元ジュビロ磐田の高原選手が移籍した、ドイツのブンデスリーガのハンブルガーSVというチームは、
英語的に発音するとハンバーガーってことになるんだろうかと思う今日この頃です。
で、今日はベーコンエッグバーガーでお馴染みのファーストキッチンのお話です。
ファーストキッチンではフレンチフライポテトの味を選ぶことが出来ます。
お客さんが選んだ味に応じて、素のポテトにその味のフリカケを足して供されるのです。
イタリアンサラダとかとんこつ醤油とかコンソメとか梅ワサビとかバジルなどの味から選べます。
紙袋にフリカケがかけられたポテトが入ってきますから、袋をジャカジャカとふって、
フリカケが均等にいきわたるようにしてから食べるのです。
先日、ファーストキッチンの店頭で見かけたのですが、ポテトの味のバリエーションとして、
「じゃがバタポテト」というのがあるんですよ。えー、馬から落ちて落馬しているというか、
頭の頭痛が痛いというか、そういうことですね。
まあ、確かに語呂としては「じゃがバタポテト」は悪くありませんが、
どうしてもツッコミを入れたくなるのでございます。
それはさておき、私も何回かこの味つきポテトを食べたことがあるのですが、
まあそれなりに付加価値はあるのではないかと思います。
難点としては、フリカケが均等に混ざらずに一部は素のポテトで、
一部は味の濃いポテトになってしまうことがあります。
味が濃いのはまだ良いのですが、素の部分を食べるのは避けたいところです。
これは店員さんの対応に依る部分が大きいでしょう。
店員さんがポテトを袋にいれてフリカケをかけるのですが、
その直後にジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・・
と十分にシェイクしてくれればよいのですが、忙しいときなど、
ジャカジャカ程度でやめてしまうことがあります。
その後すぐにポテトの袋が私の手元に来るならば、
私がジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・・
とやればよいのですが、実際に袋が私の手元に届くのは、飲み物を用意して、
会計をして、一万円札で払った時は時間をかけてお釣りを確認して、
なんてことの後になってしまったりもするのです。
すると、充分に均一に混ざっていないフリカケは、ポテトの水蒸気で湿ってしまい、
それ以上ジャカジャカしてもあまり混ざらなくなってしまうのです。
レジで待っている時、「もっとジャカジャカしてくれ!」とか、
「ポテトの袋だけでも早く渡してくれ」などと思ってしまうのですが、
それを口に出来るわけでもなく、湿ったフリカケをイメージして悲しい気分になるのです。
で、ようやく受け取ってから一生懸命にジャカジャカするのですが、既に後の祭り、
いざ食べる段になってポテトの状態をチェックすると、案の定、
フリカケは一部のポテトにしかついていません。素のポテトが目立ちます。
たかがファストフードに多くを望むつもりはありませんが、
軽い失望感を抑えることは出来ません。
仕方がないので、フリカケが沢山ついたヤツと素の奴を一緒にして口に入れるのです。
きっと、みんな同じことをしているに違いないと思っているのですが、
こういうセコイことをしているのが自分だけだとしたら、
かなりの孤独感でございます。