映画日記

映画に関する日々の思いつきを書いてます。垂れ流しなのですんません。by J
(映画感想はネタバレを含みます。)


映画手帖閉刊(2002・8・27)

 広島の方ならご存知の老舗タウン誌「レジャー広島」が閉刊するのだそうです。前身は「映画手帖」という映画誌で、当時読者だった私自身、こんなローカルでこんな専門誌、よくやっていけるなーとその姿勢に感心していたものです。もう10数年前のこと、映画不況のただなか、ついに「映画手帖」は総合レジャー誌「レジャー広島」に生まれ変わりましたが、映画に対するこだわりは広島のタウン誌イチで、私も映画のことを調べる時には今でもこの「レジャー広島」を購入していました。ちなみに、いちばん最近「レジャー広島」を購入したのはほんの数日前。映画「青い春」の情報を調べるためです。
 地元テレビ番組でこの閉刊のニュースが流れる中、男性キャスターが映画のページを開いて「映画にこだわりのあるタウン誌でしたよね」と紹介してました。開いたちょうどそのページが「青い春」が紹介されているページだったのは何やら不思議に因縁めいた感じがしました。今年の12月まで刊行して50年の歴史に幕を閉じるのだそうです。久村社長、お疲れ様でした。ありがとうございました。

映画好きの人(2002・8・25)

 以前TV「笑う犬の生活」でうっちゃんが映画解説みたいなことをしてましたよね。「ベンハー」の1シーンなんか本当に笑えたというか、もう通でした。あれで映画関係の原稿依頼が殺到したそうです。本人はあの番組がいっぱいいっぱいだったそうで、お断りしたそうですが。うっちゃんなんちゃんはそもそも映画が作りたくて東京に出てきたらしいですから。確かそうですよね。
 あと米米クラブの石井さん。あの人たちはみんな大学の映画クラブ所属で、集まってるうちに歌でもやってみようかということになったらしいです(昔のことなんでうろおぼえ)。石井さんはご自身が監督して「河童」を撮影しましたよね。夢を叶えられたんでしょうかね。確か浅野忠信さん出演で人魚の出てくる映画も撮られましたよね。当時の新聞に浅野さんの不思議な存在感、魅力を思う存分に語る石井さんの記事が出てました。当時はまだそんなに浅野さんが売れてない頃でしたが。わーい、やっと出てきた新聞ネタ。

 おあとがよろしいようで。ペンペンペン・・・。

「スターウォーズ・エピソード2」感想(2002・8・25)

 「エピソード1」が??だった私はあまり期待してなかったのですが、意外に面白かったです。旧3部作が好きだった人には「エピソード4」につながる設定や伏線も見えて、たまらない展開でしたね。ただ、どうしても釈然としないのがアナキンのキャラクターで、「エピソード1」のときからかなり性格変わってやしませんか? 個人的にはなるほどと思える展開でアナキンの性格や考え方が変わってゆく経過を見たかったです。とはいえ、ダースベイダー・マーチが流れたときにはちょいと鳥肌が立ちました。楽屋受け的には最高の映画ですね。そして最高のビックリは…飛べるじゃん、R2D2…。

 おあとがよろしいようで。ペンペンペン・・・。

おすぎさんの映画デビュー(2002・8・25)

 松田龍平くん主演の「青い春」をTVの「スマステーション」でおすぎさんがそこそこ褒めてたらしいです。龍平くんの演技が良くなったと言ってたらしいです。これを聞いて思い出すのが、あのおすぎさんの「御法度」批評ですよね。ご存知「御法度」は松田龍平くんのデビュー作です。おすぎさんはこの映画を酷評していて、その内容はまず惣三郎は誰もが愛さずにいられない美少年でなければならない、それが松田龍平だと全然その気にならないからキャスティングからしてすでにダメダメ・・というようなものでした(うろおぼえ)。そのおすぎさんが褒めてくれたのはうれしい限りです。
 ところで、これもまたTVネタなんですが、先日何かの番組でおすぎさんの映画デビューが大島映画だったと語っていてびっくりしました。彼は当時バーテンさんをしていて、大島が「君が出なくてどうする、みんなが君を待ってる」(うろおぼえ)と誘って映画出演させたのだそうです。それが確か「愛の亡霊」(か「愛のコリーダ」のどっちか。うろおぼえ)。今度ビデオ探して見てみようと思いました。ちなみにおすぎさんはチンピラっぽい役でした。
 余談ですが、大島映画に深くかかわってるのに「御法度」を批評しちゃう人っておすぎさんだけじゃないんですよね。実はあのたけしさんも。そんなに良い感想を述べてらっしゃいませんでした。みんなで松田龍平くん(惣三郎)をいじめてるような映画になっちゃった…と語ってました(うろおぼえ)。当時の私は主演なのにそんなこと言っていいんかいと思いましたが、でもそれが大島映画の懐の深さなんでしょうかね。大島映画にお世話になってる人も主演してる人もいろいろ言えちゃうっての、すごいことかもしれないです。どうでもいいけど、うろおぼえが多すぎ。

 おあとがよろしいようで。ペンペンペン・・・。

ベンのテーマ(2002・8・25)

 昨夜TV「やしがにのウインク」でこの曲が流れて思わずなつかしく聴き惚れました。この曲は滅多に使われないので。ってゆうか個人的に使われてるのを聴いた事がないだけなんですけど…。「ベンのテーマ」を知らない方。「ベンのテーマ」は名曲です。歌ってるのはなんとあの幼少時代のマイケル・ジャクソン。ジャクソンファイブの中で天才少年と謳われていた時期の大ヒット曲で名バラードです。マイケル・ジャクソンのボーイソプラノが美しい!巧い!感涙ものです。ちなみに、「ベンのテーマ」はある映画のテーマ曲でして、ベンというのはそれに出てくるネズミの名前なんです。(ですよね。うろおぼえ)映画がこれまた思い出せません。ネズミが出る当時の映画といえば「ウイラード」だったのかな。すみません。覚えてる方、情報お願いします(ペコっ)。で、最初に戻って、一体番組のどこでその曲が流れたのかというと、全国のおもしろトイレを紹介するネタのところでした。「便のテーマ」。なるほど…。

 おあとがよろしいようで。ペンペンペン・・・。

料理日記もあります。