BALL第97回夏の全国高校野球大会・代表校はどこだ?BALL



いよいよ8月6日から行われる「夏の甲子園」今回は第97回大会となり、49校が出場します。

そこで、今回も勝手に代表校を予想してみました。的中目標は30校です。よろしくお願いします。(部長談) 予想解説へ

「 地区予選速報 」 東海大四 コールド発進! 札幌第一vs立命館慶祥の好カードは逆転で札幌第一!


春の地区大会の結果
北海道・東北関東・東海北信越・近畿中国・四国・九州

2014年秋の地区大会の結果
北海道・東北・北信越関東・東海東京・近畿中国・四国・九州

目標的中率.750(本命だけなら20校.408)がんばるぞ!

昨年の結果・40勝9敗・・的中率.816(本命だけなら18校.375)





・・・出場49校大胆予想・・・(*細字は準優勝校)
地区名代表校本命対抗センバツ
出場
春の大会昨秋の大会昨年度夏結果
北北海道


白樺学園武修館旭川工


武修館
釧路工

南北海道


東海大四北海駒大苫小牧東海大四北海
駒大苫小牧
東海大四
北海
東海大四
小樽潮陵

青森県


八戸学院光星青森山田弘前学院聖愛八戸学院光星弘前学院聖愛
青森山田
八戸学院光星
弘前学院聖愛
八戸学院光星
青森

岩手県






一関学院
花巻東
花巻東
一関学院
盛岡大付
花巻東

秋田県





大曲工秋田南
秋田
大曲工
能代松陽
角館
能代松陽

山形県






鶴岡東
酒田南
鶴岡東
山形城北
山形中央
酒田南

宮城県


仙台育英柴田利府仙台育英仙台育英
柴田
仙台育英
東陵
利府
佐沼

福島県






聖光学院
いわき光洋
日大東北
東日本大昌平
聖光学院
日大東北

茨城県


常総学院明秀日立土浦湖北常総学院常総学院
明秀日立
常総学院
明秀日立
藤代
霞ヶ浦

栃木県






作新学院
国学院栃木
宇都宮南
佐野日大
作新学院
佐野日大

群馬県





健大高崎前橋育英
健大高崎
健大高崎
前橋育英
健大高崎
伊勢崎清明

埼玉県





浦和学院浦和学院
川越東
浦和学院
川越東
春日部共栄
市川越

千葉県





木更津総合専大松戸
沼南
木更津総合
松戸国際
東海大望洋
専大松戸

山梨県






東海大甲府
甲府工
東海大甲府
甲府商
東海大甲府
日本航空

東東京


二松学舎大付関東一帝京二松学舎大付


二松学舎大付
二松学舎大付
帝京

西東京


早稲田実日大三東海大菅生東海大菅生日大三
佼成学園
東海大菅生
日大鶴ヶ丘
東海大菅生

神奈川県






東海大相模
県相模原
平塚学園
桐光学園
東海大相模
向上

新潟県






中越
新潟県央工
中越
日本文理
日本文理
関根学園

長野県





松商学園佐久長聖
上田西
松商学園
長野日大
佐久長聖
長野商

静岡県





静岡静岡
東海大翔洋
静岡
浜松修学舎
静岡
掛川西

愛知県





豊橋工中部大一
至学館

愛工大名電
東邦
栄徳

岐阜県


県岐阜商土岐商大垣日大県岐阜商中京
土岐商
岐阜総合
県岐阜商
大垣日大
岐阜工

三重県






いなべ総合
津商
いなべ総合
海星
三重
菰野

富山県


富山第一新湊高岡商
富山商
富山第一
新湊
富山工
富山商
高岡商

石川県






遊学館
金沢
金沢商
星稜
星稜
小松大谷

福井県





敦賀気比敦賀気比
福井工大福井
敦賀気比
足羽
敦賀気比
福井工大福井

滋賀県





近江北大津
近江
近江
北大津
近江
北大津

京都府





立命館宇治
龍谷大平安
龍谷大平安
立命館
龍谷大平安
立命館宇治
龍谷大平安
京都すばる

大阪府





大阪桐蔭大阪桐蔭
大阪偕星学園
大阪桐蔭
PL学園
大阪桐蔭
PL学園

兵庫県






神戸国際大付
神戸国際大付
報徳学園
神戸国際大付
三田松聖

