢にあるフィリア美術館で開催中の「「第二楽章」の世界展」を観賞した。男鹿和雄さんの水彩画の原画および吉永さん自筆の原爆詩が公開されていた。いずれも貴重な作品で、ゆっくりと観賞できた。今日同行できなった方達は、8月の都合の良い日程で見学に訪れる予定だそうである。その後、小淵沢駅に戻り、駅の近くの食堂で座談会を開催し、夕方には帰路についた。
「北の零年」DVDお渡し会
参加者:大平隆さん、斉藤伊佐夫さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、菅原龍也さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、立和名八重子さん、束野春雄さん、外山清明さん、中石千代子さん、中和京子さん、成定明子さん、林真里さん、藤生修也さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
三越日本橋店で開催されることになった「北の零年DVDお渡し会」の整理券を入手し、10時〜12時まで三越内の喫茶店で座談会を開催した。主に夕張で開催の「北の零年・希望の杜」オープニングツアーについての話題に集中した。12時〜16時は、自由行動とした。16時に屋上に集合し、16時30分からの吉永小百合さん、石原さとみさん、豊川悦司さん、および行定勲監督のトークショーに参加し、終了後は場所を三越劇場に移動し、吉永小百合さんと石原さとみさんによるDVDお渡し会である。全員受け取ったところで、喫茶店に移動し、今日の感想を語る座談会を開催した。
「あした元気にな〜れ!」観賞会
参加者:猪又節子さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、立和名八重子さん、中石千代子さん、成定明子さん、藤生修也さん、J.Shinshi
東京都写真美術館で上映中の「あした元気にな〜れ!」を観賞し、終了後に恵比寿ガーデンプレイス内のレストランで昼食兼座談会を開催した。映画は、東京大空襲で両親や兄弟を亡くしたカヨコを主人公に、逆境の中を逞しく生き抜く人々を描く感動ストーリーである。映画の内容および吉永小百合さんの語りについて、それぞれ感想を述べた。二次会として恵比寿麦酒記念館を見学し、ビールの試飲をした。
湯村温泉と「夢千代日記」のロケ地見学
参加者:束野春雄さん、J.Shinshi
17日の12時40分に新大阪駅で集合し、高速バス「夢千代号」で湯村温泉へ向かった。約3時間30分の長距離であるが、周辺の景色と「夢千代日記」の話題で飽きることなく過ごした。16時30分頃に湯村温泉に到着し、ホテル「朝野屋」にチェックイン。このホテルは、「夢千代日記」の「たばこや旅館」として玄関がロケに使用され、ロケ時には吉永小百合さんの宿泊された旅館である。早速温泉に浸かり、夕食を終えてからライトアップされた温泉街に繰り出した。荒湯、手形散歩道、夢千代橋、はるや通り、夢千代広場、および夢千代像を巡った。特に、ライトアップされた夢千代像は、神々しく輝いていた。荒湯の足湯では、多くの人々が足を温泉に浸けて夜景を眺めているのが印象的だった。
翌日は、昨日巡った所をもう一度回り、写真に収めたが、夜の印象とひと味違う佇まいを感じた。そして、昨年の11月にオープンしたばかりの「夢千代館」を訪問した。「夢千代日記」で使用された小道具、吉永さんが着た衣装やカツラ、台本など、貴重な資料が沢山展示されていた。また、「はる家」や「たばこ屋旅館」のセットも再現されていて、展示物と相俟って「夢千代日記」の世界に浸ることが出来た。先日に原爆詩朗読会の際に訪れた吉永さんのスナップも展示されていて、大変充実した時間を過ごした。
その後、温泉町の人々と会話を楽しみ、小さい町特有のぬくもりを感じつつ、バスで浜坂駅へ向かった。浜坂駅から電車で餘部駅に降り、鉄橋を見学した。驚いたことに鉄道マニアが10人程カメラを設置して待ちかまえていた。駅といっても無人であり、駅舎もないし、自動販売機も設置されていない。暑い中、じっと次の列車を待つのは辛いので、後日訪れる方は飲み物などを持参して下さい。そして、電車で城崎駅に向かい、特急に乗り換えて京都に到着した。
小石川植物園の見学
参加者:大平隆さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、立和名八重子さん、成定明子さん、真鍋豊子さん、村上憲弘、山本すみ江さん、J. Shinshi
3月10日に、原爆詩朗読会があり、一部のメンバーが集まり、番外オフ会を行ったが、朗読会の参加趣旨が地元住民と地元勤労者のみであるため、報告を控えることにした。
