2004年1月14日


乳首営業 


極めてくだらない統計ではありますが、これまで私に乳首を見せてくれたキャバ嬢さんは 4 人います。 この 4 人とセックスをしたわけではありません。そういう関係ではないのに、 乳首を見せてくれたキャバ嬢さんが 4 人なのです。

キャバクラというのは、普通は乳首を見せてくれるようなところではありません。 見せてくれる店は別の分類になります。にも係わらず、彼女らは私に乳首を見せてくれたのです。 アクシデントで見えてしまったわけではありません。もちろん、私が無理やり見たわけでもありません。 彼女らが自らの意思で見せてくれたのです。まあ、私がリクエストしたからですけど。

見せてくれた状況は様々です。店内の誰からも見えない席でこっそりととか、 お見送りの時に二人きりになった時にとか、同伴で食事をした時に人気のないところでとか。 ですから、見せてくれるのはありがたいのですが、せっかく見せて頂いても、恩返しが出来ません。 ちょっとさわる程度は出来ても、乳首さんに対して充分に手厚い恩返しは出来ない状況でした。

それはともかく、一般的な成人女性にとって、男に乳首を見せるということは、 その男に対して特別な感情があるということを意味しているように思います。 キスとかセックスとかと同じような類のことだと思うのです。

ありていに言うなら、乳首を見せてくれる位の関係なら、それはすなわち「セックスしてもいいわよ」 ということなのではなかろうかと。まあ普通は、セックスの過程で乳首を見る、というのが一般的で、 乳首を見せる行為がセックスから独立していることのほうが珍しいんでしょうけどね。

不思議なことに、私に乳首を見せてくれたキャバ嬢さん 4 人とは、セックスには至りませんでした。 もちろん、私にその気がなかったわけではありません。つまり、彼女らにとって、 私に乳首を見せたことは「セックスしてもいいわよ」という意味ではなかったということです。

キャバ嬢という職業は、男性客に対してサービスを提供する仕事ですが、 そのサービスの範疇に「乳首を見せる」は含まれていません。でも、 その 4 人はサービス範囲を拡大解釈してくれたんでしょうね。

「キャバ嬢さんとやった」という話は比較的良く聞きます。でも、 やったわけでもないのに乳首を見せてもらった、というのは意外と珍しいような気がします。 乳首を見るだけというのは、嬉しいような、そうでもないような、微妙な気持ちです。

それにしても、キャバ嬢さんに乳首を見せてもらったら、 男としては思いっきりその気になってしまうわけでして、 枕営業や色恋営業とは別の営業スタイルとも解釈でき、その効果はなかなかに高いと言わざるを得ません。

乳首営業ってのはセンスのないネーミングですけど。




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