先日、都内某キャバクラでのことです。高樹と涼子(仮名)ちゃんの会話です。
「ねえ今度、私がお休みの日に、何か美味しいものを食べに連れてってよぅ」
「いいよ。何が好き?」
「高樹さんは何が好きなの?」
「うーん、オンナ」
「そうじゃなくってぇ、食べ物では何が好きなの?」
「オンナ」
「食べるんかい! えーと、えーと、料理するものでは何が好き?」
「オンナ」
「料理するの・・・? そっか。じゃなくってぇ、何が好きなの?」
「中華も好きだし、焼肉も好きだし、和食も好きだなあ」
「私も中華好き! ね、中華にしよ」
「中華は好きだけど、チュウの方がもっと好きだな」
「私もチュウ好き! じゃあ、中華とチュウにしよ」
ということで、「中華とチュウ」になった高樹と涼子(仮名)ちゃんです。
めでたいことです。
オチですか?
翌日に涼子(仮名)ちゃんからメールが届きまして、
「中華とチュウね。でも、口にするかどうかはわからないよ ^_^ 」
だそうです。確かに彼女、口と口のチュウとは言ってません。
デフォルトだと口と口だろうとは思うのですが、それを言い張ってもあまりかっこ良くありません。
「ありがとう。いきなり下にチュウしてくれるんだ。緊張するなあ」
と返事をしようかと思っているのですが、台無しになってしまいそうな危惧もあります。