泉鏡花原作「外科室」の舞台である、小石川植物園での貴船伯爵夫人と医学生の出会ったツツジ園と東京医学校前の池のほとりを散策した。途中では、黒澤明監督「赤ひげ」で有名な小石川療養所の井戸跡も訪れた。桜の開花を予測したのであるが、一部を除いて蕾ばかりであった。その代わり、梅が満開でお花見気分が出来たと思う。植物園は、東京大学の附属の研究実習施設である。一年中様々な花が咲き、楽しむだけでなく、植物の勉強にもなるところで、十分に楽しんだ。最後に、園内の売店の休憩所で座談会を行い、情報交換やコレクションの交換会をした。
東京・丸の内東映「北の零年」初日舞台挨拶と座談会
参加者:斉藤伊佐夫さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、立和名八重子さん、土山登貴子さん、成定明子さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、笹崎仁督
映画「北の零年」は、あっという間の2時間50分感動の中で幕を閉じ、いよいよ小百合様の舞台挨拶です。香川照之さん、石田ゆり子さん、豊川悦司さん、吉永小百合さん、渡辺謙さん、石原さとみさん、柳葉敏郎さん、行定勲監督の順に並んだ。渡辺謙さんは、ハリウッドで「さゆり」を撮影中だったが、この日のために急遽(当初参加予定はなかったが)一時帰国された。
挨拶は白いスーツでひときわ美しい小百合様の来場者への感謝の言葉「皆様と喜びを共にする事ができて幸せです」で始まった。一番若い石原さとみさんは「芸能生活2年半、あこがれの吉永小百合さんと共演できてとても嬉しかったです。」と初々しく語ったのが印象的でした。多くの出演者が素晴らしい方々と今回共演できたことに感謝しておりますと異口同音に述べていたことに気がつきました。さぞロケの雰囲気・チームワークが良かったんだろうと思いました。
最後に再び小百合様の「今日は本当にありがとうございました。」と感激されていたのにはこちらも嬉しかった。今回の映画にかけている小百合様始め出演者の方々のの意気込み、情熱がひしひしと伝わってきました。
その後2回目、3回目のために並んでいた人達の間をぬぐい近くの「がんこ」で昼食会。1時から3時まで、コタツスタイルの畳の部屋での貸切でした。たっぷり2時間、映画の感想や3月10日の原爆詩朗読会の話題で盛り上がり、沢山の人達が「北の零年」を観に行くだろうということで一致しました。
(注:今回の報告は、笹崎さんが執筆しました)
「北の零年」チャリティー・ショー
参加者:猪又節子さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、杉原智子さん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、中和京子さん、中石千代子さん、成定明子さん、林真里さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
ホテル・オークラ東京の平安の間で開催されたチャリティ・イベントに参加権を得たメンバーは、吉永小百合さんの初のディナーショーに期待を胸に、午後6時30分に集合しました。
午後8時から、田中義剛さんと石田ゆり子さんによる司会の挨拶から幕を開けました。まず、「北の零年」のメインテーマである「希望への奇跡」を作曲者の大島ミチルさん自らのピアノ演奏です。バックに映画のハイライトシーンが映し出され、大いに盛り上がりました。次に昭和のアイドルから平成のアイドルの応援と言うことで、松浦亜弥さんが「渡良瀬橋」を歌いましたが、会場は退いていました。続いて田中義剛さんが、吉幾三の曲「雪国」を熱唱。元テンプターズの大口広司さんのグループ・大口プロジェクトによる「ホンキートンクウーマン」と「Ol'55」の演奏、大口プロジェクトをバックに柳葉敏郎さんの松山千春の曲「俺の人生」を歌いました。
つづいて、一段と拍手が大きくなり、待望の吉永小百合さんの登場です。歌うは、ご自身でも好きな歌だと公言している「誰よりも君を愛す」です。松尾和子さんの歌唱で有名ですが、吉永さんの歌唱が味わい深くなったのも年を重ねてきた結果かも知れません。
いよいよメインイベントである出演者による小百合メドレーの開始です。まず最初に吉永小百合さんの歌と大島ミチルさんのピアノ演奏による「遠い空の彼方に」です。現在の世界情勢を鑑みて、平和を祈念した選曲でした。続いて、石原さとみさんによる「恋の歓び」です。人前で歌うのが初めてという彼女の横で吉永さんがサポートしていました。次は、吉永小百合さんと豊川悦司さんのデュエットによる「勇気あるもの」です。豊川さんの嬉しそうな表情が羨ましかったです。次に、大口広司さんによる「若い東京の空の下」です。グループサウンズのドラマーが歌う歌謡曲もなかなかのものでした。次は、吉永さんが行定勲監督を引っぱり出し、デュエットで「明日は咲こう花咲こう」を歌いました。と言っても行定監督の歌声がほとんど聞き取れず、また大変緊張していました(終幕の挨拶で、「素人ですので、ご勘弁を」と言っていました)。もう二度とこの組み合わせのデュエットはあり得ない貴重な瞬間でしょう。続いて、田中義剛さんによる「そこは青い空だった」です。今日一番乗っていたのは(吉永さんを除いて)田中さんで、大活躍でした。メドレーの最後は、吉永小百合さんと柳葉敏郎さんのデュエットで「寒い朝」です。柳葉さんは、顔が弛みっぱなで楽しそうに歌っていました。