奈良県





天理
奈良大付
高田商
橿原学院
天理
奈良大付
智弁学園
天理

和歌山県


智弁和歌山箕島日高中津桐蔭智弁和歌山
日高中津
箕島
和歌山東
市和歌山
智弁和歌山

岡山県





岡山理大付倉敷商
玉島商
岡山理大付
創志学園
関西
岡山理大付

広島県






広陵
崇徳
広島新庄
西条農
広陵
広島新庄

鳥取県





米子北鳥取商
米子西

米子西
八頭
鳥取城北

島根県






松江商
島根中央
立正大淞南
平田
開星
大社

山口県





宇部鴻城下関国際
宇部鴻城
宇部鴻城
宇部商
岩国
熊毛南

香川県





英明英明
丸亀城西
英明
観音寺中央
坂出商
大手前高松

徳島県






徳島商
城北
城南
川島
鳴門
鳴門渦潮

愛媛県





今治西
松山東
新田
今治西
今治西
松山東
小松
松山東

高知県






高知中央
明徳義塾
明徳義塾
高知
明徳義塾
高知

福岡県


飯塚九州国際大付福岡工大城東九産大九州福岡工大城東
飯塚
九産大九州
東福岡
九州国際大付
北筑

佐賀県






佐賀商
龍谷
佐賀学園
鳥栖工
佐賀北
佐賀工

長崎県






佐世保実
長崎商
創成館
海星
海星
創成館

熊本県


九州学院東海大星翔秀岳館九州学院熊本国府
東海大星翔
九州学院
熊本工
城北
文徳

大分県


明豊大分商柳ヶ浦
鶴崎工
臼杵
明豊
柳ヶ浦
大分
明豊

宮崎県






日南学園
都城
延岡学園
聖心ウルスラ
日南学園
日章学園

鹿児島県


神村学園樟南鹿児島実神村学園れいめい
樟南
神村学園
鹿児島城西
鹿屋中央
神村学園

沖縄県


興南糸満沖縄尚学糸満興南
宮古
中部商
糸満
沖縄尚学
糸満

地区名代表校本命対抗センバツ
出場
春の大会昨秋の大会昨年度夏結果
一昨年度
出場校数
49校16校10校8校11校12校
7校
13校
6校
14校
8校
.612
昨年度
出場校数
49校18校12校10校8校17校
5校
13校
5校
10校
6校
.592
今年度
出場校数
49校







*春の九州大会はセンバツ出場校は県大会に出ていません。


「 解説 」(内)は過去17年の予想結果

<北北海道>(本命4/対抗3/穴1/ハズレ9)超苦手の北北海道地区。例年北北海道をリードする旭川地区が2年連続で代表を送れず、今年の結果が注目される。本命は春の北海道大会ベスト4の白樺学園。打力には定評があり、弱点の投手力がどこまで整備されるかがポイント。今年は十勝地区に注目校が多く、帯広三条・帯広緑陽も好投手がおり活躍が期待される。昨年の代表校武修館は今年度は音なしの構えだったが、甲子園を経験した投手陣が残り夏は侮れない存在。昨秋注目された北見工北見北斗ともども夏の代表奪取に焦点を合わせている。旭川地区では旭川西・旭川工・旭川実に力がある。他に天塩・遠軽も夏には仕上げてきそう。進学校の釧路湖陵も北北海道大会まで勝ち進めるか楽しみ。

<南北海道>(本命7/対抗2/穴2/ハズレ6)3強が一歩リード。まずはセンバツ準優勝の東海大四。エース大沢の実力はセンバツで証明済みだが、2番手の権、他の投手陣のバックアップが重要となる。春の道大会優勝の北海は例年に比べ打線が好調。投手力に跳びぬけたものがないので総合力で夏を目指す。春の準優勝校駒大苫小牧も肉薄する。エース格の伊藤投手の復活がキーポイント。春の大会で東海大四を4−3で下した北照も力がある。甲子園経験者が打線の中軸に座り、伝統の打力を発揮して上位に食い込みたい。近年安定した成績を残している札幌日大もワンランクアップすれば甲子園も見えてくる。札幌大谷・小樽潮陵の近年の準優勝組も一定の実力を備えている。札幌第一・立命館慶祥・札幌南は予選同組になりまずここを勝ち抜く事が急務。他に函館大有斗・函館工・尚志学園・北海学園札幌・北海道栄あたりが下剋上を狙う

