もし宝くじで 3 億円当たったら、に近いようなことなんですが、私には夢があります。
専属のマッサージ師さんを雇いたいのです。いつでも私の望む時に、マッサージをしてもらうのです。
「今日は肩がこっているなあ」という時は肩を揉みほぐしてもらいます。「なんだか足がむくんでいる」
という時には足裏のツボを刺激してもらいます。高樹専属ですから、
私が望むときはいつでもしてくれるのです。当たり前です。
専属のマッサージ師を雇うためには、住み込みに近い形態にしなければなりません。
早朝でも深夜でも、私が望む時にはいつでも対応可能でなければなりませんから。もちろん、
それなりの待遇は保障しなければなりません。お金がかかります。住み込みの専属なんかにせず、
そのつど呼んだ方が安上がりだと思われますが、夢としては専属なのです。
マッサージ師さんの腕は重要ですが、性別も重要です。オトコに体を触られるのは、
マッサージであってもあまり歓迎はしません。見目麗しい若い女性とは申しませんが、
専属であるなら、やはり女性であることは必須条件でしょう。
マッサージの快感は何物にも替えがたいものがあります。好きなんですよ。
私がマッサージ好きなせいではないと思うのですが、これまでお付き合いした方々の中には、
マッサージをするのが好き、という女性が少なくありません。もちろん、
付き合う前にそれを知っていて、そういう女性を狙って口説いたわけではありません。
付き合い始めたら、その事実が判明したのです。
個人的には「マッサージするのが好き」という女性は、極めてポイントが高いのです。
本当にありがたいことです。マッサージするのが好きということは、プロ並みとは言わないまでも、
それなりに上手いわけでして、そして、いつでもどこでもと言うわけではありませんが、
それなりに頻繁にマッサージしてくれたりもしますし。
カレシにマッサージをするのが好き、という女性がどの程度いらっしゃるものか、
全然見当もつかないのですが、私の付き合った女性では、その割合はかなり高かったわけでして、
随分と恵まれていたんでしょうね。