スパムメールもウィルスメールも相変わらず多いのですが、
スパムの中にはなかなか笑えるものが時々あります。
先日受け取ったスパムの話です。
中味はバイアグラが安いのどうのという、どーでもいいことが英語で書いてあったのですが、
宛先欄の内容が可笑しかったのですよ。
私のメールアドレスは fwjd1945@mb.infoweb.ne.jp ですが、
宛先欄にはこれと似たようなアドレスがずらずらと並んでいます。
fwxx23oo@mb.infoweb.ne.jp とか fwzz86oo@mb.infoweb.ne.jp だとか(もちろん本当は違いますよ)。
どこでこれらのアドレスを入手したのか分かりませんが、明らかに旧 Infoweb で、
現在は @Nifty のアドレスです。
スパムメールの宛先欄に、似たアドレスがずらずら並ぶのは珍しいことではないでしょう。
私のアドレスと似たアドレスを持つ見知らぬ他人ですが、同じスパムの被害者ということで、
同病相哀れむ、みたいな感情になることもあります。
さて、その宛先の何が可笑しいかというと、メールアドレスの前の名前が全て英語なのです。
というより、欧米人の名前なんですよ。例えば「Jeff McDonald <fwxx23oo@mb.infoweb.ne.jp>」
とか「Tony Wright<fwzz86oo@mb.infoweb.ne.jp>」などと書いてあるわけです。
これらのメールアドレスは日本のプロバイダが発行しているアドレスなので、
ほとんどのユーザが日本人だと思われます。10 人ものアドレスが並んでいて、
それらが全て欧米人ということはほぼありえません。
つまり、どこでどう間違ったのか、メールアドレスと名前の対応関係がムチャクチャなのです。
まあ、どうせスパムですから、名前がムチャクチャであろうとなんだろうと、
届けば良いのですが、何故にこんなことになってしまったのかは、ちょっと興味があります。
送信側で適当に名前を付加しているだけなのかもしれませんけど。
まあ、もし「高樹 洸<fwjd1945@mb.infoweb.ne.jp>」とか
「高樹の本名<fwjd1945@mb.infoweb.ne.jp>」なんてことになっているのも、
それはそれでかなり気持ち悪いものですけどね。
それはともかく、私のメールアドレスの前の名前も欧米人風だったわけです。
「Scaret<fwjd1945@mb.infoweb.ne.jp>」
他の人はみんな、ファーストネームとラストネームがあったのに、私は「Scaret」だけですよ。
一体どういう理由でこんな謂れのない差別を受けなければならないのでしょう。
スカーレット・・・・
お人形さんですか?