2003年5月9日


メールでチュッ


女性とメール(携帯メール含む)のやり取りをしていると、時々文面の最後に「チュッ」とか「ちゅ」 とか書いて下さる方がいらっしゃいます。男ではいません。いたらイヤです。

女性がそう書いて下さるのは、とてもありがたいことです。愛情表現と受け取らせて頂きます。 実際は、愛情表現などという大げさなものではなく、ちょっとした感謝の気持ちだったり、 親愛の情の表現だったりするのでしょうが、私としては愛情表現と思いたいから思うのです。 文句あるか、なのです。

しかし、これまでの「チュッ」とか「ちゅ」を振り返ってみると、 あまりありがたくない傾向があることに気付くのです。

つまり、「チュッ」とか「ちゅ」とか書いて下さった女性と、「チュッ」とか「ちゅ」 が実現していないのです。例外なく、とまでは申しませんが、ほとんどの場合、 「チュッ」とか「ちゅ」を書いた時点でも、その後においても、「チュッ」とか「ちゅ」 は実現していないのです。

まだ会ったこともない方でしたら、実現していないのはやむを得ないことです。 でも、もし何かの機会で会うことがあったら、実現を希望したくなると思われます。

そういうパターンを除くと、最も典型的なパターンはキャバ嬢さんからの携帯メールです。

今日は来てくれてどうもありがとう。嬉しかったよ ^_^ また高樹さんとお話ししたいな。 これから寝ます。おやすみ、チュッ

こんな感じです。

このような場合、彼女は私にメールでチュッとしてくれてますが、 実際にチュッとする可能性はかなり低いのです。理不尽なほど可能性は低いのです。 「本当にチュッとする気がないなら、メールに書くんじゃない!」とまでは思いませんが、 やや割り切れない気持ちにならないこともありません。

ラブラブな男女間のチュッではなく、感謝の気持ちのチュッがあっても良いのです。 上の例はどう考えても感謝の気持ちなんでしょう。ただ、メールだからチュッと書けるけど、 実際には出来ないというのは、良いような悪いような微妙なところです。 少なくとも、メールでのチュッを打算的には使って欲しくないところですね。 「メールでチュッと書く位なら出来るわ。本当にキスするのはごめんだけど」 なんて感じはご遠慮申し上げたいですね。

キャバ嬢さんとキスしたことは何回かありますけど、そういうキャバ嬢さん達は、 メールでチュッなんて書かないんですよ。これまでの実績では、 実際にキスをすることのないキャバ嬢さんが「チュッ」と書く、 という傾向が顕著なのです。営業手段のひとつと言ってしまえばそれまでなんですけどね。

やっぱ納得できないわけです。

「チュッ」などとメールに書くときは、「本当にチュッとしたいのだけど、今は会えないから、 メールのチュッでがまんしてね」という位の気持ちでいて頂けると嬉しいのでした。

えー、下のメッセージ欄を使っての「チュッ」のいたづらはダメですよ。本気ならいいですけど。 言うまでもなく、男の場合は本気でもいたづらでもダメです。




メッセージ送信フォームです。
ご意見、ご感想などをお待ちしております。
お名前

メールアドレス

メッセージ




日記才人の投票ボタン      
日記才人空メッセージ  
日記才人メッセンジャー





WebColumn をマイ日記才人に 登録

投票、メッセンジャーの利用、マイ日記才人登録には
日記才人のユーザ登録が必要です。
まだ登録されていない方は、 こちらでどうぞ。

ファンレター、ラブレターは fwjd1945@mb.infoweb.ne.jp までお願いします。

INDEX   

Copyright(C)1998 - 2003 A.Takagi All Rights Reserved.
Design=NANA