以前は時々、私が幹事でオフ会なるものを開催したものですが、
ここ何年もそうしたイベントはやっておりません。
理由はいくつかあります。
まずは、幹事の仕事が面倒なこと。そもそもが、そういう仕事には向いてない人材なのです。
出席者を募集して、場所を決めて、出席者に連絡して・・・。出来ない仕事じゃありませんが、
細やかな気配りには欠けますし、「めんどーだなあ」という気持ちが拭いきれないのもまた事実です。
次に、出席者の顔ぶれがいつも似通って来たこと。それは悪いこととは言えませんが、
おなじみさん同士の飲み会なら、何も「オフ会」的に出席者を公募しなくても良いわけで。
最後に、ごく一部によからぬ出席者がいたこと。
つまり、女性参加者目当ての男なんですけどね。「高樹のオフ会なら、女性が多く集まるはず。
ムフフ」なんて考えるのは、別に良いのです。本当に女性が多く集まるかどうかは別にして、
そういう期待は健全な男としては当然とも言えます。てゆーか、男だけで集まっても、
面白くも何ともないですし。
健全な下心に基づいて集まり、楽しく飲んで、その後、出席者の女性にアプローチしても良いです。
それは個人的な行動ですから、私がどうこうは言えません。
でも、アプローチがダメダメなんですね。無礼、強引、執念深い、気持ち悪い、恐い、懲りない、
といった要素を取り揃えてます。そういう奴がいたんです。女性から「どうしたらいいでしょうか?」
なんていう相談を持ちかけられたこともありました。
で、その彼は活動範囲が極めて広いらしく、色んな人から色んな話を聞かされました。
どこでも似たような話です。遠方の開催でも参加希望なんですね。あきれ果てるしかありません。
その彼、私がオフ会を主催する度に参加希望のメールを寄越したものです。
彼の良からぬ行動が明らかになってからは、もちろん、参加はお断りなのですが、
はっきりと理由を言って断っても、次の機会にはまた参加希望です。全然反省してません。
なんてこともあって、自分でオフ会を主催することからは遠ざかったのです。
多少は責任も感じましたし。
こういう事態を避ける方法としては、やはり、女性限定しかないでしょうね。
ハーレム状態です。石が飛んで来そうです。
それも、顔ぶれのマンネリを防ぐため、「初めまして」の女性限定でしょう。
「参加してみたいけど、みんな知り合いで、私だけポツンと取り残されるのはいやだから・・・」
なんていう人も気楽に参加出来ます。岩が飛んで来そうです。
高樹と一緒に飲んだことのある人は分かるでしょうが、私は隣に男が座ったときと女性が座った時では、
テンションが天と地ほども違うようです。いや、自覚もしてます。で、ハーレム状態でも平気です。
萎縮しません。
先日は、某所のクラブで飲んでいたら、客が私一人になってしまって、
私のまわりにホステスさんが 8 人位集まって来まして、大騒ぎになってしまったんですが、
別に萎縮もせず、楽しませて頂きました。
ハーレム・オフ会は、やってみたくもあるけど、さすがにそういうのを公募はできませんねぇ。
かなーり、ヤな奴です。
でも、公募しなくても、万一そういうのが実現したとしたら、ウホウホと出かけるに違いありません。