<青森>(本命10/対抗4/穴3)3強が他校を一歩リードしている。中でも昨秋の優勝校でセンバツ出場の八戸学院光星が投打のバランスで若干リード。新戦力も台頭し、春に乱れた守備を整備してエース中川が登板すればそう簡単には負けない戦力がある。春の県大会でその八戸学院光星を下して準優勝し、そのまま東北地区大会も制した青森山田も力がある。春は中川も呉屋も打って八戸学院光星に2連勝と相性も良い。投手陣が踏ん張れば久しぶりの復活の目も出てくる。春の県大会を制した弘前学院聖愛は東北地区大会でも1勝を挙げ伝統の得点力ある打線が活気づけば2年ぶりの甲子園も見えてくる。以上の3校から代表が出る可能性が高いが続くのは昨夏の準優勝校青森。準決勝まで3強と当たらない組み合わせなので、準決勝以降に照準を合わせたい。八戸工大一は大型エースの内沢を擁し昨秋の東北地区大会で1勝を挙げている。同じブロックの八戸学院光星を乗り越えられればチャンスが出てくる。他に大湊・弘前工・青森北あたりが上位に食い込めるか?

<岩手>(本命1/対抗2)

<秋田>(対抗3)

<山形>(本命2/対抗1)

<宮城>(本命7/対抗5/穴1/ハズレ4)センバツ出場の仙台育英が総合力でリードしている。平沢・郡司の3,4番は県内では脅威で打撃に関しては他チームをリードする。問題はエース佐藤世のコンディション。センバツ時の調子を取り戻して無いようで、打ち合いの試合になればもつれる可能性がある。そうなると春の県大会準優勝の柴田にチャンスが回ってくる。打撃のチームで並みの投手は打ち崩す。問題は継投策の投手陣だが打ち合いになれば柴田ペースともいえる。昨秋の準優勝校東陵は出場辞退中。昨夏の代表校利府は甲子園経験者の万城目主将が引っ張る。昨秋4強の松島は投打にバランスが取れている。常連・東北は投手陣に柱が出来れば一気に浮上することも可能。公立校では登米・石巻・佐沼私立では古川学園・聖和学園・東北学院・大崎中央などが上位に食い込みそうだ。

<福島>(本命2/穴1)

<茨城>(本命8/対抗2/穴1/ハズレ6)センバツベスト8の常総学院がリードしている。甲子園でも好投した鈴木をはじめ菅原も成長。打線も長打の荒原、機動力の宇草・竹内と攻撃力に富み投打に全国レベルにある。昨秋・今春県大会準優勝の明秀日立が2番手。元・光星学院監督の金沢監督が就任し結果を出しつつある。3本柱の投手陣を得点力ある打線が盛り立てて打倒・常総学院を目指している。2季ベスト4入りの石岡一も実力がある。投手陣が安定し、落ち着いた試合運びが出来るのが強さにつながっている。「あと一歩1」で有名な霞ケ浦も潜在能力は高い。エースの綾部が実力を発揮すると台風の目になる。近年上位常連の土浦湖北も投手力が優れ今夏も上位に食い込む可能性が高い。春に活躍した守谷他、つくば国際・水戸商・藤代・水城・下妻一などもチャンスを狙える位置にいる。

<栃木>(対抗1/穴1/ハズレ1)

<群馬>(本命2/対抗1)

<埼玉>(対抗1/ハズレ3)

<千葉>(本命1/対抗1/ハズレ2)

<山梨>(本命1/穴2)

<東東京>(本命5/対抗3/穴2/ハズレ7)3強体制。センバツまさかの1回戦負けを食らった二松学舎大付。大江・今村の2年生バッテリーの復活がカギ。速球派の岸田も控えあとは打線とうまく噛み合うか?例によって左右の好投手が控える関東一も互角の仕上がり。春の都大会では東東京で唯一ベスト4入りしオコエが引っ張る打線も力があり本命に限りなく近い。近年甲子園にご無沙汰の帝京はもろさが出ないかがカギ。打線は4番・中道が控え投手陣も稲毛田・伊藤が安定してきて夏に勝負に行ける布陣になった。都立高ながら第2シードになった江戸川も面白い。ただし同ブロックに修徳・成立学園・日体荏原など曲者が揃い準決勝進出は簡単ではなさそう。都立もう一校の注目校墨田工はエースの青木の踏ん張り次第。他に東亜学園・東海大高輪台に都立勢では篠崎・雪谷・小山台なども侮れない。

