先日、とある女性と飲んでいたのですよ。話の大部分はエロかったような記憶があります。
でも、それは私一人の責任とは言えないと思われます。「いや、高樹のエロ攻撃に、
女性が仕方なく付き合っていたんだ」という見解もありうるとは思うのですが、
その見解が正しくないことを、事実を元に証明してみたいと思います。
私と彼女は様々なエロ話をしたのですが、ある時、話が何故かローションに及びました。
化粧品のローションではなく、ヌルヌルのローションです。
で、私が「ローションには色々と使い道があるよな。AFに使うこともあるし、
お互いに全身ヌルヌルになるのも気持ちいいし・・・」などと言ったのだと思います。
すると彼女、「うん、ローションをお湯で溶いてね」とおっしゃいます。
私は一瞬の沈黙のあと、爆笑してしまいました。「うん、ローションをお湯で溶いてね」
というセリフ自体が可笑しかったわけではありません。間違ったことを言っているわけじゃありませんし、
意外な一言でもありません。では何が可笑しかったのかというと、
「うん、ローションをお湯で溶いてね」と言った時の彼女のジェスチャーにウケたのです。
柔道という競技があります。柔道の試合において攻めずに消極的な態度をとると、
審判から「教育的指導」なるものを受けることがあります。
その時の審判のジェスチャーを思い出して下さい。両手を体の前でお互いにくるくる回したあと、
右手で「教育的指導」を与える選手のほうを指します。この「両手をくるくる」なのです。
彼女は「うん、ローションをお湯で溶いてね」と言いながら、教育的指導のように、
両手をくるくるさせていたのです。
突然爆笑した私を見て、彼女は何が受けたのか、最初は分からなかったのだと思われます。
私は彼女の両手くるくるジェスチャーを真似してあげました。それで彼女も理解したようです。
「やばっ」と思ったかどうかは定かではありません。
「どうしてそんなジェスチャーが出てくるんだ? 普通だったら、
片手で横にくるくるかき混ぜると思うんだけど」と私はいぢわるく質問しました。
すると彼女、「いや、そういうわけじゃなくて・・・、ビデオで見たから」とのお答え。
何が「そういうわけじゃなくて」なのでしょうか?
そもそも、何がそんなに可笑しかったのか、自分でもよくは分からないのですが、
幼稚園の子供が親戚一同の前で、「お母さん、赤ちゃんってどうして出来るの?」
なんて質問したような可笑しさなのかもしれません。
私が彼女のジェスチャーから何を想像したかというと、えーと、
ソープランドでおねえさんがローションの準備をしている手つきでありまして、
彼女が「ビデオで見たから」というのは、そういったビデオを見たのだと思われます。
「そういうわけじゃなくて」というのは、「ソープランドで働いた経験があるわけじゃなくて」
という意味でしょう。
いや、まあ、ソープランドで働いていたかどうかはどちらでも良いのですが、
飲み屋さんでその手つきはいかがなものかと思うわけです。もちろん、いかがなものか、
とは言いつつも、喜んでいる高樹ではありました。何がしかの期待がなかったとは言えません。
それはおいといて、話がエロになったのは高樹だけの責任ではないことが証明されたと思います。
何せ、相手は両手をくるくるさせる女性なのですから。
両手くるくるの後、ふと、昔に書いた「禁止事項」
を思い出してしまいました。そこで取り上げた真希さんの日記は既にありませんけど、
読んで頂ければ大体のことは分かるでしょう。そういう意味では、
両手をくるくるするのは禁止事項と言えるかもしれません。
真希さんはお元気なのでしょうか? 昔、彼女とデートしたことがあったのですが、
翌日の彼女の日記は「やっちゃった」の一言だけで、「やっちゃった」
をクリックすると私のサイトに飛ぶ、なんてことになったこともありました。
もちろん、シャレですよ、シャレ。本当に「やっちゃった」かどうかはノーコメントですけど。
そういえば、現役ソープ嬢さんから、ソープランド・テクニックの Q&A をしてもらったこともありました。
こことここです。
懐かしいですね。
昔から、このサイトは風俗嬢さん(現役、経験者の両方とも)の読者が何故か多いのです。
理由はわかりません。「新しい技を高樹さんで試したい」
などとありがたいことを言って下さったかたもいらっしゃいました。残念ながら、
実現する前に卒業されてしまいましたが。
風俗とか水商売の女性から「ファンです」のようなことを言われるのは、独特の嬉しさがありますね。
彼女達は毎日毎日多くの男にふれていて、
一般の女性よりも男を見る目が厳しいと思われる女性だからかもしれません。つまり、
高樹はそういう女性達の厳しい基準にパスしたんだ、と。
勝手に勘違いさせておきましょう。くるくる。