さて、この後にチャリティー・オークションが始まりました。吉永小百合さんの着物(同柄)と渡辺謙さんのタキシード、香川照之さん手作りによる焼酎のボトルが出品され、吉永さんが思わずビビッたほどの高額で落札されました。
午後10時近くとなり、いよいよフィナーレです。「いつでも夢を」を出演者全員と観客とで大合唱が始まりましたが、2番を歌い始めたところで、吉永さんは石原さんの手を引いて舞台上から降り、各テーブルを回り始め、大変盛り上がりました。参加者の一人一人に会釈しながら歌う「いつでも夢を」は、今まで何十回、何百回も聞いた中で最も感動的でした。終始楽しそうに歌っていた吉永小百合さん、歌手復帰していただきたいてすね。ファンの皆さんが喜ぶと思いますよ。
また終幕に、今日の吉永さんの曲は全て知っていて、後ろで歌っていたという石橋蓮司さんの印象的な言葉でイベントが終了しました。
愛甲石田で座談会
参加者:杉原智子さん、鈴木京子さん、中和京子さん、成定明子さん、林真里さん、山本すみ江さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、(J. Shinshi)
愛甲石田にある「手打ちそば・久佐」で、12月23日放送のTV朝日「Super J チャンネル」収録のために、オフ会座談会を再現しました。通常は、お宝グッズやコレクション交換に多くの品数が集まらないのですが、各自の自慢のグッズが多数披露されました。2時間ほど収録されましたが、紹介されるのは編集されて短時間になります。普段オフ会で行われている座談会がテレビで紹介されるのは初めてで、少々緊張気味でした。盛り上がったのは、テレビカメラが無い状態になってからだったのは、言うまでもないことでした。
池袋で忘年会
参加者:足立禎子さん、猪又節子さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、杉原智子さん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、立和名八重子さん、中石千代子さん、成定明子さん、林真里さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、渡辺圭さん、渡辺悦子さん、J. Shinshi
恒例になりました忘年会は、笹崎さんの幹事で開催されました。吉永小百合さん出演映画の感想と自己紹介で始まり、豪華(?)賞品付きクイズ大会を行いました。中盤は座談会で、1月公開の「北の零年」が大きな話題となり、期待の映画として待望されました。ごく一部でしたが、中国の女優チャン・ツィイーが話題となり、「オペラッタ狸御殿」も「北の零年」の音楽を担当されたのが大島ミチルさんと言うことで、来年の映画公開の楽しみが増しました。
「吉田正音楽記念館」の見学
参加者:笹崎仁督さん、杉原智子さん、中和京子さん、村上憲弘さん、J. Shinshi
上野駅から特急ひたち号に乗車し、車中で談笑しながら日立駅に向かいました。日立駅からタクシーに分乗し、目指す「吉田正音楽記念館」に到着。この日は、市民祭であったため、かねみ公園の施設が無料開放されていて、結構多勢の人出でした。記念館では、各々に見学して回りました。ヒット曲の視聴やビデオによる吉永小百合さん達の吉田正先生の思い出など、興味深い展示でじっくりと時間をかけて見ました。最上階の喫茶店は、公園や市街が眺められ、吉永さんの曲が流れて大変雰囲気の良い環境です。ここで、今日の見学の感想などを話し合い、夕方まで余韻に浸っていました。
「北の零年展」の見学と「トークショー」、および座談会
参加者:沖田光敏さん、大平隆さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、洗恵子さん、立和名八重子さん、中石千代子さん、中和京子さん、成定明子さん、林真里さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、村山修さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
高島屋東京店の「北の零年展」の見学をしました。当日、吉永小百合さんのトークショーが開催されるため、前日から野宿された方もいました。サイン本とトークショーの整理券を入手し、10時から「北の零年展」を見学しました。開場では、マスコミの取材を受けている方もあり、翌日の放送に写っている方もありました。午後12時から「トークショー」では、「北の零年」のダイジェストを観賞し、吉永さんのトークショーを拝聴しました。撮影の苦労話や監督の演出方法など、映画への期待感が高まる内容でした。終了後は、レストランで座談会を行いました。展示会の内容と「SAYURI 吉永小百合アルバム」についての感想が、およびトークショーでの吉永さんの発言に様々な感想を語っていました。その後、一部の方達は午後3時から「トークショー」も参加していました。
