ある女性タレントが、水着写真、セミヌードと順調なセクシー路線を歩んでいて、
次はいよいよヌードか、というような状況で、突然結婚してしまったりするのは、
比較的よくあることです。
結婚している女性タレントがヌードを公開することがないわけじゃありませんが、
やはり可能性としては極端に低くなると想像されますので、
次を期待していた男共は失望してしまうのであります。
しかしながら、そのような場合でもモンテクリスト伯の「待て、而して希望せよ」
という言葉のように、まことに不謹慎ではありますが、
失望と同時に希望も持ち続けるのが常であります。
つまり、彼女が離婚して、その後にヌードを公開することを期待してしまうのです。
芸能人の離婚率は一般人に比べて高いように思われますし、離婚後まもなくヌード、
という例も決して珍しくはありませんので、その期待もあながち無理なことでもないのです。
それまでセクシー路線とは無縁だった女性タレントの結婚においてすら、
離婚後の芸能界復帰でヌード公開、をどこかで期待してしまうのが普通の男です。
「こりゃ、離婚も時間の問題だな」と思われるような結婚の場合は特に、
期待が大きく膨らんだりもするのです。
まことに無責任きわまりないことで申し訳ないのですが、そういうものなのですから仕方ありません。
別に離婚そのものを期待しているわけじゃなくて、ヌードを期待しているのですが、
「離婚→ヌードで復帰」というパターンが多いため、
条件反射的に「離婚しないかな」などと思ってしまうのです。
女性タレントの結婚においては、決して少なくない男共が「離婚→ヌードで復帰」
を願っているのです。それは我々一般人だけではなく、
ヌードをプロデュースする側はなおさらだと思われます。
ですから、もし彼女が離婚することになったとしたら、おそらく離婚会見の直後から、
彼女の元にはヌードの仕事のオファーが殺到することでしょう。
もし全然オファーがこなかったら、芸能界復帰は諦めた方が良いでしょう。
商品価値がないと判断されている訳ですからね。
本来であれば、結婚→離婚という過程を経ることなく、ヌードが見られるのであれば、
それに越したことはありません。しかしながら、デビューの時からヌードだと、
ありがたみが薄いのも事実。ほんと、勝手なものですね。
実は私、「今年脱ぎそうな女性タレント」として上原多香子ちゃんを一押ししようかと
思っていたところ、ご本人に先を越されてしまいました。まだセミヌードですけどね。
彼女の今のポジションとステータスを考えたら、立派な露出度です。
とても綺麗なヒップでございます。お見事、拍手喝采。次も期待しましょう。
停滞してしまう可能性がないわけじゃありませんが、
結婚→離婚→ヌード、なんていう野暮な展開ではなく、
宮沢りえや菅野美穂のようになって頂きたいものです。
矢部美穂のパターンはダメですよ。