<西東京>(本命8/対抗2/ハズレ7)東東京より一定レベルを超える総合力のチームが多く、混戦模様。センバツ出場の東海大菅生はエースの勝俣が投打の中心。春は都大会準決勝で敗れたが総合力は高い。春の優勝校日大三は強力打線が今年も健在。投手力に不安があるが、並みの投手は打ち崩す打力がある。春の大会で東海大菅生を下して準優勝したのが佼成学園。昨年から上位に顔を出すようになり本格派エースの小玉の投球次第で浮上しそう。今大会注目を集めているのが早稲田実。1年生クリーンアップの清宮がどんな活躍を見せるか楽しみ。ここも投手力が課題。左腕の好投手・横森を擁する八王子も初の甲子園を狙える位置にいる。他に日大鶴ヶ丘・国士舘・国学院久我山・創価の常連組、法政大高・八王子実践・早大学院・日野などの新鋭校も勝ち進む可能性がある。

<神奈川>(本命1/対抗1/穴1/ハズレ1)

<新潟>(本命1/穴1/ハズレ1)

<長野>(本命1/穴2)

<静岡>(本命1/ハズレ2)

<愛知>(本命3/対抗1)

<岐阜>(本命7/対抗2/穴1/ハズレ7)センバツベスト8の県岐阜商が大本命。プロ大注目のエース高橋が本来の投球をすれば取りこぼしは考えにくい。問題は得点力に欠ける打撃陣。予選数試合を任せられる控え投手育成も含めて、1−2や0−1での敗戦を避けるのが肝要。2季連続で東海地区大会へ進んだ土岐商も実力は高い。春の大会では強豪・静岡に善戦し投打にまとまりのあるところを見せている。昨夏の代表校大垣日大も上昇気流に乗りつつある。春の県大会を制した中京もそろそろ甲子園に戻りたい。東海地区大会では至学館を下し1勝を挙げ投手陣の踏ん張り次第で復活の可能性がある。順当なら県岐阜商とぶつかる準々決勝が最大の山場。昨秋の優勝校岐阜総合学園は春は音なしの構えだったが夏は注意が必要。土岐商と同じブロックから抜け出すとチャンスがある。岐阜工・麗澤瑞浪のダークホース2校は同ブロックから挑戦権を目指す。他に美濃加茂・岐山・大垣商・関商工なども要注意。

<三重>(対抗1/ハズレ2)

<富山>(本命8/対抗2/穴1/ハズレ6)昨秋・今春の北信越大会で県勢は富山第一の2勝のみと、やや戦力低下が懸念される。その富山第一は秋3位春2位。伝統の打力は仕上がりつつあるが、エース梶尾頼みの投手力が心もとない。ただ投打の安定感では他校を一歩リードしている。昨秋の優勝校新湊もチーム力は高い。春は8強止まりだったがエース吉田が健在で十分チャンスがある。春の優勝校・富山商は広原・渡辺の投手陣に安定感はあるが、打線の得点力に問題がある。昨秋の準優勝校で、好投手を擁する富山工は松島・松田の2枚エースの出来次第で甲子園に近づく。伝統校・高岡商は昨夏は準優勝に泣いており投打にまとまる今年もチャンスがある。他に魚津工・砺波工・富山東などの戦いぶりに注目したい。

<石川>(対抗1/穴2)

<福井>(本命5/対抗7/穴3/ハズレ2)

<滋賀>(本命2/対抗1)

<京都>(本命1/ハズレ1)

<大阪>(本命2/穴1/ハズレ1)

<兵庫>(本命2/対抗2)

<奈良>(対抗3)