「乗馬普及シンポジウム」と座談会
参加者:足立禎子さん、猪又節子さん、笹崎仁督さん、佐藤テイさん、佐藤晃生さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、立和名八重子さん、束野春雄さん、中石千代子さん、成定明子さん、林真理さん、真鍋豊子さん、山本すみ江さん、J.Shinshi
世田谷の東京農業大学で開催された「乗馬普及シンポジウム」でのトークショーを拝聴しました。「北の零年」のロケに際して、吉永小百合さんが乗馬の練習に励んだ話や苦労など興味深い内容でした。シンポジウム終了後は、近くのレストランで来年1月公開の映画への期待やトークショーについての感想などを話し合いました。
夕張と「北の零年」のロケ地見学
参加者:笹崎仁督さん、杉原智子さん、林真里さん、J.Shinshi
『楽しみにしていた5月のエキストラ参加予定がロケのスケジュールの都合により突如中止になったため、東映・林様のご配慮により夕張市観光課の小本金吾さんによりロケ地を案内していただきました。現在の人口14000人、石炭全盛期には12万人以上も住んでいたらしい。
国有林の中を元ロケ地に向かって走行中は土砂降りの雨に会い、途中、2-3日前の台風により大木が倒れ道路を遮断してしまったので車から降りて歩きました。メインのロケ地「鹿島の白金」では撮影のセット「殿様の家、神社、火の見やぐら、雑貨商」などを見ることができました。(立入禁止で一般の見学は出来ません)
また、昭和52年の映画「幸福の黄色いハンカチ」ロケ地跡が再現されてるのを見ることができました。高倉健が乗せてもらった「赤いファミリア」が家屋内に保存され、感動のラストシーンの11分間のビデオも鑑賞できました。
雨の中、遅くまでご案内いただいた好青年・小本(こもと)様に感謝。
宿泊ホテルは小百合様がご利用されたホテルマウントレースイ。同じフロア(6F)に宿泊となりました。
翌日土曜日は打って変わって朝から快晴。夕張とくればの「メロン城」を見学、但しメロンの時期が過ぎてしまった為に食すことはできませんでした。』
(注:今回の報告は、笹崎さんが執筆しました)
チャリティコンサート・朗読会「第二楽章 ヒロシマ・ナガサキからの祈り」の鑑賞と感想座談会
「第二楽章 ヒロシマ・ナガサキからの祈り」プログラム
第一部
参加者:大平隆さん、笹崎仁督さん、杉原智子さん、束野春雄さん、中和京子さん、林真里さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
第五福龍丸被災50年を記して、焼津市文化センター大ホールでチャリティコンサートが開催されました。「母から子へ、次の世代へ」と題された朗読会は大盛況で、核兵器廃絶の訴えが大きな感動をもって受け取られたと思います。コンサート・朗読会の終了後、楽屋口でお帰りになる吉永さんと村治さんを見送りました(大平さんは、都合によりコンサートのみ参加)。その後、静岡の寿司屋で今日のコンサートの感想と、片岡義男さんの本「吉永小百合の映画」について座談会を行いました。
日活撮影所と川口「キューポラのある街」の取材
参加者:猪又節子さん、束野春雄さん、成定明子さん、J.Shinshi
片岡義男先生と出版社の編集担当者、およびJ.Shinshiの日活への取材に同行する形で臨時のオフ会を開催しました。長年日活の宣伝を担当された方の案内で、スタジオや小道具室、衣装室などを見学したり、吉永小百合さんが入社して初めて撮影所に来られたときの爆笑エピソード、俳優さん達の休み時間の過ごし方など、大変興味深い取材を行いました。日活撮影所の案内は、日活のリレーコラム『日活撮影所』を参考にして下さい。その後、川口へ移動し、「キューポラのある街」のロケ地見学をJ.Shinshiの案内で行いました。
「大出世物語」「花と娘と白い道」「青い芽の素顔」のニュープリント試写会
参加者:大平隆さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、杉原智子さん、鷹野秀樹さん、束野春雄さん、成定明子さん、林真里さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、村山修さん、J.Shinshi、および「インターネット日活映画友の会」の松尾さん、竹原圭さん
