カレシなどの男性と二人でお風呂に入ることを苦手にしている女性がいらっしゃいます。
主な理由は「恥ずかしいから」なんでしょう。先日も、
某女性から「一緒にお風呂に入らない派です」と言われてしまいました。
別に私が「一緒にお風呂に入ろう」と言ったわけじゃないですが、
先回りされてしまったのかもしれません。
まあ、「恥ずかしいからイヤ」という女性と、
無理にでも一緒にお風呂に入りたいとまでは思いませんが、「楽しいのになあ」とは思います。
別に、バスタブのふちに手をつかせて立ちバックで、
なんてことを重要視している訳ではありませんよ。そういうのもありですけど。
二人で湯船につかってまったりするのもいいですし、二人とも体中泡まみれにして、
戯れ合うのも気持ちよいものです。ちょいと技を使って、あるいはローションを使うなどして、
ソープランドごっこをしても良いです。お風呂でしか出来ない楽しみ方は色々あるのです。
楽しみ方は数多くあるのですが、それには前提条件があります。
浴室も湯船も充分に広くなければなりません。ユニットバスでは楽しめないのです。
ラブホテルの存在意義で最も大きなものは、「休憩」や「フリータイム」があることですが、
次に大きなものは浴室と湯船の広さだと思います。まれに狭いお風呂のラブホテルもありますが、
そういう場合は失望感が大きいです。
そういった一部の不埒なラブホテルを除けば、一般的にラブホテルのお風呂は広く、
ジャクジーや怪しげな照明もついていたりして、なかなかに楽しめるものです。
普通のホテルではそうは参りません。
「ラブホはヤルためだけに入るみたいでイヤ」という女性もいらっしゃいます。
まだ若い女性に多いかもしれません。ラブホテルに入るときと出るときには、
それなりの緊張感を伴いますが、部屋に入ってしまえば、別に「ヤルためだけ」
とは限らないわけで。
「ヤルためだけ」というのは、ラブホテルだからというよりは、
2 時間コースで入っているからだと思われます。そのパターンだと、
まさにヤルために入ったようなものです。悪いこととも思いませんけどね。
でも、平日昼間のフリータイムを使えば、別に「ヤルためだけ」といったことはなく、
ゆったりと過ごせるはずです。
時間に余裕がありますから、お風呂でのイチャイチャもゆっくりとできます。
ヤル前に入って、ヤッタ後も入って、と何回も入ることも出来ます。
ヤル前のエチケットとしてお風呂に入るというのはその通りなのですが
(いや、もちろん「お風呂なしで・・・」を否定するわけではありません)、
二人でお風呂に入ることを苦手としている女性は、
お風呂の存在意義をより広い心で見つめ直して頂いて、
単に体を綺麗にするための行為としての入浴ではなく、
オアソビとしての二人での入浴に目覚めて頂ければ、と思うのでありました。
因みに、「暗くして」と言う女性と「一緒にお風呂に入るのは恥ずかしい」
と言う女性がどの程度一致しているかについては、はっきりとは分かりませんが、
微妙にずれているように思います。一緒にお風呂には入るけど、コトに及ぶと
「恥ずかしいから暗くして」という女性もいたりして、
男としてはよく理解出来ないこともあるのです。