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JMRプログラム

牛群を、空胎牛、受精した牛、受胎した牛に区分し、分娩後から受精までの任意の期間を初産牛80日経産牛60日とそれぞれ個体に決め、これを過ぎたものはペナルティが加算されるが、受胎が確認されるとペナルティが0になる。しかし不受胎の場合は再びペナルティが加算される。これらの総ペナルティ数を総飼養頭数で割った数値がJMRです。また、繁殖成績、経済損失、搾乳日数別群割合が出るように設定もできる。
さらにこのプログラムは、BCSや泌乳曲線などを入力することにより、牛群の健康管理、予測乳量を察知できさらに導入、廃用淘汰のを行う事ができる。

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SPARTANプログラム

乳牛飼養設計システム
牛の品種(エアーシャー種、ブラウンスイス種、ガーンジー種、ホルスタイン種、ジャージー種)と牛の状態(泌乳牛、乾乳牛、育成牛)別に分かれる。泌乳牛は、月齢、体重、乳量、乳脂肪率、乳蛋白率、BCS、産数、DG、DIMを設定できる。それぞれの飼料成分と現物給与量を入力すると各成分の重量、要求量、相違量が自動的に表示 され、飼料の種類と現物給与量を調整する事により、設定牛の理想給与量が決定される。また、飼料を組み合わせて独自の混合飼料を作る事が出来、飼料計算表もコンパクトになり、給与方法も安易になる。その他いろいろな機能、説明があり、臨床獣医師にはひとつあってもいいソフトである。