以前、「高樹はあげちんなのかも」という趣旨のことを書いたことがあります。
こちらです。
「あげちん」といっても、女性の仕事関係や金銭関係に対してプラスの効果をもたらすのではなく、
男性にモテるようになる、という効果をもたらすところが、
高樹のあげちんの物悲しいところではあります。あげちんが事実だとしても、
あまり自慢できるようなことではないような気がします。
だって、それは自分にとっては何の利益ももたらさないばかりか、逆に、
折角仲良くなった女性が高樹から離れていくことだってあるわけですからね。
実際にそういうこともありましたし。
「本当にあげちんなのか?」と訝るむきもあるでしょう。確かに合理的な説明は出来ません。
ただ、これまでの人生を振り返ると、私と関係を持った直後(1 - 2 週間以内です)に、
男性関係で何らかのモテ効果が現われている例が非常に多いのです。きちんと統計は取ってませんが
(当たり前だ)、私の知りうる限りでも、およそ半数の女性に、
何らかのあげちん効果が認められていると思われます。もちろん、四人のうちの二人、
といったものではありません。母数はもっと多いです。
あげちん効果は「彼氏が出来ました」「ずっと思っていた人とデートすることになりました」
「意外な人から食事に誘われました」「一週間で 3 人の男から告白されました」などなど。
あげちんというより、高樹は踏み台でしょうか?
「高樹さんとデートした翌日にエステに勤めている友達に会うと、必ず
『昨日、エステに行ったでしょ?』と言われるの」なんて言われたことがあるのですが、
他の男とのデートではそういう効果が現われず、高樹とのデートではお顔つるすべになるとしたら、
それがあげちん効果で、その結果、男にモテるようになるのかもしれません。
これまた合理的な因果関係の説明は出来ませんけど、
お肌のプロが見てはっきりと分かる違いがあったんでしょう。
念のために申し添えますが、私は彼女の顔をペロペロ舐めまわしたわけじゃありませんので、
高樹の唾液の効果でないことは確かです。
彼女がゴックンしたアレの効果である可能性は否定できませんけど。
あ、そういえばあげちん効果のあった女性は、全員がゴックンしてるような。
驚愕の事実に、今気付きました。ということは、「あげちん」ではなく「あげメン」
が正しいのか・・・?
とにもかくにも、高樹はあげちんあるいはあげメンらしいのですが、だからといって、
キャバクラなどで「俺はあげちんだから、カレシが欲しかったら、どう?」
などと言ってキャバ嬢さんを口説くのはいかがなものかと、
ちょっとだけ反省しています。
因みに、話としてはウケるのですが、あげちん口説きが成功したことはありません。