<和歌山>(本命11/対抗3/穴1/ハズレ2)春の県大会は制したものの2年連続で夏の甲子園出場を逃している智弁和歌山が復活するかに注目が集まる。クリーンアップの山本・春野は全国レベルの打棒。問題はエース斎藤を含む安定感のない投手陣。ホームランを打つのではなく、得点を多く取る打撃で打ち勝って3年ぶりの甲子園を狙う。春の準優勝校日高中津は例年智弁和歌山には分が悪いが、エース来栖を中心に今年は互角の試合をしておりチャンスがある。センバツ補欠校に終わった箕島は2年生主体だが投打にバランスの良い戦力になっており、十分頂点を狙える戦力。昨秋の準優勝校・和歌山東は近年上位に顔を出すようになってきた。今年も投打に潜在能力の高い選手がいて波に乗ると厄介な存在。黒瀬が注目される初芝橋本は投手陣の踏ん張りが上位進出のポイント。センバツ21世紀枠の桐蔭は守備と投手の踏ん張り次第。他に紀北工・市和歌山・田辺などが楽しみな存在。

<岡山>(本命1/対抗1/ハズレ1)

<広島>(本命1/ハズレ2)

<鳥取>(本命3)

<島根>(本命1/ハズレ2)

<山口>(対抗2・ハズレ1)

<香川>(本命2/穴1)

<徳島>(本命1/対抗1/穴1)

<愛媛>(対抗1/穴1/ハズレ1)

<高知>(本命2/対抗1)

<福岡>(本命3/対抗2/穴2/ハズレ10)苦手の福岡県。本命不在の印象で、夏にどこが勝進みそうかで予想。春準優勝の飯塚は2年間甲子園からご無沙汰し、そろそろ来そうな予感。投手の2本柱が確立すると長丁場の予選で安定感を発揮出来そう。神村学園の山本監督が指揮を執る自由ヶ丘も目を離せない存在。ここも投手力が良く、2年ぶりの出場が手の届くところまで来ている。センバツ出場の九産大九州もセンバツで好投したエース左腕・岩田が健在。打線がどこまで援護できるかで春夏連続出場の可能性が出てくる。昨年の代表校で春の県3位校・九州国際大付は伝統の大型打線が整備され、投手力が昨年並みになれば連覇の可能性も出てくる。昨秋の準優勝校・東福岡は投打に力がある。2回戦で対戦が予想される福岡第一戦が序盤の山。春の優勝校福岡工大城東は九州地区大会で興南を破ったのだ自信になっている。総合力では屈指の布陣なので大会までの調整がカギ。同じブロックに毎年春季大会に強い久留米商がいる。しかし春は音なしの構えだったのでうまく夏に照準を合わせているとすると手ごわい相手となりそう。他にも伏兵はごろごろいる。西日本短大付・光陵・折尾愛真・春日・小倉・八幡南・大牟田。なかでも大物食いが予想される新宮・直方の戦い方は注目だ。

<佐賀>(本命1/ハズレ2)

<長崎>(本命3)

<熊本>(本命5/対抗4/穴1/ハズレ7)有力校が多く混戦模様。センバツ出場の九州学院はエース伊勢の控え投手にめどが付き、もともと厚い打撃陣の層も一層厚くなり総合力は高い。江口・村上と好投手2枚を持つ東海大星翔の評判も高い。春の県大会は準優勝。校名変更後初の甲子園を目指す。春の優勝校熊本国府は投手力が武器。左腕2枚に右腕一枚がいずれも先発出来、打線の援護と噛み合えばチャンスはある。鍛冶舎監督が注目される秀岳館もV候補。投打に潜在能力は高いがあっさり負けることもあり、夏は接戦を粘れるかが課題。名門・熊本工は昨秋・準優勝、春・ベスト4と安定した成績を残している。粘り強い打線の援護を技巧派の揃う投手陣が勝ちにつなげられるかが分かれ目。2年連続夏準優勝の文徳はエース平嶺の投球次第。他に城北・ルーテル学院・鎮西・八代東・必由館などが力のあるダークホースとして控える。

<大分>(本命3/対抗3/穴1/ハズレ10)

<宮崎>(本命1/穴1/ハズレ1)

