ハマリものの歴史
(振り返れば色んなもの、人にはまってきたな〜、としみじみ。)
- 加山雄三さん
- 小・中学生の頃?怪獣映画か何かと併映されていた「エレキの若大将」を見てクラッとしました。クラスも違う加山友だちとコンサートに行き、感動のあまり肩を抱き合っておいおい泣いちゃったような記憶も。ううむ。純情だったあのころ。
- 坂口祐三郎さん(徹さん?)
- お名前は確かではありませんが、「仮面の忍者赤影」で赤影を演じた方ですね。ノーブルな顔立ちにまたもクラッ。しかし、当時は相当マイナーなTV映画だったようで、周りにファンが一人もいなかったんです。(泣)
- 中田浩二さん
- 声優さんです。「カムイ外伝」は確か高校生のころの放映だったと思います。ほかの作品は記憶にありませんが、時代劇(もちろん実写)などにご出演なさったりしてましたよね。最近「エロイカ」のイメージアルバムを聴くことができて中田さんのエーベルバッハ少佐に感激しました。これも周りに理解者がいませんでしたね。(泣)
- ブルース・リー
- 呼び捨てでいいのでしょうか。「燃えよドラゴン」は通算何度見に行ったでしょう。初めて見たブルース・リーは格好良くて、可愛い印象でした。「燃えよ、ドラゴン」の役柄がそうだったんでしょうか。少ないお小遣いからスクリーンやロードショーを買っては切り抜きしてました。
- ジェームズ・スペイダー
- 「ジャック・ザ・リパー」という映画にレンタルで遭遇、端正な美貌にはまりました。いろいろ漁って「プリティ・イン・ピンク」「レス・ザン・ゼロ」などに出逢えました。この方も悪役がよいのです。なんかこの方をみるとおたくな俳優さんというイメージがするんです。「セックスと嘘とビデオテープ」「ぼくの美しい人だから」はよかったです。クリストファー・ウォーケンを甘くしたようなタイプ。三白眼の人です。
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