女性から話を聞いたり、女性の Web 日記を読んだりすると、「セックスでなかなかいかない」
なんていう方がいらっしゃいます。「たまにしかいかない」とか「いくこともあるしいかないこともある」
とかも、同じようなことだと思います。
実はこれ、個人的にはあまり納得出来ないのですよ。
セックスでいけない女性がいらっしゃるのは分かります。悩んでいらっしゃる方も多いでしょう。
下手な男が相手だといけないのも分かります。愛情ではどうしようもない部分もありますね。
その彼との最初のセックスでは緊張してしまっていけない、というのも分かります。
セックスで全然いけないわけでもなく、彼との初めてのセックスではなくお馴染みさんで、
そして彼は特に下手でもなく、実際にその彼とのセックスでいったこともあり、という条件でも、
「いくこともあるしいかないこともある」というのが分からないのです。
でも、そういう女性は少なくないようです。
そりゃあ、時にはいかないことだってあるでしょうが、それはあくまでも例外的な話で、
ほとんどの場合はいけるんじゃないのかな、と思ってしまうのです。いやまあ、
「いくこともあるしいかないこともある」が嘘だとは思わないのですが、
私の経験とはどうも相容れないのですよ。
いけない女性はいらっしゃいます。初めてのセックスで不本意な結果になったこともあります。
でも、何回かの経験を済ませた後の話で言えば、いける女性であるならば、ほぼ 100% の確率でいきます。
つまり、いけない女性といける女性、という区別は成り立つのですが、
「いくこともあるしいかないこともある」という女性は、私の経験上は皆無なんですよ。
本当に。関係ないですが、いけない女性がいける女性に変わったことは何回もありますよ。
いけない方も希望は捨てないで下さいね。
さて、「いくこともあるしいかないこともある」という女性の存在と、
高樹がそういう女性を経験していないことの不一致をどう解けばよいのでしょうか?
はいはい、みなまで言うな、わかっております。女性がいってないのにいった演技をしている、
ということが考えられますね。男ってのはいかすことを重視しがちですから、
女性はそれを尊重していったふりをしてくれるのだと。まあ、あり得る話です。
私には演技を確実に見破る自信はありません。そこそこは見破れると思いますが、
完璧な自信はとてもとても。
ですから、高樹が女性の演技に騙されている可能性は否定出来ません。でも、素朴な疑問なんですが、
例えば高樹が 10 分間がんばっていてもいけないとしたら、演技でいくのも分かりますが、
女性は 10 分で 10 回いく演技をするものなのでしょうか?
「いく女性は必ずいく」と書きましたが、実際は「いく女性は必ず、10 分で 10 回位のペースでいく」
なんですよ。もちろん、まだ馴染んでないとか、「いけない」から「いける」
への開発途上の場合は別ですけど、そうでなければ「10 分で 10 回」ですよ。「10 分で 5 回」
のことだってありますけど、まあ大勢に影響ないですよね。
つまり、断言は出来ませんけど、「10 分で 10 回」が演技とは考え難いのですよ。
従って、「いく女性は必ずいく」も演技ではない。
そうすると考えられるのは、「いくこともあるしいかないこともある」という女性はまだ開発途上、
ってことでしょうか。「いけない」ではないけど、充分に「いける」までには到達していない、
ということです。開発途上のほんの一時期(デートの回数にして一回か二回程度)であるなら、
私も「いくこともあるしいかないこともある」に近い状態を経験したことはありますが、
それは本来の意味での「いくこともあるしいかないこともある」とは違います。でも、
開発途上の過渡期間が長ければ、そういうこともあり得るでしょう。
あるいは、一番つまらない結論ですが、高樹はたまたま「いくこともあるしいかないこともある」
という女性を経験していないだけ、ということか。
なんてことを書いていたら、昔に書いたのを思い出しました。
これとこれです。
別の話題ではありますが、ちょっと近いものがあるかもしれません。
えー、話を元に戻しますが、女性のみなさん、慣れた彼や旦那の場合でも、
「いくこともあるしいかないこともある」なんでしょうか?
だとしたら、高樹がそういう女性を経験していないのは、単なる経験不足? それともやはり、
演技に騙されてる? それとも開発者として優れていて、途上期間をあまり経験していないから?
「ほぼ確実にいけます」というご意見が多いと、安心出来そうです。
あ、思い出した。「一回いったらもうしなくていい」という女性も経験がありません。
みなさん、何回でも OK です。というか、自ら進んで何回も、ですね。
「一回いったらもうしなくていい」という女性の存在も不思議なんですよね。