<鹿児島>(本命6/対抗5/穴3/ハズレ3)センバツ出場の神村学園が投打の総合力でややリードか?北庄司、新里の投手陣は安定感があり、不動の4番山本も健在。甲子園で乱れた守備を立て直し隙の無いチームになりつつある。投手力が計算できそうなのが春準優勝の樟南。浜屋・畠中の2枚看板は2年生ながら経験豊富で打線が援護できれば十分狙える位置に入る。春優勝のれいめいは火ノ浦が引っ張る打撃のチーム。投手陣の踏ん張り次第だが、初戦の昨夏代表校・鹿屋中央をくだして波に乗りたい。例年好投手を育てる昨秋の準優勝校・鹿児島城西。今年のエースは技巧派。昨秋の九州地区大会でも1勝を挙げており、春は準々決勝でれいめいに8−10と打ち負けたが、そろそろ初の甲子園を目指したい。名門・鹿児島実は2季とも県ベスト8と実績は今一つながら、投打にスケールの大きなチームが夏にはベールを脱ぎそう。春ベスト4の出水中央も投打のバランスが良い。他に加治木・出水・大島などがダークホースだ。


<沖縄>(本命10/対抗1/穴2/ハズレ4)春の県大会を制した興南が実力的に一番手にいる。2年生エース比屋根は九州地区大会で初戦敗退ながら完投し安定感がある。選抜出場の糸満は金城他、やや投手力に不安があり打ち勝つ展開で春夏連続出場を目指す。昨秋の優勝校中部商はシードから外れたが比較的組み合わせに恵まれ上位に勝ち進みそう。その中部商とベスト8を争いそうなのが春の県大会準優勝校宮古。総合力で参戦する。春の3位校沖縄尚学も体勢を立て直しつつありエース神里の出来次第では夏の連続出場も十分視野に入ってきた。他にエースが楽しみなコザ豊見城・美里工・小禄・那覇商・浦添商・石川などが実力校だ。

線

最近の甲子園大会の結果・トーナメント表
第87回センバツ大会第96回夏の甲子園大会第86回センバツ大会第95回夏の甲子園記念大会第85回記念センバツ大会
第94回夏の甲子園大会第84回センバツ大会第93回夏の甲子園大会第83回センバツ大会第92回夏の甲子園大会
第82回センバツ大会第91回夏の甲子園大会第81回センバツ大会第90回夏の甲子園大会第80回センバツ大会
第89回夏の甲子園大会第79回センバツ大会第88回夏の甲子園大会第78回センバツ大会第87回夏の甲子園大会
第77回センバツ大会第86回夏の甲子園大会第76回センバツ大会第85回夏の甲子園大会第75回センバツ大会
第84回夏の甲子園大会第74回センバツ大会第83回夏の甲子園大会第73回センバツ大会第82回夏の甲子園大会
第72回センバツ大会第81回夏の甲子園大会第71回センバツ大会第80回夏の甲子園大会第70回センバツ大会

先読み倶楽部・的中率実績
センバツ出場校予想センバツ大会勝敗予想夏の大会出場校予想夏の甲子園大会勝敗予想
1998年94.4%(36校中34校)82.9%(35試合中29試合)70.9%(55校中39校)66.7%(54試合中36試合)
1999年93.8%(32校中30校)54.8%(31試合中17試合)75.5%(49校中37校)62.5%(48試合中30試合)
2000年90.6%(32校中29校)67.7%(31試合中21試合)69.4%(49校中34校)66.7%(48試合中32試合)
2001年88.2%(34校中30校)63.6%(33試合中21試合)61.2%(49校中30校)66.7%(48試合中32試合)
2002年87.5%(32校中28校)61.3%(31試合中19試合)61.2%(49校中30校)77.1%(48試合中37試合)
2003年85.3%(34校中29校)63.6%(33試合中21試合)59.2%(49校中29校)54.2%(48試合中26試合)
2004年87.5%(32校中28校)77.4%(31試合中24試合)73.5%(49校中36校)72.9%(48試合中35試合)
2005年90.6%(32校中29校)61.3%(31試合中19試合)77.6%(49校中38校)72.9%(48試合中35試合)
2006年93.8%(32校中30校)58.1%(31試合中18試合)75.5%(49校中37校)58.3%(48試合中28試合)
2007年93.8%(32校中30校)58.1%(31試合中18試合)63.3%(49校中31校)66.7%(48試合中32試合)
2008年91.7%(36校中33校)65.7%(35試合中23試合)70.9%(55校中39校)77.8%(54試合中42試合)
2009年90.6%(32校中29校)58.1%(31試合中18試合)69.4%(49校中34校)75.0%(48試合中36試合)
2010年90.6%(32校中29校)67.7%(31試合中21試合)63.3%(49校中31校)72.9%(48試合中35試合)
2011年96.9%(32校中31校)71.0%(31試合中22試合)61.2%(49校中30校)68.8%(48試合中33試合)
2012年96.9%(32校中31校)71.0%(31試合中22試合)59.2%(49校中29校)72.9%(48試合中35試合)
2013年91.7%(36校中33校)48.6%(35試合中17試合)69.4%(49校中34校)52.1%(48試合中25試合)
2014年93.8%(32校中30校)54.8%(32試合中17試合1分)81.6%(49校中40校)60.4%(48試合中29試合)
2015年90.6%(32校中30校)74.2%(31試合中23試合)