片岡義男先生の著作に関して、未ビデオ・未放送作品「大出世物語」「花と娘と白い道」「青い芽の素顔」の3本を、日活のご厚意でプリント化していただき、試写会を催して下さいました。片岡義男先生と出版社の小島さんと共に、イマジカで作品を鑑賞することが出来ました。中でも、「花と娘と白い道」と「青い芽の素顔」は、主題歌が有り、吉永小百合さんが唄われていて、大変驚いた方が多かったようです。一般的には、「草を刈る娘」が初主題歌の映画と知られていたようでした。また、この3作品を見て、吉永さん出演作を全て観賞できたという方も多いようでした。
二次会は、大崎まで足を延ばし、喫茶店にて今回の「インターネット日活映画友の会」との合同オフ会を楽しみました。お互いに日活映画に対する思いを語り、親交を深めました。また機会があれば合同オフ会を企画したいと思っています。
新宿御苑で花見
参加者:笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、佐藤テイさん、杉原智子さん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、立和名八重子さん、中石千代子さん、中和京子さん、成定明子さん、林真理さん、藤本育子さん、藤原香織さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、J. Shinshi
新宿御苑で花見をしました。天候が良好の上、桜が満開で、もの凄い人出のため途中ではぐれてしまうハプニングもありました。桜の種類も豊富で、写真撮影スポットを巡回し、持ち込み禁止の酒類(何故か売店でも販売している)を囲んで座談会を開催しました。この新宿御苑では、1957年4月28日に野外ステージで「赤胴鈴之助大会」が催されたり、ファンクラブの茶話会が開催され、懐かしいところでした。花見終了後は、かつて新宿日活であった丸井ビルを眺め、向かいにある伊勢丹の食堂で二次会を開催しました。次回のオフ会を日立の吉田正音楽記念館、または芦屋の谷崎潤一郎記念館ということで意見一致し、日程を後日相談する事になりました。
「日活・大映・高津装飾展」見学と日活撮影所見学
参加者:笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、鈴木京子さん、鷹野秀樹さん、成定明子さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
調布の「日活・大映・高津装飾展」を見学しました。映画の小道具やポスターが展示されていて、ひと味違う映画の見方を堪能しました。ビルの最上階にある展望レストランで昼食を摂りながら多摩川と日活撮影所を俯瞰で眺めましたが、残念ながら撮影所がマンションの陰に隠れて見えません。それから布田駅へ向かい、撮影所まで歩きました。かつて吉永小百合さんも歩いた道です。撮影所は、外から一通り見学し、守衛所で質問や見学・上映会の申込先などをお聞きしました。その後、バスで調布へ戻り、座談会と12月の忘年会の打ち合わせを行いました。
「伊豆の踊子」の舞台を訪ねる旅
参加者:笹崎仁督さん、杉原智子さん、束野春雄さん、中和京子さん、林真里さん、成定明子さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
「伊豆の踊子」で、川端康成が実際に訪れた時期に、主要なコースを辿りました。修善寺で集合し、浄連の滝で踊子像を見学し「踊り子茶屋」で昼食をとりました。ついで、昭和の森会館で川端康成の原稿と歴代踊子のスチール写真を見学しました。バスで水生地下へ行き、天城峠を散策しました。トンネルを出たところで、歩き疲れた方が別行動で旅館に向かいましたが、大半は踊子コースをひたすら歩き続けました。川津七滝まで一挙に踏破予定でしたが、黄昏時となり途中で旅館に向かうことにしました。旅館は、福田屋で川端康成が実際に泊まった部屋に宿泊しました。部屋から共同浴場が眺めますが、男性陣は高橋英樹さんの宿泊した部屋ですので、翌朝にこの部屋を見学しました。夕食には、女将さんを呼んで、吉永小百合さんのロケ当時の想い出と川端康成の想い出を語っていただきました。撮影隊一行は、一週間のロケで宿泊されたそうです。また、小百合さんは、ミカンが好きで、旅館の浦山のミカンを差し上げたらとても喜んでいました、など興味深い話が聞けて、皆さん喜んでいました。
翌朝は、旅館の前庭にある踊子像と、隣に設置されている伊豆の踊子文学碑を見学し、前日に行けなかった川津七滝に向かいました。初景滝にある踊子像を見学し、七つの滝を全て見学してコースを終了しました。
「風の舞」観賞と座談会
参加者:笹崎仁督さん、佐藤テイさん、佐藤晃生さん、鈴木京子さん、成定明子さん、真鍋豊子さん、山本すみ江さん、山本俊文さん、J.Shinshi
表参道・ウィメンズプラザで公開された「風の舞」の観賞とトークショーを拝聴しました。吉永小百合さんは、助っ人として短いスピーチでしたが、宮崎監督の解説と質疑応答で映画のさらなる理解を得られたと思います。また、今回の参加者で映画に感動し、終了後に監督を捕まえて、熱心に質問している方がいました。その後、近くのレストランで映画の感想などを話し合いました。
