アンジェリーク天空の鎮魂歌(レクイエム)

(1999.2.4発売/PS版)

私が見たエンディングは1回目に皇帝レヴィアス、2回目にクラヴィスさま。3回目はイベント探しに彷徨しており、どなたともエンディングを迎えておりません。2回目以降は守護聖様を全員救出したセーブから始めています。(なお、PC−FX版は経験済みです。)

●感激ポイント●
私がうるると感激したところを紹介します。同意見の方も、そうでない方も読んであきれてやってください。
ただし、言わずもがなのエンディング場面は省いています。


<アリオス、レヴィアス編>
アリオスの金田一君
アリオスの庶民性と気さくさに脱帽。回答を間違えまくる私にはさすがのアリオスも、さぞかしあきれたのでは、と危惧しながらも思いきり推理ミスをしまくりました。お陰で「どうやら間違ったみてぇだな」なんぞというセリフも聞けましたし。いちいちこれまでの状況を説明してくれるアリオスに愛を感じずにはいられませんでした。帰り際の「今日はいろんな人と話しすぎて疲れた」というセリフも素直でGOOD。(そりゃそうだろうと納得。)子供たち相手にお兄ちゃんなアリオス。可愛い!文字通りのけぞったイベントです。
遭難イベント
これはPC−FX版のときから最大にお気に入りの場面でした。アリオスが自分の生い立ちを語るところなど、切なくてとても良いです。苦悩を背負ったアリオスには否応なしに惹かれてしまいます。この場面では親密度が上がってしまうと分かっていても裏切るような選択はできない私なのであります。(ことこの場面に限り、画像やタイミングなどはPC−FX版の方が良いような気がします。)
変な奴
まだ、皇子だったころの逸話。チャレンジャー、エリスの言葉に対応するレヴィアスのセリフが可愛かったですよね。「・・・・『顔は』ね・・・」以下、ここでの会話はかなり好き。レヴィアス、素敵!とか思ったりして。
反乱前夜のレヴィアス
PS版ではレヴィアスの背景について、かなり詳しく紹介されており、感情移入度も高かったですが、反乱前のたき火前イベントは泣かせるものがありました。BGMなしでたき火の燃える音だけの演出はにくい。あと、ここにだけ本物のカインが登場。もうちょっとよく見せて!と思ったのは私だけではないでしょう。
総てのイベント
恋愛イベント以外のイベントではアリオスの意外な面倒見の良さが発揮されていて私は好きです。思わず何度も同じモノを見てしまいます。クラヴィスさまより親密度が高いので、よけいことそうなるのですが。
オプション
音楽を聴く・・・がまた良いですね。皇帝の曲はすべて好きです。チビキャラもいい味だしていますよね。それぞれに対するアンジェの感想が泣かせます。

 

クラヴィスさま編
かばうコマンド
親密度が上がると自動的にかばってくださるんですね。知りませんでした〜。つつつ・・とクラヴィス様が私(アンジェ)の前に移動されたときはもうもうびっくりーー!コントローラを持つ手が固まりました。そして「私の後ろに・・・」とかなんとか仰ったひには嬉しくて砕け散りました。さらにさらに、私めが手ひどく攻撃を受けたとき「なぜ、彼女をねらう、なぜ」とおっしゃってくださいましたね。その「彼女」という愛あふれるお言葉に私は溶解しました。
最終戦の前
虚空城の広間でばらばらになったあなた方を救出に向かった私を迎えてくれるセリフがイカしてましたね。こんなところでこんな美味しいセリフをくださるとは・・・クラヴィスさま。WhiteDreamを思い出してしまいましたわ。
ダンス・ダンス・ダンス
エンディングの前にこんなシーンにお目にかかろうとは。どなたでもダンスイベントはあるのでしょうが、あのクラヴィスさまが踊ってくださるとは。もう破壊状態の私です。一方、親密度が高くないEDでは同場面で2度話しかけると「どうしたのだ。ほかの者とも話をして来なければ、うるさく言うものもいることだし」とかなんとか(うろ覚え)仰る。これもクラヴィスさまらしくて好きなセリフなんです。
洞窟に咲く花のイベント
これもラブラブモードは高いイベントだと思いますが、なぜか闇の中でしか生きられない者・・・レヴィアスというイメージがして泣かせられるのです。クラヴィスさまはレヴィアスを理解できる人かも。
オプション
音楽を聴く・・・で、恋愛イベントの曲(4曲)では音符の代わりにハートが乱舞するんですね。チビキャラのお相手はもちろん闇の守護聖様。これはどういうシステムなのでしょう。ほかのBGMはランダムのようですが。

全然、書ききれていないような気がするのですが、ひとまずこんな感じで。では、ばいばい。

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