昨日の昼は都内某所でラーメンを食しました。出先からの帰り道で、一人での昼食です。
カウンターの上には割り箸の他に、コショー、おろしニンニク、辛子味噌、白ゴマがありました。
白ゴマはくるくる回すとすりゴマになって出てくるやつです。そのラーメン屋さんには何回か来ていて、
どのような調味料を入れると美味しいかは把握しています。私の好みでは、辛子味噌とすりゴマです。
というわけで、ラーメンが出てきたら私は辛子味噌を入れ、その後、
くるくるくるくるとすりゴマをしていたわけです。
くるくるくるくる・・・・・・・・・・・
その時です、すりゴマ器(?)の蓋がはずれてしまったのです。当然の結果として、白ゴマ
(まだすりゴマになっていない全粒白ゴマ)をぶちまけることになってしまいました。
不幸中の幸いですが、全粒白ゴマは丼の中にはほとんど入らず、
カウンターの上と私の太腿の上に降り注いだのでした。ゴマまみれです。
「すみません・・・」と情けない声で店員さんを呼んで、カウンターの上を掃除してもらいました。
太腿の上の全粒白ゴマは床に払い落とすしかありません。全粒白ゴマですから、綺麗に払い落とせます。
カウンターの上も衣服も全然汚れてません。でも、けっこう情けない気分になるものです。
本来なら、
くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる
くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる
この位はすりゴマにしたかったのですが、
くるくるくるくる
位のところで蓋がはずれてしまい。気分が萎えてしまって、その後も、
くるくるくるくるくるくるくるくる
程度でやめてしまいました。
会社に戻ってから、この出来事をある人(♀)に話したのです。そしたら彼女、異常にウケてるのです。
爆笑してます。「腹が痛い」「苦しい」を連発してます。そりゃあまあ、ウケるかなあ、
と思って話したのですが、そこまで圧倒的にウケるとは思いませんでした。
で、何がそんなにウケたのかというと、私が全粒白ゴマをぶちまけてしまったことではなくて、
「高樹さんが、すりゴマ器をくるくるくるくるくるくる・・・・としている姿を想像したら、
もうダメ」とのこと。
彼女の笑いのツボはよくわかりません。高樹という男はくるくるが似合わない男なのでしょうか?
暴力団の組長がキティちゃんのヌイグルミを抱いているような、その種の可笑しさなんでしょう、
きっと。違うかなあ・・・・?
それにしても、高樹がくるくるくるくるくるくるするのは、そんなに可笑しいものなのでしょうか?