「古賀政男博物館」見学と代々木上原散策、および座談会
参加者:笹崎仁督さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、中和京子さん、林真里さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、山本すみ江さん、山本俊文さん、J. Shinshi
代々木上原の有名人と言えば、古賀政男さんと吉永小百合さん。と言うことで、「古賀政男博物館」を見学し、日本の歌謡曲の歴史を勉強しました。次いで、吉永小百合さんの出身校である「代々木中学校」と「西原小学校」を訪れました。街の変貌ぶりに戸惑いながら散策しましたが、吉永家と取引のあった商店も健在でした。校舎も近代的な建物に変わっていますが、小学校のあの鉄棒が残っていました。
夕方より懐かしの歌謡曲、および1960年代の代々木上原の情況などの座談会と、11月の伊豆オフ会の打ち合わせを行いました。
「吉永小百合『旅に夢みる』特別写真展」見学会
参加者:束野春雄さん、J.Shinshi
ホテル・ニューオータニ大阪に行き、「吉永小百合『旅に夢みる』特別写真展」を見学しました。
その後、ホテルの写真展会場の喫茶店で雑談を行いました。三越で開催された「吉永小百合展・五つの扉」の縮小版展示会である印象を確認し、可能であればトークショーに参加したかった……、などと話し合いました。
「キューポラのある街」の川口散策、および座談会
参加者:笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、成定明子さん、真鍋豊子さん、村上弘憲さん、山本すみ江さん、山本俊文さん、J.Shinshi
川口名菓のキューポラ最中求めて出発し、荒川の土手を歩きました。映画のロケに使われたと思われる野球場(現在ではサッカー場)、小百合ちゃんが走った道路などをめぐりましたが、こんなに歩いたのは久しぶりだったようです。やっと川口駅前までたどり着き、一気に陸橋まで行きました。陸橋から電車に乗っている人物を確認できるかを検証しましたが、不可能でした。また、キューポラの煙突を探したのですが、既にありませんでした。予想されたこととはいえ、あまりの変貌ぶりに年月を感じさせられました。その後、サッポロビールのビール園へ行き、歩き回った末のビールが爽快でした。
そのビール園で食事をしながら座談会を行いました。映画の想い出、当時の川口や時代背景など話題は尽きませんでした。
「吉永小百合展・五つの扉」の見学、および座談会
参加者:猪又節子さん、及川敏子さん、沖田光敏さん、斉藤伊佐夫さん、笹崎仁督さん、佐藤晃生さん、沢井竜太さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、洗恵子さん、鷹野秀樹さん、立和名八重子さん、束野春雄さん、土山登貴子さん、筒井幸江さん、中石千代子さん、中和京子さん、成定明子さん、乗船多恵子さん、林真里さん、福田吉子さん、藤本育子さん、前田清子さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、村山修さん、山本すみ江さん、J. Shinshi
当日は、吉永小百合さんのトークショーが開催されるため、前日から野宿された方もいました。また、サイン本とトークショーの整理券を入手できなかった方もいました。開場前の9時半過ぎには、日本テレビの取材に会うハプニングもあり、何人かは翌日の放送に写っていました。展示会は、各自自由見学とし、午後3時から三越の4Fにあるレストランで座談会を行いました。今回は人数が多いため、テーブル3卓に別れてしまいましたが、話題は展示会の内容についての感想が多かったようです。また、トークショーでの吉永さんの発言に様々な感想を語っていました。そして、恒例になりましたコレクションの交換会も行われました。二次会は、近くの喫茶店で半分眠りながら(早朝からトークショーの整理券確保のため寝不足でしたので)談笑していました。
忘年会
参加者:笹崎仁督さん、鈴木京子さん、真鍋豊子さん、佐藤晃生さん、大沢栄さん、村山修さん、中石千代子さん、鷹野秀樹さん、杉原智子さん、成定明子さん、林真理さん、村上憲弘さん、J. Shinshi
東京・新橋で忘年会を行いました。
広島の原爆資料館の見学報告と座談会を行いました。また、プレゼント交換とコレクションの交換会も行いました。
「原爆資料館」と「原爆ドーム」の見学、および座談会
参加者:鎌田俊三さん、笹崎仁督さん、束野春雄さん、J. Shinshi
