渋谷の某キャバクラでのことです。その店には何年か振りの訪問です。
隣りに座ったひかる(仮名)ちゃんの顔を見たところ、「ん、どこかで見たような・・・?」
と思いました。それはどうやらひかる(仮名)ちゃんも同じだったようで、
私が「初めまして・・・」と言いかけると、それをさえぎるように「じゃないですよね?」
どこで会ったか思い出せない私は、「ここに来る前はどこにいた?」と尋ねると、
彼女は某所の某店の名前を出しました。それです。その店には何ヶ月か前に行っていますから、
その時に着いてくれたんのでしょう。
ということで再会を祝して乾杯。
ここまでは良いのです。
どういう話の流れかは忘れましたが、いつものようにシモネタ話に突入したところ、
彼女はいきなり「ご飯に精子をかけて食べたーい」とノタマイました。
さすがにのけぞりました。でも、引いてはいませんよ。
「フェラしてゴックンするのが好きな子はいるけど、
ご飯にかけて食べたいといわれたのは初めてだなぁ」と言うと、
「だっておいしそうなんだもん。あうとおもうなあ」とのこと。へいへい。
でも、あきれたわけではございません。「協力しようか?」と言ったに決まってます。
協力するのもなかなかに情けないですけど。
それからはそっち系の話で飛ばしまくるひかる(仮名)ちゃん。もちろん、
私もその展開が嫌いなはずもありません。
ひかる(仮名)ちゃんは背タレをしているそうです。つまり、背中のモデルさんです。
その時、彼女は背中が大きく開いたドレスを着ていたのですが、確かにとても綺麗な背中です。
「付き合った男はみんな、バックでしたい、って言うのよ」だそうで、
ごもっともなことです。
ひかる(仮名)ちゃんは「私って変態なんです」と宣言してました。私としては、
別に変態というほどのこともないと思うのですが、やや風変わりな願望がありますし、
そっち方面の好き嫌いははっきり口に出します。
こう書くと、ひかる(仮名)ちゃんはちょっとオツムが弱いような印象を与えるかもしれませんが、
決してそんなことはありません。頭の回転は速いです。でも、感性は独特なものがありますので、
彼女の言うことをきちんと理解しないで表面的な言葉だけ捉えると、「変なやつ」
で終わってしまうかもしれませんね。
彼女はいわゆる帰国子女でして、日本語、英語、ドイツ語、フランス語が話せるそうです。
最初の性体験を海外で迎えたからでしょう、高校生の時に帰国して、
最初のカレシとのエッチでは、カレシに引かれてしまったそうです。つまり、
海外のポルノビデオで見る、女性のあのノリだったのです。お相手も高校生だったそうなので、
引かれるのも無理はないかもしれませんね。もちろん、私なら引くはずもありません。
その後、日本の AV を見たひかる(仮名)ちゃんは、「そっか、日本人の女の子は、
こんなにおとなしいエッチをするんだ」と思ったそうです。それ以来、
かわいそうなことに、エッチの時にはほとんど猫をかぶっているそうです。
最初の 10 回くらいは大人しくしていて、様子を見ながら、徐々に本来のノリを出していくんだとか。
まあ、引く男が悪いとは思うのですが、自衛手段としてはやむを得ないかもしれませんね。
彼女はある状況を設定するのが好きだそうです。具体的には「女子高生と先生」が好きだそうで、
彼女の通っていた高校は私服だったので、妹のセーラー服を無断で持ち出して(夏には冬服を、
冬には夏服を)、それを使用するのだそうです。「先生、教え子にこんなことしていいの?」
などと言って楽しむのだとか。言われたい。
「私って変態なんです」と宣言している割には臆病なところもありまして、「アナルはダメ!」
だそうです。興味のないことをする必要はありませんが、変態宣言までしているのだから、
食わず嫌いは良くないと思うのです。
因みに、欧米人の男は良くないそうです。カリソリカタサに欠けるのだとか。