2004年3月4日


「お相手しましょうか?」 


昨日、「♪きょーおは楽しい姫祭り♪なんですが、姫の予定はない高樹です」と書いたところ、 とある方(もちろん女性)から「お相手しましょうか?」というメッセージが入って、 「おおっ!」と感動したのもつかの間、あっさりとかわされてしまった高樹です。

「お相手しましょうか?」は「今年の姫初めがまだなら」という条件付きだったのですが、 「旧暦の今年は童貞です」と妥協案を提示したところ、それさえも信じてもらえなかったからです。

こういうのは自業自得って言うんでしょうか?

因みにその方(Aさん)と私は、随分昔からの知り合いなのですが、お会いしたことはありません。 お互いのサイトは読んでいて、メールはごくたまに、といった関係です。 常識的に考えて、「お相手しましょうか?」の本気度はかなり低いはずです。 本気度が高かったら「今年の姫初めがまだなら」などという条件を付けることもないでしょうし。 これまでも、その手の軽口は何回もありましたし。別にAさんを責めているわけじゃないですよ。 そういう軽口コミュニケーションだってありです。

私は私の人生の可能性を自ら狭めることは好みませんから、「お相手しましょうか?」 に対して、「どうせジョークだから」と放置することはしません。つーか、出来ません。 性というか業というか。ダメモトです。まして私はAさんのファンですから、 放置はあまりに失礼というものです。

ギンギラギンに期待しまくるとまではいきませんが、性懲りもなく期待だけは持ち続けたいものです。 それがなくなったら、男としてはアガリでしょう。夢は捨ててはならないのです。

なあんてこと書いていると、Aさんもこれを読むわけです。見方によっては、 こんなことを書く奴はキモイのです。実際、 ここまで読んでそう思われた方もいらっしゃるかもしれません。もしかしたら、 Aさんもそう思う可能性だってないとは言えません。

そう考えると、高樹は危ない橋を渡っていると思いますね。「大丈夫だろう」 程度は思ってますけど、あまり自信はないのです。

橋を踏み外さない極意があれば知りたいものです。

親しさの表現とセクハラの境界線のように難しいものです。 セクハラに関しては、「危ない橋は渡らない」で解決というか、そうすべきなんですが、 こういうことに関しては、「危ない橋は渡らない」だけだとつまんないですからね。




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