鎌田さんの案内で、「原爆ドーム」「平和公園」「原爆資料館」を見学しました。原爆ドームは、損傷が激しくて修復中でした。目の当たりに見ると、原爆の熱線の凄さが感じられます。地球上から核兵器の無くなるまで、象徴として維持しなくてはならない世界遺産ですね。平和公園では、峠三吉の詩碑「序」を見て、吉永さんの朗読を思い出しました。原爆資料館で、音声ガイドの機器を借りて見学しました。吉永小百合さんの解説は、詩を朗読するような想いれを感じ、原爆の酷さを目にします。まだ訪れていない方は、吉永さんの解説だけの目的でも行くべきだと思います。そして、核兵器の廃絶に微力でも協力をお願いしたいと思います。
夕方から、広島駅近くのカラオケ屋で座談会です。歌を歌わずに今日の感想と、情報交換およびコレクションの交換会を行いました。
その後三次会を開催し、飲み会となりました。次回(来春)のオフ会をキューポラのある街と決定し、秋には「伊豆の踊子」の舞台、湯ヶ野にしたいと思います。
「詩写・吉永小百合写真展」の見学と「赤レンガ倉庫」での座談会
参加者:川原田金吾さん、笹崎仁督さん、鈴木京子さん、束野春雄さん、中石千代子さん、成定明子さん、藤原香織さん、松本めぐみさん、真鍋豊子さん、村山修さん、J. Shinshi
横浜の赤レンガ倉庫で開催されている「詩写・吉永小百合写真展」を見学しました。それぞれのお気に入りの写真を選定し、感想を語り合いました。特に、三井ホームCMをもとに制作された長編映像が、全員一致で一番欲しいものになりました。ビデオ化を求めようと言う意見がありましたが、近日中にビデオ販売の予定となっているそうです。
その後、赤レンガ倉庫のレストランで食事をしながら座談会を行いました。写真展の写真とテレカの写真の比較、コレクションの交換会を行いました。
その後、遠くから来られた方を歓迎し、三次会を開催して映画、リサイタルや次回のオフ会予定の話で夜遅くまで語り合いました。
「放送ライブラリー」の見学・番組試聴と「中華街」での座談会
参加者:束野春雄さん、笹崎仁督さん、鈴木京子さん、真鍋豊子さん、藤原香織さん、成定明子さん、村山修さん、佐藤晃生さん、杉原智子さん、林真理さん、J.Shinshi
横浜の放送ライブラリーで吉永さん出演のラジオ、テレビ番組を試聴しました。中でも、ラジオドラマ「赤胴鈴之助」の最終回を聞けたのに感激しました。テレビ番組では、「夢千代日記」や「きみはヒロシマを見たか」など2〜3人グループ単位で鑑賞しました。
その後、中華街の店で食事をしながら喫茶店で座談会を行いました。試聴した番組の感想を語り合ったり、コレクションの交換会を行いました。芦川いづみさんの話題も出て、「芦川いづみさんの部屋」との合同オフ会の実現も歓迎ムードでした。
その後、二次会、三次会まで開催し、映画や次回のオフ会予定の話で夜遅くまで語り合いました。
チャリティコンサート・朗読会「第二楽章 ヒロシマ・ナガサキからの祈り」の鑑賞と感想座談会
「第二楽章 ヒロシマ・ナガサキからの祈り」プログラム
第一部
参加者:石川恵美子さん、井桶芳子さん、猪又節子さん、及川敏子さん、大澤栄さん、大野万里子さん、木下典子さん、笹崎仁督さん、佐藤テイさん、佐藤晃生さん、篠塚桂子さん、杉原智子さん、鈴木京子さん、洗恵子さん、高木博子さん、鷹野英樹さん、立和名八重子さん、筒井幸江さん、中島幸雄さん、中和千代子さん、成定明子さん、藤本育子さん、真鍋豊子さん、水越しのぶさん、村上憲弘さん、安住孝子さん、J. Shinshi
コンサート・朗読会の終了後、東京オペラシティ内のレストランに集合し、今日のプログラム内容の感想と、吉永さんの出演映画「千年の恋」などについて座談会を行いました。また、情報交換と、コレクションの紹介や交換も行われましたが、人数が多いため、適宜グループになって話をしましたので、詳細をつかめませんでした。
「千年の恋・ひかる源氏物語」の舞台挨拶後の座談会
参加者:猪又節子さん、笹崎仁督さん、佐藤テイさん、佐藤晃生さん、鈴木京子さん、立和名八重子さん、成定明子さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、J.Shinshi
丸の内東映での映画鑑賞と吉永小百合さん達の舞台挨拶に参加しました。
その後、銀座で食事をし、喫茶店で座談会を行いました。映画の感想と、舞台挨拶での出演者によるトークなどについて、それぞれの印象などについて先月に続いて盛り上がりました。
写真集「源氏物語・千年の恋」のサイン会と座談会
参加者:笹崎仁督さん、佐藤テイさん、鈴木京子さん、土山登貴子さん、中島幸雄さん、成定明子さん、藤本育子さん、真鍋豊子さん、村上憲弘さん、J.Shinshi
日本橋・三越で催された、吉永小百合さんと篠山紀信さんのトークショーとサイン会に参加しました。
その後、吉永さんのお見送りをして、近くの喫茶店で座談会を行いました。サイン本のお渡し中に、メンバーの方がマスコミに吉永さんとの2ショットを撮影されたことと、相も変わらずお綺麗な吉永さんの姿を話題に盛り上がりました。
また、既に映画「千年の恋」を鑑賞している方も多く、内容についての討議も行いました。
「寅さん記念館」の見学と座談会、およびコレクション交換会
