昨日の「セカンドバッグはモテナイ君」
を読んでいない方は、まずはご一読下さい。
で、女性の皆様から来るは来るは、セカンドバッグに対する悪評の数々。
ありえない、ダサ男、彼のセカンドバッグを泣いて頼んで捨てさせた、
ジャンボ尾崎や清原が持っていそう、影でボロクソに言われている、
寿司屋で大声で喋っている、金のくさりをジャラジャラさせている、
などなど。
みなさま、どうもありがとうございました。
うーむ、そこまで嫌われていたとは。私の認識が甘かったようです。
まあ、私はセカンドバッグを持ってないから、どうでもいいといえばどうでもいいのですが。
何ゆえ、セカンドバッグはそこまで嫌われているのでしょうか? 20 年近く前に流行した時は、
そんなに嫌われてはいなかったと思うのです。流行が衰退し、
セカンドバッグを持つ男達にある傾向が現われてきて、
その傾向がセカンドバッグを持つこと自体のイメージを悪くして、という感じなのでしょう。
傾向とは、昨日書いたとおり、ヤのつく自由業、あぶない金融系、キャッチ、芸能人、
スポーツ選手といった感じです。
自己主張が強いというか、押しが強いというか、自分勝手というか、女性を見下しているというか、
威張りまくっているというか、自分が見えていないというか、そんなイメージなんでしょうか。
女性としては防御本能を刺激されるのかもしれませんね。もっというと、
生理的に受け付けないのかもしれません。
勝手な想像ですが、彼らのセックスはパワーで押しまくるだけで、柔らかさ、しなやかさ、
やさしさなんてのはなさそうなイメージです。意外に早いかもしれません。
自分の快感曲線だけに忠実で、自分が満足したらそれで終わりです。終わったらすぐにタバコを吸います。
ゴムをつけるのをイヤがります。フェラチオされるのは好きです。表面的にはスケベですが、
底は浅いので、色んなバリエーションはありません。バックからオラオラするのが好きです。
パンパンパンという音をさせて、自分のパワーが証明されたように勘違いして密かに満足します。
状況によらず「ええか? ええのんか?」というセリフが好きです。顔射したがりです。
S としての器量もないくせに「お前はマゾだ」と決め付けます。
いや、セカンドバッグ君が本当にそうかどうかは知りませんけど、
女性の立場から見たイメージを想像してみただけですよ。
まあ、こんな風に想像してみると、セカンドバッグ君が嫌われるのも納得出来るのですが、
こんな見方ははずしてるんでしょうかねぇ。