美人にも色々な分類があります。清楚な美人、ゴージャスな美人、艶っぽい美人などなど。
喘ぎ美人というのもあります。喘ぎ美人については昔書いたことがあります。
ここです。
私の造語なのですが、「姫美人」というのもあります。
名前は綺麗ですが意味するところはエロです。カテゴリーとしては、喘ぎ美人と同じですね。
「姫」は「秘め」に通じます。つまり、性器およびその周辺が美しい女性を、
私は勝手に「姫美人」と呼んでいるのです。呼んでいると言っても、
あまり使用した経験はないのですけどね。
女性と深い仲になると、必然的に「姫」を見ることになるわけですが、
顔立ちや体型と同様、「姫」にも美しいかどうかの差があります。
正直に言って、美しい「姫」の場合は、口による愛撫のモチベーションとかパッションが高まります。
そうでない場合は、それらが相対的に低くなります。とても出来ない、と思ってしまうような
「姫」に遭遇した経験はありませんが、モチベーションやパッションの差は明らかに実感できます。
もちろん、顔が美人かどうかと「姫美人」かどうかは全然関係ありません。
そういう意味では喘ぎ美人と似ています。
長年の疑問なのですが、どういう「姫」を自分で美人と感じるのか、その基準が全然分からないのです。
個々の「姫」について美人度は感じられますが、どういう条件で美人度が決まるのかが、
さっぱり分からないのですよ。自分の感覚の基準なのに分からないのはとても不思議なのですが、
分からないものは仕方ありません。
毛深いとダメとか、色黒はダメとかいう単純なものではないですね。極端に毛深いとか黒いとかは、
姫美人度の観点からは一般にはマイナスではありますが、それが決定的では無いようです。
毛深くても姫美人、黒くても姫美人という場合だってあるんですよね。
あえて言うなら、小陰唇の形が大きすぎず小さすぎず、すっきりとしていて左右対称に近いのが、
美人度への影響がやや大きいような気もしますが、それも決め手とまでは言えそうにありません。
ただ、小陰唇の形で悩んでいる女性もいらっしゃるようで、小陰唇の美容整形手術もあるようですね。
もうひとつの疑問は、私が感じる「姫美人」と他の男が感じる「姫美人」
はある程度一致するのかどうか、ということです。男同士でそういう話をしたことがありませんので、
それは全くわかりません。顔の美人の場合は、個人の好みはあるにせよ、
男の感じる美人度はある程度の一致を見るはずですが、「姫美人」の場合にはどうなのかは、
これまた長年の疑問です。
アイドルや女優の人気は、顔の美人度やプロポーションの影響が大きく関係していると思います。
キャバ嬢さんも同様でしょう。もちろん、それだけではなく歌や演技や接客や本人のキャラ、
といった要素の影響も小さくはありませんけど。
ところが風俗嬢さんの場合には、顔、体、接客、性格などに加えて、
姫美人度も人気を左右する大きな要素になっていると想像されます。
風俗の面接で姫美人度が評価基準になっているのかどうかは知りませんが、
もし私が風俗店のオーナーで、面接をするとしたら、姫美人度はきちんと評価したい項目ではあります。
ところで、女性は自分の姫美人度について何らかの自覚があるんでしょうか?
「すごい姫美人のはず」とか「ぜんぜんいけてない」とか。それとも、
一般的にはそういうことはあまり考えないのでしょうか? 仮に意識しているとして、
姫美人度の基準は私の基準に近いものなのでしょうか、それとも全然違うものなのでしょうか?