参加者:笹崎仁督さん、大沢栄さん、佐藤晃生さん、成定明子さん、藤本育子さん、真鍋豊子さん、鈴木京子さん、村山修さん、J.Shinshi
柴又帝釈天と「寅さん記念館」見学を行いました。
帝釈天は、思ったより小さいが、映画では7作以降セットを使用しているからだそうです。「寅さん記念館」では、柴又慕情と寅次郎恋やつれのポスターやスチールが見られる。また、江戸川の河川敷で、映画の撮影シーンを思い出したりしました。
その後、昼食を終えてから「山本亭」に場所を移し、座談会を行いました。テレカやポスターなどのコレクションの公開、交換会などを行いました。
貴重な切り抜き帖、ソノシート・ブックなど様々なコレクションは、オフ会ならでの情報交換会でした。

「東映太秦映画村」の見学と座談会、およびコレクション交換会
参加者:筒井幸江さん、高山真由美さん、泉孝應さん、束野春雄さん、J.Shinshi
東映太秦映画村および東映京都撮影所の一部の見学を行いました。
江戸時代のセットと俳優さんたちの出迎えで楽しみ、戦後の庶民生活を再現した懐かしい町並みを各々の回想を交えて歩き回りました。
今回、初めて若い方の参加を得て、我々の解説を興味深く聞いて下さいましたが、「百聞は一見に如かず」で納得できたのではないでしょうか。
「映画文化館」では、日本映画の名作のダイジェストが見られ、思わず熱中してしまいました。もちろん吉永さんの作品や受賞記録も掲示してあります。
残念ながら、撮影所での撮影はありませんでしたが、「千年の恋」の撮影が大詰めに近づいていて、そのセットらしきものを見てきました。
また、「花見茶屋」で、雑談会を行い、想い出話や「千年の恋」の期待と予想を話し合いました。
その後、京都駅の近くで飲み会を開催し、8時半頃まで様々な映画の評論などを交え、楽しいひとときを過ごしました。
「原爆文学展」の見学と座談会、およびコレクション交換会
参加者:笹崎仁督さん、鈴木京子さん、土山登貴子さん、J.Shinshi
神奈川近代文学館で、「原爆文学展」の見学を行いました。
峠三吉の原爆詩集から「序」、栗原貞子の「生ましめん哉」などの原稿や永井隆の「長崎の鐘」、大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」などなどについて貴重な文献に接し、原爆に関する知識を深くしました。特にGHQの圧力による検閲には、強い憤りを感じました。
その後、文学館の喫茶店で、展示会の感想、「長崎ぶらぶら節」の感想、意見交換などを行いました。また、主に鈴木さんのコレクションを拝見し、交換も行いました。コレクションの交換会は、今後のオフ会でも継承しますので、皆さん積極的にご参加下さい。
その後、石川町駅の近辺で二次会「飲み会」を行いました。「湯村温泉」、「湯ヶ野温泉」または「四万温泉」で一泊のオフ会を実現させたいという意見が出ました。以前のオフ会でも同様の希望があり、いつか実現したいものです。
「画文集・第二楽章・長崎から」のサイン会、その後日本橋近辺で座談会
参加者:笹崎仁督さん、J.Shinshi、その他の皆さん
今回は、緊急に開いたので、ホームページ上ではお知らせしませんでした。吉永小百合さんのトークと、サイン本の即売会に参加した後、喫茶店にてホームページの今後の展開を話し合いました。吉永さんに「掲示版」に参加して戴くには、まずパソコンを購入してインターネットに繋げなければ成りませんが、何か良い方法はないでしょうか?
また、私のライフワークでありながら更新が止まっている「登戸研究所」を発展させて、「原爆」について書こうと思っています。社会的に意義のある活動で、ホームページの存在価値を高めることで意見の一致をみました。
「時雨の記」の舞台・常寂光寺を見学、その後嵯峨嵐山で座談会
参加者:三村敏広さん、束野春雄さん、JHさん、J.Shinshi
常寂光寺は、紅葉の時が一番美しいと言うが、我々は冬のさなかに訪れた。しかし、落葉した風情もなかなか良いものである。映画の場面を偲び、感慨に浸って、「オフ会報告」初の記念撮影を行った。座談会では、映画やファンクラブの想い出を語り、コレクションの交換会もあった。


日活撮影所とその近辺の撮影現場を見学、その後調布で座談会
参加者:鎌田俊三さん、三村敏広さん、笹崎仁督さん、J.Shinshi
日活撮影所とその周辺の変貌は激しく、映画撮影当時の面影が少なかったが、スタジオの一部や撮影器材を見、多摩川河川敷の眺望を堪能した。また、「斜陽のおもかげ」のロケがあった本屋さんが現存しており、ご主人による当時の想い出話を聞けたのはラッキーであった。
京王プラザホテルで情報交換、その後新宿高層ビルで飲食会
参加者:鎌田俊三さん、新木浩文さん、J.Shinshi
初めてのオフ会は、吉永小百合さんと岡田太郎さんの結婚式が行われたホテルで行った。特に意味はないのだが、初めて会うのに分かり易い場所と言うことである。サロン風の集会を目的としたが、話題はつきずに夜遅くまで話し合った。