先日、携帯電話の操作は左手でするという話を書いた後、
ある女性からメールを頂きました。その女性をA子さんとしましょう。
A子さんは以前、カレシに「左手でしたことがあるか?」と尋ねたことがあるそうです。
つまりアレですよ。姫「これ、じい、そこで何をしておるのじゃ?」 じい「はっ、じいでございます」
というアレです。それを左手でしたことがあるのか、という質問です。
男なら誰でも知っていますが、女性には未知のことかもしれません。そりゃ、誰だって一回は、
利き手ではない方の手でやってみるものでございます。自分の爪に赤いマニキュアを塗って、
女性の手であるかのように思い込んでする、なんていうマニアは数少ないと思いますが、
反利き手での行為は誰もが通る道です。
もちろん、A子さんのカレシにも左手経験はありました。で、カレシ曰く「100 年やってもいけない」
だそうです。
こりゃまた極端な。確かに、左手だとフィット感がいまいちとか、すぐに疲れるとか、
力の入れ具合の調整がしにくいとか、あれこれと不都合はあるんですが、「100 年やってもいけない」
ってほどのことはないと思うんですけどね。まあ、そういう人もいるのかもしれません。
因みに、学生時代の後輩に「左手だと、もどかしさがたまらない」という左手愛好家がいました。
それもよくわかりませんでしたね。
で、A子さんなんですが、「私も左手でやってみたらどんな感じだろう」と考えたそうです。
彼女はそれまで未経験だったんですね。あ、「やってみたら」というのは、カレシに対してではなく、
自分に対しての話ですよ。
カレシは「100 年やってもいけない」ですが、A子さんはどうだったのでしょうか?
私はその答えを読んで爆笑してしまいました。
A子さんは「左手ですることを想像している段階でいってしまった・・・」だそうです。
あっぱれ!
信じられない人もいらっしゃるかもしれませんが、体への物理的な刺激なしでいく女性は実在してます。
そう多くもないですが、極端に珍しいとも言えないんじゃないかと思います。私の経験では 4 人ですね。
囁きでいかせる、って感じです。
1000 人の経験があって 4 人ではないですよ。100 人のうちの 4 人でもないと思います。
すみません、自分の総経験人数はわかりませんです。
閑話休題。
おそらくA子さんにとって、左手での行為は、
非常にエロくてエキサイティングなことに思えたのでしょう。そのため、想像力が掻きたてられて、
想像によって昇りつめた、と。
いけない女性にとってはうらやましい話かもしれませんね。タブーや NG を作らずに、
どんなエロいことも、そのエロさを前向きに受け入れて、
昇っていく自分を怖がらずに流れに任せれば、道は開けると思うんですが・・・
もちろん、男があまりにもダメダメなら、いくら女性が前向きでも、
なかなか報われないわけですが、女性の側で出来ることとしては、
エロい妄想に浸ってのイメージトレーニングというのは悪くないと思います。
もちろん、事情を理解していて、それなりに経験豊富なお相手がいる場合は、
そのお相手に協力してもらうのが一番であることは言うまでもありません。