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2014年

2015春・第87回センバツ大会の結果 2015春・センバツ代表校予想の結果
2014年2014夏・第96回選手権大会の予想と結果
2014夏・地区予選代表校予想の結果 2014春・第86回センバツ大会の結果 2014春・センバツ代表校予想の結果
2013年2013夏・第95回選手権記念大会の予想と結果 2013夏・地区予選代表校予想の結果 2013春・第85回記念センバツ大会の結果 2013春・センバツ代表校予想の結果
2012年2012夏・第94回選手権大会の予想と結果 2012夏・地区予選代表校予想の結果 2012春・第84回センバツ大会の結果 2012春・センバツ代表校予想の結果  
2011年2011夏・第93回選手権大会の予想と結果 2011夏・地区予選代表校予想の結果 2011春・第83回センバツ大会の結果 2011春・センバツ代表校予想の結果  
2010年2010夏・第92回選手権大会の予想と結果 2010夏・地区予選代表校予想の結果 2010春・第82回センバツ大会の結果 2010春・センバツ代表校予想の結果
2009年2009夏・第91回選手権大会の予想と結果 2009夏・地区予選代表校予想の結果 2009春・第81回センバツ大会の結果  2009春・センバツ代表校予想の結果
2008年2008夏・第90回選手権記念大会の予想と結果 2008夏・地区予選代表校予想の結果 2008春・第80回記念センバツ大会の結果 2008春・センバツ代表校予想の結果
2007年2007夏・第89回選手権大会の予想と結果 2007夏・地区予選代表校予想の結果 2007春・第79回センバツ大会の結果 2007春・センバツ代表校予想の結果
2006年2006夏・第88回選手権大会の予想と結果 2006夏・地区予選代表校予想の結果 2006春・第78回センバツ大会の結果 2006春・センバツ代表校予想の結果  
2005年2005夏・第87回選手権大会の予想と結果 2005夏・地区予選代表校予想の結果 2005春・第77回センバツ大会の結果 2005春・センバツ代表校予想の結果
2004年2004夏・第86回選手権大会の予想と結果 2004夏・地区予選代表校予想の結果 2004春・第76回センバツ大会の結果 2004春・センバツ代表校予想の結果
2003年2003夏・第85回選手権記念大会の予想と結果 2003夏・地区予選代表校予想の結果 2003春・第75回記念センバツ大会の結果 2003春・センバツ代表校予想の結果
2002年2002夏・第84回選手権大会の予想と結果 2002夏・地区予選代表校予想の結果 2002春・第74回センバツ大会の結果 2002春・センバツ代表校予想の結果
2001年2001夏・第83回選手権大会の予想と結果 2001夏・地区予選代表校予想の結果 2001春・第73回センバツ大会の結果 2001春・センバツ代表校予想の結果
2000年2000夏・第82回選手権大会の予想と結果 2000夏・地区予選代表校予想の結果 2000春・第72回センバツ大会の結果 2000春・センバツ代表校予想の結果
1999年1999夏・第81回選手権大会の予想と結果 1999夏・地区予選代表校予想の結果 1999春・第71回センバツ大会の結果
1998年1998夏・第80回選手権記念大会の予想と結果 1998夏・地区予選代表校予想の結果


雑居ビル入り口    

1階 田舎映画館 アニメですE-Mail:めーるあどれす

2階 フランスワイン研究会

3階 高校野球先読み倶楽部

4階 管理人室

5階 駅前雑居ビル掲示板

非常口 特選リンク集

ヤマハ

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